純資産
個別
- 2022年7月22日
- 4億1855万
- 2023年1月23日 +1.95%
- 4億2672万
有報情報
- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- 3.ポートフォリオの特徴2023/04/21 9:07
<3.1.ポートフォリオの特徴>マザーファンドの投資目的を達成するためにオーバーレイ戦略によるアプローチを採用しています。当オーバーレイ戦略とは、①マザーファンドの純資産の大部分をベンチマーク・リターンを獲得することを目的として現物資産に投資しながら、②先物などの投資資金を少額しかまたは全く要しないインストゥルメントによるポートフォリオを①の現物資産にかぶせることによって、超過リターンの獲得をめざす戦略を指します(以下、①の部分を「現物資産ポートフォリオ」といい、②の部分を「ロング・ショート・ポートフォリオ」といいます。)。
<3.2.現物資産ポートフォリオの特徴>マザーファンドの現物資産ポートフォリオは、主として残存期間の短い日本国債ならびに翌日物コールに投資されるほか、米国財務省証券、米国政府保証債、OECD諸国の国債または政府保証債などに投資される場合があります。現物資産ポートフォリオに円建て以外の資産が組み入れられている場合は円に対して原則としてフルヘッジを行ないます。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社の運用する、2023年1月末現在の投資信託などは次の通りです。2023/04/21 9:07
種 類 ファンド本数 純資産額(単位:億円) 投資信託総合計 860 239,019 株式投資信託 802 202,540 単位型 317 9,769 追加型 485 192,771 公社債投資信託 58 36,478 単位型 45 1,145 追加型 13 35,333 - #3 信託報酬等(連結)
- イ)基準報酬2023/04/21 9:07
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.10%の率を乗じて得た額とします。
ロ)成功報酬 - #4 投資リスク(連結)
- <不十分な分散、投資の集中に関する事項>ポートフォリオのリスク分散に努めますが、一部の投資対象に集中して投資を行なうことがあります。また、投資対象となる先物取引などはある一定の範囲に限定されていることから、分散効果は限定的となります。集中投資している一部の投資対象の価格変動により損失が生じた場合は、分散投資した場合に比べて、大きな損失を被るリスクがあります。2023/04/21 9:07
<成功報酬に関する事項>成功報酬は、ファンドの純資産総額をもとに計算されます。成功報酬が支払われた後にファンドが損失を被った場合であっても、支払済みの成功報酬相当額がファンドに戻されることはありません。
<ファンドが投資対象とするマザーファンドに関する事項>当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行ないます。そのため、マザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドに解約・償還・設定などに伴なう資金流出入などがあり、その結果、当該マザーファンドにおいて有価証券などの売買などが生じた場合などには、ファンドの基準価額に影響を及ぼす場合があります。 - #5 投資制限(連結)
- 8)信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する公社債の貸付の指図をすることができます。公社債の貸付は、貸付時点において、貸付公社債の額面金額の合計額が、信託財産で保有する公社債の額面金額の合計額の50%を超えないものとします。2023/04/21 9:07
9)信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産の計算においてする信託財産に属さない公社債を売り付けることの指図をすることができます。当該売付けの指図は、当該売付けにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
10)信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。公社債の借入れの指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。 - #6 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2023/04/21 9:07
e border="0">資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 1,029,038 0.24 合計(純資産総額) 426,288,111 100.00 資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 425,259,073 99.76 コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 1,029,038 0.24 合計(純資産総額) 426,288,111 100.00 - #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2023/04/21 9:07
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #8 注記表(連結)
- 2023/04/21 9:07
1.有価証券の評価基準及び評価方法 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 第34期2022年 7月22日現在 第35期2023年 1月23日現在 3. 元本の欠損 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 81,442,682円 73,274,313円 - #9 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2023/04/21 9:07
e border="0">期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 第16計算期間末 (2013年 7月22日) 577 577 9,621 9,621 第17計算期間末 (2014年 1月22日) 568 568 9,473 9,473 第18計算期間末 (2014年 7月22日) 567 567 9,462 9,462 第19計算期間末 (2015年 1月22日) 574 574 9,579 9,579 第20計算期間末 (2015年 7月22日) 565 565 9,424 9,424 第21計算期間末 (2016年 1月22日) 564 564 9,405 9,405 第22計算期間末 (2016年 7月22日) 559 559 9,330 9,330 第23計算期間末 (2017年 1月23日) 552 552 9,215 9,215 第24計算期間末 (2017年 7月24日) 539 539 8,985 8,985 第25計算期間末 (2018年 1月22日) 534 534 8,908 8,908 第26計算期間末 (2018年 7月23日) 444 444 8,899 8,899 第27計算期間末 (2019年 1月22日) 440 440 8,812 8,812 第28計算期間末 (2019年 7月22日) 435 435 8,714 8,714 第29計算期間末 (2020年 1月22日) 430 430 8,611 8,611 第30計算期間末 (2020年 7月22日) 424 424 8,480 8,480 第31計算期間末 (2021年 1月22日) 418 418 8,364 8,364 第32計算期間末 (2021年 7月26日) 419 419 8,391 8,391 第33計算期間末 (2022年 1月24日) 419 419 8,398 8,398 第34計算期間末 (2022年 7月22日) 418 418 8,371 8,371 第35計算期間末 (2023年 1月23日) 426 426 8,535 8,535 2022年 1月末日 422 ― 8,441 ― 2月末日 421 ― 8,431 ― 3月末日 417 ― 8,355 ― 4月末日 427 ― 8,540 ― 5月末日 416 ― 8,333 ― 6月末日 419 ― 8,388 ― 7月末日 418 ― 8,380 ― 8月末日 421 ― 8,424 ― 9月末日 424 ― 8,482 ― 10月末日 422 ― 8,456 ― 11月末日 423 ― 8,479 ― 12月末日 424 ― 8,485 ― 2023年 1月末日 426 ― 8,526 ― - #10 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2023/04/21 9:07
e border="0">Ⅰ 資産総額 426,391,364 円 Ⅱ 負債総額 103,253 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 426,288,111 円 Ⅳ 発行済口数 50,000 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 8,526 円 Ⅰ 資産総額 426,391,364 円 Ⅱ 負債総額 103,253 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 426,288,111 円 Ⅳ 発行済口数 50,000 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 8,526 円 - #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:百万円)2023/04/21 9:07
第62期(2021年3月31日) 第63期(2022年3月31日) 負債合計 23,095 37,292 純資産の部 株主資本 - #12 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2023/04/21 9:07
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
② 有価証券などの評価基準 - #13 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2023年 1月31日現在です。2023/04/21 9:07
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #14 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- グローバル・ボンド&カレンシー・ロング・ショート・マザーファンド2023/04/21 9:07
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 860,515,210 円 Ⅱ 負債総額 10,780,550 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 849,734,660 円 Ⅳ 発行済口数 742,255,570 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.1448 円 Ⅰ 資産総額 860,515,210 円 Ⅱ 負債総額 10,780,550 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 849,734,660 円 Ⅳ 発行済口数 742,255,570 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.1448 円 - #15 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2023/04/21 9:07
注記表2022年 7月22日現在 2023年 1月23日現在 負債合計 4,954,894 7,855,960 純資産の部 元本等
- #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2023年 1月31日現在です。2023/04/21 9:07
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況