有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年1月28日-平成28年1月27日)
(3)【運用体制】
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① JFアセット・マネジメント・リミテッドのアジア株式運用は、同社におけるEMAPアジア株式運用チームが担当しています。
② EMAPアジア株式運用チームは、EMAPに属しています。EMAPには、EMAPアジア株式運用チームを含めた約100名が所属しています。
③ マザーファンドの運用は、EMAPアジア株式運用チームの香港に常駐するインド株運用担当者により行われます。
④ EMAPアジア株式運用チーム内で国別スペシャリスト(48名)とアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー(15名)が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。
※ 国別スペシャリストとアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーを兼務している場合があります。
⑤ EMAP内のミーティングにおいて、国別スペシャリストおよびアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーの間でアジアの投資方針が討議されます。
⑥ EMAPアジア株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジアの株式について年間で延べ約7,500件の企業取材を行っています。(平成27年実績)
⑦ 国別スペシャリストによる各企業の格付けを参考に、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(国別スペシャリストまたはアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー)は最終的な投資判断を行います。
⑧ JFアセット・マネジメント・リミテッドのセントラル・ディーリング部門は、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーの投資判断を受け、有価証券の売買を執行します。
⑨ JFアセット・マネジメント・リミテッドにおいては、運用部門から独立した以下の部門(JPモルガン・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッド*1から実務面の助力を得ている場合があります。)が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*2の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
*1 JPモルガン・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドは、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
*2 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成27年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・ 為替ヘッジにかかる運用体制
当ファンドにおいて、為替ヘッジは原則として行いませんが、経済事情や投資環境の急変等により必要な場合、委託会社の運用商品管理部門が当ファンドにおける為替ヘッジのための投資判断を行い、委託会社の債券運用部門が為替先物予約取引を執行します。その場合は、委託会社のリスク管理部門が日々為替に対するヘッジ状況をモニターします。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① JFアセット・マネジメント・リミテッドのアジア株式運用は、同社におけるEMAPアジア株式運用チームが担当しています。
② EMAPアジア株式運用チームは、EMAPに属しています。EMAPには、EMAPアジア株式運用チームを含めた約100名が所属しています。
③ マザーファンドの運用は、EMAPアジア株式運用チームの香港に常駐するインド株運用担当者により行われます。
④ EMAPアジア株式運用チーム内で国別スペシャリスト(48名)とアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー(15名)が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。
※ 国別スペシャリストとアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーを兼務している場合があります。
⑤ EMAP内のミーティングにおいて、国別スペシャリストおよびアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーの間でアジアの投資方針が討議されます。
⑥ EMAPアジア株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジアの株式について年間で延べ約7,500件の企業取材を行っています。(平成27年実績)
⑦ 国別スペシャリストによる各企業の格付けを参考に、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(国別スペシャリストまたはアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー)は最終的な投資判断を行います。
⑧ JFアセット・マネジメント・リミテッドのセントラル・ディーリング部門は、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーの投資判断を受け、有価証券の売買を執行します。
⑨ JFアセット・マネジメント・リミテッドにおいては、運用部門から独立した以下の部門(JPモルガン・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッド*1から実務面の助力を得ている場合があります。)が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*2の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
*1 JPモルガン・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドは、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
*2 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成27年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・ 為替ヘッジにかかる運用体制
当ファンドにおいて、為替ヘッジは原則として行いませんが、経済事情や投資環境の急変等により必要な場合、委託会社の運用商品管理部門が当ファンドにおける為替ヘッジのための投資判断を行い、委託会社の債券運用部門が為替先物予約取引を執行します。その場合は、委託会社のリスク管理部門が日々為替に対するヘッジ状況をモニターします。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。