有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成30年9月19日-令和1年9月17日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.海外の金融商品取引所(※)上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券(以下総称して「不動産投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とし、安定的な配当利回りの確保と信託財産の中長期的な成長をめざして分散投資を行ないます。
※金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場のうち、有価証券の売買または金融商品取引法第28条第8項第3号もしくは同項第5号の取引を行なう市場および当該市場を開設するものをいいます。以下同じ。
ロ.実質的な運用は、マザーファンドの受益証券に投資することにより行ないます。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減のための為替ヘッジは行ないません。
ホ.保有実質外貨建資産とは、信託財産にかかる保有外貨建資産とマザーファンドの信託財産にかかる保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
ヘ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは前掲「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」および後掲「<参 考>マザーファンド(ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド)の概要」をご参照下さい。
① 主要投資対象
ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.海外の金融商品取引所(※)上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券(以下総称して「不動産投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とし、安定的な配当利回りの確保と信託財産の中長期的な成長をめざして分散投資を行ないます。
※金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場のうち、有価証券の売買または金融商品取引法第28条第8項第3号もしくは同項第5号の取引を行なう市場および当該市場を開設するものをいいます。以下同じ。
ロ.実質的な運用は、マザーファンドの受益証券に投資することにより行ないます。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減のための為替ヘッジは行ないません。
ホ.保有実質外貨建資産とは、信託財産にかかる保有外貨建資産とマザーファンドの信託財産にかかる保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
ヘ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンド | 海外の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託証券 (「ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド」を通じて実質的に投資します。) |
| 選定の方針 | (a) 個別銘柄の投資価値を分析して、銘柄ごとの配当利回り、期待される成長性、相対的な割安度などを勘案し投資銘柄を選定します。 (b) 組入れる銘柄の業種および国・地域配分の分散を考慮します。 |
くわしくは前掲「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」および後掲「<参 考>マザーファンド(ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド)の概要」をご参照下さい。