- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成25年9月18日-平成26年3月17日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 主としてマザーファンドの受益証券に投資し、原則として、マザーファンドの組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。なお、有価証券等に直接投資する場合があります。
・ 信託財産は、マザーファンドを通じて、主として日本を除く世界各国の株式に投資し、株式の組入れ比率を高位に保ちながら、長期的に外国株式市場のもたらすリターンを享受することを目指します。
・ 実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(配当なし/円換算ベース)をベンチマークとします。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 主として、日本を除く世界各国の株式に投資し、株式の組入れ比率を高位に保ちながら、長期的に外国株式市場のもたらすリターンを享受することを目指します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとします。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下の通り委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 主としてマザーファンドの受益証券に投資し、原則として、マザーファンドの組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。なお、有価証券等に直接投資する場合があります。
・ 信託財産は、マザーファンドを通じて、主として日本を除く世界各国の株式に投資し、株式の組入れ比率を高位に保ちながら、長期的に外国株式市場のもたらすリターンを享受することを目指します。
・ 実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(配当なし/円換算ベース)をベンチマークとします。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 主として、日本を除く世界各国の株式に投資し、株式の組入れ比率を高位に保ちながら、長期的に外国株式市場のもたらすリターンを享受することを目指します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとします。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下の通り委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 | |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 | 世界株式(除く日本)および為替の運用の指図(デリバティブ取引等にかかる運用を含みます。) | 別に定める取り決めに基づく金額が委託会社から原則として毎月支払われるものとし、信託財産からの直接的な支弁は行いません。 |