有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成26年9月17日-平成27年3月16日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
本ファンドは、GS外国株計量運用ポートフォリオ マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を除く世界各国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
■商品分類表
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
・ その他資産(投資信託証券(株式))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式を投資収益の主たる源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・ 年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・ グローバル(日本を除く)・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を除く)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・ ファミリーファンド・・・目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
・ 為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
※上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
なお、本書において、文脈により別に解すべき場合を除き、「本ファンド」にマザーファンドが含まれることがあります。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c. 受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<ファンドのポイント>
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。委託会社は、本ファンドおよびマザーファンドの運用を、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(投資顧問会社。以下「GSAMニューヨーク」といいます。)に委託します。GSAMニューヨークは運用の権限の委託を受けて、日本を除く世界株式の運用を行います。
※本書において、国には地域を含みます。
<ファンドの投資対象>日本を除く先進国の株式から構成されるMSCIコクサイ・インデックス(配当なし/円換算ベース)との連動性を維持しながら、ベンチマークを上回る収益を安定的に獲得することを目指します。
<ファンドの運用手法>ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い、多様な評価基準に基づいて国別(株式市場・通貨)配分、銘柄選択を行います。
本ファンドは上記の評価基準によって、国別(株式市場・通貨)配分、個別銘柄選択を行います。
多様な視点から銘柄を評価することによって、様々な市場局面でも安定した付加価値の獲得を追求します。
6つの評価基準についての各記述部分は、それぞれの評価基準に含まれる評価対象項目の例を示しています。
上記は現行モデルに基づくものであり、計量モデルの改良・更新は継続的、恒常的に行われています。上記がその目的を達成できる保証はありません。
※委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます。
<ファンドの運用プロセス>投資対象企業のファンダメンタルズと市場参加者の行動バイアスに着目した計量モデルを採用しています。
計量モデルを用いることで、先進各国の3,000銘柄以上の銘柄を、複数の評価基準を用いて分析し、これらを基に最も魅力的と思われるポートフォリオを構築します。
ベンチマークであるMSCIコクサイ・インデックス(配当なし/円換算ベース)を上回る収益を追求します。
上記は現行モデルに基づくものであり、計量モデルの改良・更新は継続的、恒常的に行われています。上記がその目的を達成できる保証はありません。
本ファンドは、GS外国株計量運用ポートフォリオ マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を除く世界各国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | MMF MRF ETF | インデックス型 特殊型 ( ) |
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を除く) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり なし | 日経225 TOPIX その他 ( ) | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型∕絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
・ その他資産(投資信託証券(株式))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式を投資収益の主たる源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・ 年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・ グローバル(日本を除く)・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を除く)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・ ファミリーファンド・・・目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
・ 為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
※上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
なお、本書において、文脈により別に解すべき場合を除き、「本ファンド」にマザーファンドが含まれることがあります。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c. 受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<ファンドのポイント>
| 1. ベンチマーク*であるMSCIコクサイ・インデックス(配当なし/円換算ベース)との連動性を維持しながら、ベンチマークを上回る収益を安定的に獲得することを目指します。 2. 多角的な視点からの国別(株式市場・通貨)配分および銘柄評価により、様々な市場局面でも安定した付加価値の獲得を追求します。 3. 原則として為替ヘッジは行いません。 * ベンチマークとは、運用において投資収益目標を設定する際に基準とする指標です。また、投資家がファンドの運用対象や資産の基本配分比率を確認する際の目安となります。 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。 |
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。委託会社は、本ファンドおよびマザーファンドの運用を、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(投資顧問会社。以下「GSAMニューヨーク」といいます。)に委託します。GSAMニューヨークは運用の権限の委託を受けて、日本を除く世界株式の運用を行います。
※本書において、国には地域を含みます。
<ファンドの投資対象>日本を除く先進国の株式から構成されるMSCIコクサイ・インデックス(配当なし/円換算ベース)との連動性を維持しながら、ベンチマークを上回る収益を安定的に獲得することを目指します。
| MSCIコクサイ・インデックスとは モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社が作成・発表している先進国・地域(除く日本)の株式で構成された指数です。 <インデックスのポイント>
2015年3月末現在 *1 浮動株が調整されています。浮動株とは、一部の株主に固定的に保有されていない、通常株式市場に流通する可能性がある株式を指します。 |
<ファンドの運用手法>ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い、多様な評価基準に基づいて国別(株式市場・通貨)配分、銘柄選択を行います。
本ファンドは上記の評価基準によって、国別(株式市場・通貨)配分、個別銘柄選択を行います。
多様な視点から銘柄を評価することによって、様々な市場局面でも安定した付加価値の獲得を追求します。
6つの評価基準についての各記述部分は、それぞれの評価基準に含まれる評価対象項目の例を示しています。
上記は現行モデルに基づくものであり、計量モデルの改良・更新は継続的、恒常的に行われています。上記がその目的を達成できる保証はありません。
※委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます。
<ファンドの運用プロセス>投資対象企業のファンダメンタルズと市場参加者の行動バイアスに着目した計量モデルを採用しています。
計量モデルを用いることで、先進各国の3,000銘柄以上の銘柄を、複数の評価基準を用いて分析し、これらを基に最も魅力的と思われるポートフォリオを構築します。
ベンチマークであるMSCIコクサイ・インデックス(配当なし/円換算ベース)を上回る収益を追求します。
上記は現行モデルに基づくものであり、計量モデルの改良・更新は継続的、恒常的に行われています。上記がその目的を達成できる保証はありません。