有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(2022/05/26-2022/11/25)
(1)【投資方針】
①基本方針
主としてパインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠを通じて、新成長国が発行した米国ドル建ておよびユーロ建ての国債に、またパインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡを通じて、新成長国が発行した現地通貨建ての国債等に投資することにより、安定した収益の確保を図るとともに、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②運用方法
1.パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ、パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、マザーファンドへの投資を通じて、新成長国が発行した米国ドル建て、ユーロ建ての国債、および現地通貨建ての国債等に投資し、利子収入(インカム・ゲイン)の確保を目指しながら値上がり益(キャピタル・ゲイン)の追求も行います。
2.米国ドル建て/ユーロ建て債と現地通貨建て債との利回り格差、および現地通貨の信頼性等を独自の手法で分析し、国別、通貨別アロケーションを決定します。
3.マザーファンドを通じて実質的に保有する外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません
4.資金動向や市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
主としてパインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠを通じて、新成長国が発行した米国ドル建ておよびユーロ建ての国債に、またパインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡを通じて、新成長国が発行した現地通貨建ての国債等に投資することにより、安定した収益の確保を図るとともに、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②運用方法
1.パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ、パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、マザーファンドへの投資を通じて、新成長国が発行した米国ドル建て、ユーロ建ての国債、および現地通貨建ての国債等に投資し、利子収入(インカム・ゲイン)の確保を目指しながら値上がり益(キャピタル・ゲイン)の追求も行います。
2.米国ドル建て/ユーロ建て債と現地通貨建て債との利回り格差、および現地通貨の信頼性等を独自の手法で分析し、国別、通貨別アロケーションを決定します。
3.マザーファンドを通じて実質的に保有する外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません
4.資金動向や市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。