有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年11月3日-平成28年10月31日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、主として韓国の金融商品取引所に上場されている株式を主な投資対象とする投資信託証券に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
以下、本書において、投資信託または外国投資信託および投資法人または外国投資法人の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含みます。)を「投資信託証券」といいます。
② 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/株式に該当します。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株式」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(株式))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に株式に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年1回」… 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」… 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は2,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1. 韓国の金融商品取引所に上場されている株式を実質的な主要投資対象とします。
・韓国籍外国投資信託「イーストスプリング・インベストメンツ・インダストリー・リーダース・セキュリティーズ・インベストメント・トラスト[エクイティ]」(以下「インダストリー・リーダース・セキュリティーズ[エクイティ]」ということがあります。)への投資を通じて、主として韓国の金融商品取引所に上場されている株式に実質的な投資を行います。
<「インダストリー・リーダース・セキュリティーズ [エクイティ]」の特徴>Ⅰ.韓国の金融商品取引所に上場している「インダストリー・リーダー」企業の株式を主要投資対象とします。
「インダストリー・リーダー」企業とは:
市場支配力、強いブランド力、国際競争力を備えた、韓国の産業をけん引する企業をいいます。
Ⅱ.イーストスプリング・アセット・マネジメント・コリア・カンパニー・リミテッドが運用を行います。
Ⅲ.割安な銘柄に分散投資を行うことにより、リスク調整後のリターンが中長期的にベンチマークを上回ることを目的とした運用を行います。
・企業の本質的価値を重視し、徹底した企業分析に基づくボトムアップ・アプローチを基本とした運用を行います。
・トップダウン・アプローチによる分析も考慮し、効率的なポートフォリオ構築と厳格なリスク管理を行うことにより、継続的な超過収益の獲得を目指します。
※上記の運用プロセスは今後変更される場合があります。
2. ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
・当ファンドは、複数の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
※ 原則として「イーストスプリング・インベストメンツ・インダストリー・リーダース・セキュリティーズ・インベストメント・トラスト[エクイティ]」への投資比率を高位に保ちます。
※ ファンドは実質的に韓国の株式に投資するため、その基準価額は株式の値動きに加え、円対韓国ウォンの為替相場の動きに影響を受けます。
3. イーストスプリング・インベストメンツの属するグループのネットワークを最大限活用します。
・「インダストリー・リーダース・セキュリティーズ[エクイティ]」は、イーストスプリング・アセット・マネジメント・コリア・カンパニー・リミテッドが、韓国株式投資に関する専門知識と豊富な経験を最大限活用して運用を行います。
(2016年11月末現在)
・イーストスプリング・インベストメンツの属するグループは、アジアにおける14の国や地域で生命保険および資産運用事業を展開し、各国・地域の運用会社は連携して運用を行っています。
・イーストスプリング・アセット・マネジメント・コリア・カンパニー・リミテッドは、グループの韓国における運用会社で、2002年に設立されました。現在、韓国株式ファンド(公募投信)において約7,990億韓国ウォン(約770億円)※の運用資産残高を有しています。
※2016年11月末現在。韓国国内の運用会社中第11位、外資系の運用会社の中では第1位。100ウォン=9.64円で換算。
出所:Korea Financial Investment Association
4. 原則として、為替ヘッジは行いません。
・実質的に組入れた外貨建資産について、原則として為替ヘッジは行いません。そのため、為替相場の変動の影響を受けることになります。
※ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[信託終了(繰上償還)の予定について]
当ファンドは平成18年1月31日の設定以来、主として韓国の金融商品取引所に上場されている株式を主な投資対象とする投資信託証券に投資を行うことにより、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行ってまいりました。
しかしながら、平成28年11月末時点の受益権口数が約2.9億口と信託約款に定める繰上償還の基準となる口数(10億口)を下回っているため、信託約款の規定に基づき信託を終了する予定です。
<信託終了(繰上償還)の日程および手続き>
公告日(平成29年2月1日)現在の受益者は、異議申立て期間中に、委託会社に対し、書面により、この信託終了(繰上償還)に関する異議を申し立てることができます。異議を申し立てた受益者の受益権の合計口数が平成29年2月1日時点の受益権総口数の2分の1を超えない場合、平成29年4月3日をもって信託を終了(繰上償還)いたします。
(注)平成29年1月31日以降に当ファンドのご購入をお申込みいただき、これに伴い取得した受益権については上記の異議を申し立てることはできません。
信託終了(繰上償還)が行われる場合、ご解約のお申込みは平成29年3月27日まで通常通り受付けます。
なお、異議を申し立てた受益者の受益権の合計口数が平成29年2月1日時点の受益権総口数の2分の1を超えた場合は、当ファンドの信託終了(繰上償還)は行いません。
① ファンドの目的
当ファンドは、主として韓国の金融商品取引所に上場されている株式を主な投資対象とする投資信託証券に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
以下、本書において、投資信託または外国投資信託および投資法人または外国投資法人の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含みます。)を「投資信託証券」といいます。
② 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/株式に該当します。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株式」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式)) 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり なし |
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(株式))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に株式に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年1回」… 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」… 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は2,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1. 韓国の金融商品取引所に上場されている株式を実質的な主要投資対象とします。
・韓国籍外国投資信託「イーストスプリング・インベストメンツ・インダストリー・リーダース・セキュリティーズ・インベストメント・トラスト[エクイティ]」(以下「インダストリー・リーダース・セキュリティーズ[エクイティ]」ということがあります。)への投資を通じて、主として韓国の金融商品取引所に上場されている株式に実質的な投資を行います。
<「インダストリー・リーダース・セキュリティーズ [エクイティ]」の特徴>Ⅰ.韓国の金融商品取引所に上場している「インダストリー・リーダー」企業の株式を主要投資対象とします。
「インダストリー・リーダー」企業とは:
市場支配力、強いブランド力、国際競争力を備えた、韓国の産業をけん引する企業をいいます。
Ⅱ.イーストスプリング・アセット・マネジメント・コリア・カンパニー・リミテッドが運用を行います。
Ⅲ.割安な銘柄に分散投資を行うことにより、リスク調整後のリターンが中長期的にベンチマークを上回ることを目的とした運用を行います。
・企業の本質的価値を重視し、徹底した企業分析に基づくボトムアップ・アプローチを基本とした運用を行います。
・トップダウン・アプローチによる分析も考慮し、効率的なポートフォリオ構築と厳格なリスク管理を行うことにより、継続的な超過収益の獲得を目指します。
※上記の運用プロセスは今後変更される場合があります。
2. ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
| ファンドの仕組み |
※ 原則として「イーストスプリング・インベストメンツ・インダストリー・リーダース・セキュリティーズ・インベストメント・トラスト[エクイティ]」への投資比率を高位に保ちます。
※ ファンドは実質的に韓国の株式に投資するため、その基準価額は株式の値動きに加え、円対韓国ウォンの為替相場の動きに影響を受けます。
3. イーストスプリング・インベストメンツの属するグループのネットワークを最大限活用します。
・「インダストリー・リーダース・セキュリティーズ[エクイティ]」は、イーストスプリング・アセット・マネジメント・コリア・カンパニー・リミテッドが、韓国株式投資に関する専門知識と豊富な経験を最大限活用して運用を行います。
(2016年11月末現在)
・イーストスプリング・インベストメンツの属するグループは、アジアにおける14の国や地域で生命保険および資産運用事業を展開し、各国・地域の運用会社は連携して運用を行っています。
・イーストスプリング・アセット・マネジメント・コリア・カンパニー・リミテッドは、グループの韓国における運用会社で、2002年に設立されました。現在、韓国株式ファンド(公募投信)において約7,990億韓国ウォン(約770億円)※の運用資産残高を有しています。
※2016年11月末現在。韓国国内の運用会社中第11位、外資系の運用会社の中では第1位。100ウォン=9.64円で換算。
出所:Korea Financial Investment Association
4. 原則として、為替ヘッジは行いません。
・実質的に組入れた外貨建資産について、原則として為替ヘッジは行いません。そのため、為替相場の変動の影響を受けることになります。
※ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[信託終了(繰上償還)の予定について]
当ファンドは平成18年1月31日の設定以来、主として韓国の金融商品取引所に上場されている株式を主な投資対象とする投資信託証券に投資を行うことにより、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行ってまいりました。
しかしながら、平成28年11月末時点の受益権口数が約2.9億口と信託約款に定める繰上償還の基準となる口数(10億口)を下回っているため、信託約款の規定に基づき信託を終了する予定です。
<信託終了(繰上償還)の日程および手続き>
| ① 公告日 | :平成29年2月1日 |
| ② 異議申立て期間 | :平成29年2月1日~平成29年3月1日 |
| ③ 信託終了(繰上償還)の可否が決定される日 | :平成29年3月2日 |
| ④ 買取請求期間 | :平成29年3月8日~平成29年3月27日 |
| ⑤ 信託終了(繰上償還)予定日 | :平成29年4月3日 |
公告日(平成29年2月1日)現在の受益者は、異議申立て期間中に、委託会社に対し、書面により、この信託終了(繰上償還)に関する異議を申し立てることができます。異議を申し立てた受益者の受益権の合計口数が平成29年2月1日時点の受益権総口数の2分の1を超えない場合、平成29年4月3日をもって信託を終了(繰上償還)いたします。
(注)平成29年1月31日以降に当ファンドのご購入をお申込みいただき、これに伴い取得した受益権については上記の異議を申し立てることはできません。
信託終了(繰上償還)が行われる場合、ご解約のお申込みは平成29年3月27日まで通常通り受付けます。
なお、異議を申し立てた受益者の受益権の合計口数が平成29年2月1日時点の受益権総口数の2分の1を超えた場合は、当ファンドの信託終了(繰上償還)は行いません。