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    訂正有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年12月3日-平成26年12月1日)

    【提出】
    2015/03/23 9:08
    【資料】
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    【項目】
    47項目
    注記事項
    (貸借対照表関係)
    前事業年度
    (平成25年3月31日)
    当事業年度
    (平成26年3月31日)
    ※1.関係会社項目
    関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
    (千円)
    流動資産
    未収収益 24,400
    流動負債
    未払金 2,011
    ※1.関係会社項目
    関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
    (千円)
    流動資産
    未収収益 9,736
    流動負債
    未払金 1,655

    (損益計算書関係)
    前事業年度
    (自 平成24年4月1日
    至 平成25年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成25年4月1日
    至 平成26年3月31日)
    ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
    (千円)
    関係会社からの投資一任報酬
    98,330
    関係会社への代行販売手数料
    6,733
    関係会社からのコンサルティング料
    5,714
    関係会社への地代家賃
    11,013
    関係会社へのロゴ掲載代
    4,000
    ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
    (千円)
    関係会社からの投資一任報酬
    96,127
    関係会社への代行販売手数料
    6,031
    関係会社からのコンサルティング料
    5,714
    関係会社への地代家賃
    11,548
    関係会社へのロゴ掲載代
    3,965

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項 (単位:株)
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式20,18030020,480

    (変動事由の概要)
    増加数の内訳は、次の通りであります。
    株主割当増資による新株の発行による増加 300株
    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.配当に関する事項
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項 (単位:株)
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式20,48020,480

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.配当に関する事項
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、事業計画に照らして、必要な資金を調達(主に増資)しております。資金運用については、短期的な預金等に限定して行っております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収収益は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
    当社は、営業債権について主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
    ②市場リスク(為替の変動に係るリスク)の管理
    定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金及び預金119,397119,397
    (2)未収委託者報酬20,20420,204
    (3)未収収益30,07930,079
    (4)立替金5,7125,712
    貸倒引当金※△ 2,654△ 2,654
    資産計172,738172,738
    (1)未払金12,46112,461
    (2)未払費用3,5843,584
    (3)預り金1,2121,212
    (4)未払法人税等2,6862,686
    (5)未払消費税等2,9402,940
    負債計22,88522,885

    ※立替金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
    (注)金融資産の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    資産
    (1)現金及び預金(2)未収委託者報酬(3)未収収益
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)立替金
    これらは、回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積額を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
    負債
    (1)未払金(2)未払費用(3)預り金(4)未払法人税等(5)未払消費税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金及び預金136,521136,521
    (2)未収委託者報酬18,19518,195
    (3)未収収益11,66511,665
    (4)立替金4,4714,471
    貸倒引当金※△2,332△2,332
    資産計168,521168,521
    (1)未払金11,39411,394
    (2)未払費用2,8462,846
    (3)預り金1,4681,468
    (4)未払法人税等1,4321,432
    (5)未払消費税等1,8181,818
    負債計18,96118,961

    ※立替金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
    (注)金融資産の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    資産
    (1)現金及び預金(2)未収委託者報酬(3)未収収益
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)立替金
    これらは、回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積額を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
    負債
    (1)未払金(2)未払費用(3)預り金(4)未払法人税等(5)未払消費税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (税効果会計関係)
    前事業年度
    (自 平成24年4月1日
    至 平成25年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成25年4月1日
    至 平成26年3月31日)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (千円)
    繰延税金資産
    税務上の繰越欠損金 200,434
    未払事業税否認 386
    一括償却資産否認 112
    貸倒引当金 946
    賞与引当金 1,687
    繰延税金資産 小計 203,567
    評価性引当額 △203,567
    繰延税金資産の純額 -
    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    法定実効税率 38.01%
    (調整)
    法人税等の軽減税率適用
    による差額 △2.17%
    地方税均等割 6.99%
    交際費 0.71%
    評価性引当額の増減 △30.66%
    その他 0.05%
    税効果会計適用後の
    法人税等の負担率 12.94%
    3. ―
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (千円)
    繰延税金資産
    税務上の繰越欠損金 173,154
    未払事業税否認 337
    一括償却資産否認 29
    貸倒引当金 831
    賞与引当金 1,493
    繰延税金資産 小計 175,846
    評価性引当額 △175,846
    繰延税金資産の純額 -
    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    法定実効税率 38.01%
    (調整)
    地方税均等割 38.49%
    交際費等永久に損金に
    算入されない項目 5.26%
    評価性引当額の減少 △13.15%
    税務上の繰越欠損金 △23.73%
    その他 △0.60%
    税効果会計適用後の
    法人税等の負担率 44.28%
    3. 「所得税法の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%となります。この税率変更による影響はありません。

    (企業結合等関係)
    該当事項はありません。
    (セグメント情報等)
    <セグメント情報>前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    当社は資産運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    当社は資産運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    <関連情報>前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.製品およびサービスごとの情報 (単位:千円)
    証券投資一任報酬商品投資一任報酬投信委託者
    報酬
    その他合計
    外部顧客からの収益103,03741,78682,8505,714233,389

    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益 (単位:千円)
    日本ケイマン諸島合計
    営業収益191,29742,091233,389

    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名ばんせい証券株式会社BY Premium Ⅰ Company
    営業収益104,04427,272

    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    1.製品およびサービスごとの情報 (単位:千円)
    証券投資一任報酬商品投資一任報酬投信委託者
    報酬
    その他合計
    外部顧客からの収益97,46311,43675,1305,714189,744

    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益 (単位:千円)
    日本ケイマン諸島合計
    営業収益178,30811,436189,744

    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名ばんせい証券株式会社BY Premium Ⅰ Company
    営業収益101,8428,845

    <報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報>前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    該当事項はありません。
    <報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報>前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    該当事項はありません。
    <報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報>前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金
    又は
    出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との
    関係
    取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    親会社ばんせい証券株式会社東京都中央区1,558,250証券業(被所有)直接100投資一任契約
    役員の兼任
    投資顧問料の受取
    代行販売手数料の支払
    コンサルティング料の受取
    地代家賃の支払
    ロゴ掲載費用の支払い
    98,330
    6,733
    5,714
    11,013
    4,000
    未収
    収益
    未払金
    24,400
    2,011

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.一般的な取引条件を参考に決定しています。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    1.親会社情報
    ばんせい証券株式会社 (未上場)
    2.重要な関連会社の要約財務情報
    該当事項はありません
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金
    又は
    出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との
    関係
    取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    親会社ばんせい証券株式会社東京都中央区1,558,250証券業(被所有)直接100投資一任契約
    役員の兼任
    投資顧問料の受取
    代行販売手数料の支払
    コンサルティング料の受取
    地代家賃の支払
    ロゴ掲載費用の支払い
    96,127
    6,031
    5,714
    11,548
    3,965
    未収
    収益
    未払金
    9,736
    1,655

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.投資顧問料およびコンサルティング料については、それぞれ両者協議の上、決定しております。
    3. 代行販売手数料については、一般取引先に対する取引条件と同様に決定しております。
    4. 地代家賃については、実際の使用面積を基に算出しています。
    5. ロゴ掲載費用については、両者協議の上、負担割合を決定しています。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    1.親会社情報
    ばんせい証券株式会社 (未上場)
    2.重要な関連会社の要約財務情報
    該当事項はありません
    (1株当り情報)
    前事業年度
    (自 平成24年4月1日
    至 平成25年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成25年4月1日
    至 平成26年3月31日)
    1株当り純資産額
    7,388.37円
    1株当り当期純損失金額
    585.53円
    なお、潜在株式調整後1株当り当期純利益金額については、1株当り当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当り純資産額
    7,455.52円
    1株当り当期純利益金額
    67.15円
    なお、潜在株式調整後1株当り当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (注)1株当り当期純利益(又は損失)金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    (自 平成24年4月1日
    至 平成25年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成25年4月1日
    至 平成26年3月31日)
    当期純利益(千円)11,8301,375
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)11,8301,375
    普通株式の期中平均株式数(株)20,20520,480

    (重要な後発事象)
    前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表 (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (平成26年9月30日)
    区分注記
    番号
    (資産の部)
    流動資産
    現金及び預金164,701
    未収委託者報酬9,855
    未収収益2,538
    前払費用2,752
    立替金4,392
    その他2
    貸倒引当金△1,325
    流動資産合計182,916
    固定資産
    有形固定資産
    建物2,204
    減価償却累計額△1,327
    建物 (純額)876
    器具備品9,772
    減価償却累計額△8,505
    器具備品(純額)1,266
    有形固定資産合計2,143
    無形固定資産
    電話加入権288
    無形固定資産合計288
    固定資産合計2,431
    資産合計185,348
    (負債の部)
    流動負債
    預り金531
    未払金108,898
    未払費用4,319
    未払法人税等1,362
    未払消費税等※11,214
    賞与引当金3,905
    流動負債合計120,232
    負債合計120,232
    (純資産の部)
    株主資本
    資本金542,000
    資本剰余金
    資本準備金302,000
    その他資本剰余金1,465
    資本剰余金合計303,465
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金△780,350
    利益剰余金合計△780,350
    株主資本合計65,115
    純資産合計65,115
    負債純資産合計185,348

    (2)中間損益計算書 (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 平成26年4月 1日
    至 平成26年9月30日)
    区分注記
    番号
    営業収益69,313
    営業費用95,776
    手数料等営業経費41,464
    一般管理費※154,311
    営業損失26,463
    営業外収益16
    受取利息13
    雑収入2
    営業外費用140
    株式交付費140
    経常損失26,587
    特別損失100,511
    和解金100,511
    税引前中間純損失127,098
    法人税、住民税及び事業税474
    中間純損失127,573


    (3)中間株主資本等変動計算書 (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 平成26年4月 1日
    至 平成26年9月30日)
    株主資本
    資本金
    当期首残高522,000
    当中間期変動額
    新株の発行20,000
    当中間期変動額合計20,000
    当中間期末残高542,000
    資本剰余金
    資本準備金
    当期首残高282,000
    当中間期変動額
    新株の発行20,000
    当中間期変動額合計20,000
    当中間期末残高302,000
    その他資本剰余金
    当期首残高1,465
    当中間期末残高1,465
    資本剰余金合計
    当期首残高283,465
    当中間期変動額
    新株の発行20,000
    当中間期変動額合計20,000
    当中間期末残高303,465
    利益剰余金
    繰越利益剰余金
    当期首残高△652,779
    当中間期変動額
    中間純損失(△)△127,573
    当中間期変動額合計△127,573
    当中間期末残高△780,350
    株主資本合計
    当期首残高152,689
    当中間期変動額
    新株の発行40,000
    中間純損失(△)△127,573
    当中間期変動額合計87,573
    当中間期末残高65,115
    純資産合計
    当期首残高152,689
    当中間期変動額
    新株の発行40,000
    中間純損失(△)△127,573
    当中間期変動額合計87,573
    当中間期末残高65,115


    重要な会計方針
    項目当中間会計期間
    (自 平成26年4月 1日
    至 平成26年9月30日)
    1.固定資産の減価償却の方法有形固定資産(リース資産を除く)
    ①平成19年3月31日までに取得したもの
    旧定率法によっております。
    ②平成19年4月1日以降に取得したもの
    定率法によっております。
    なお、耐用年数は次のとおりです。
    建物 8~15年
    器具備品 3~15年
    2.繰延資産の処理方法株式交付費
    支出時に全額費用としております。
    3.引当金の計上基準イ 貸倒引当金
    債権の貸倒れによる損失に備えるため、当社は、一般債権については貸倒実績率により、また貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    ロ 賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当中間会計期間負担額を計上しております。
    4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    税抜方式によっております。


    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    当中間会計期間末
    (平成26年9月30日)
    ※1.消費税等の取り扱い
    仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。

    (中間損益計算書関係)
    当中間会計期間
    (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    ※1.減価償却実施額
    有形固定資産 460千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    普通株式(株)20,48080021,280

    (変動事由の概要)
    増加数の内訳は、次のとおりであります。
    株主割当増資による新株の発行による増加 800株
    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.配当に関する事項
    該当事項はありません。
    (リース取引関係)
    当中間会計期間末(平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    当中間会計期間末(平成26年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成26年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
    中間貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金及び預金164,701164,701
    (2)未収委託者報酬9,8559,855
    (3)未収収益2,5382,538
    (4)立替金4,3924,392
    貸倒引当金※△1,325△1,325
    資産計180,161180,161
    (1)預り金531531
    (2)未払金108,898108,898
    (3)未払費用4,3194,319
    (4)未払法人税等1,3621,362
    (5)未払消費税等1,2141,214
    負債計116,327116,327

    ※立替金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
    (注)金融資産の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    資産
    (1)現金及び預金(2)未収委託者報酬(3)未収収益
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)立替金
    これらは、回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は中間決算日における中間貸借対照表価額から現在の貸倒見積額を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
    負債
    (1)預り金(2)未払金(3)未払費用(4)未払法人税等(5)未払消費税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (有価証券関係)
    当中間会計期間末(平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引関係)
    当中間会計期間末(平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    (セグメント情報等)
    <セグメント情報>当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    当社は資産運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    <関連情報>当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    1.製品およびサービスごとの情報 (単位:千円)
    証券投資
    一任報酬
    商品投資
    一任報酬
    投信委託者
    報酬
    投信成功
    報酬
    その他合計
    外部顧客からの収益28,7634,29130,5922,8872,77769,313

    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益 (単位:千円)
    日本ケイマン諸島合計
    営業収益65,0224,29169,313

    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名ばんせい証券株式会社BY Premium Ⅰ Company
    営業収益31,0403,571

    <報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報>当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    <報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報>当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    <報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報>当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    1株当たり純資産額並びに1株当たり中間純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    <1株当たり純資産額>
    当中間会計期間末
    (平成26年9月30日)
    1株当たり純資産額 3,059.93円

    <1株当たり中間純損失金額>
    当中間会計期間
    (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    1株当たり中間純損失金額 6,227.85円
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純損失金額については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (注)1株当たり中間純損失算定上の基礎
    項目当中間会計期間
    (自 平成26年4月 1日
    至 平成26年9月30日)
    中間純損失金額(千円)127,573
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る中間純損失(千円)127,573
    普通株式の期中平均株式数(株)20,484

    (重要な後発事象)
    当社は、平成26年11月18日開催の取締役会において、株主割当による増資の実施を決議し、平成26年11月21日に払込が完了しております。その内容は次のとおりです。
    (1)増資の目的
    当社の財務基盤強化を目的としております。
    (2)増資の内容
    Ⅰ.募集株式の種類普通株式
    Ⅱ.募集株式の数400株
    Ⅲ.募集株式の発行価額1株につき 50千円
    Ⅳ.募集株式の発行総額20,000千円
    Ⅴ.資本組入額の総額払込増額のうち10,000千円を資本金とし、残額を資本準備金としております。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。