有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和1年6月18日-令和1年12月16日)
(1)【投資方針】
[1]信託財産の長期的な成長を目標に運用を行ないます。
◆新興国の株式市場のパフォーマンスを中長期的に上回る投資成果を目指して運用を行ないます。
[2]野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(「NFR&T」という場合があります。)が行う投資信託証券等の評価による助言に基づき、定性評価・定量評価等を勘案し、新興国の株式の運用において優れていると判断した投資信託証券に分散投資を行ないます。
◆投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に分散投資を行なうことを基本とします。
なお、組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
[3]投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
◆投資信託証券への投資を通じて、実質的な株式(当該投資信託証券が実質的に保有する株式を勘案します。)の組入れが高位となるよう投資信託証券への投資を行なうことを基本とします。ただし、設定当初や組入投資信託証券の動向、資金動向、市況動向等によっては、このような運用ができない場合があります。
[4]「Bコース」はMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)※1をベンチマークとします。なお、「Aコース」についてはMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジベース)※2を参考指数とします。
※1「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)」は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(ドルベース)をもとに、委託会社が円換算したものです。
*ベンチマークまたは参考指数の計算にあたっては、委託会社において、ファンドにおける組入資産・為替の評価時点に合わせて計算を行ないます。
※2「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジベース)」は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(ドルベース)をもとに、委託会社がヘッジコストを考慮して円換算したものです。
[5]投資対象ファンドの選定やポートフォリオ構築に際しては、定性評価を重視し、ファンド間の投資手法の違いにも着目して、幅広い収益機会を追求できるよう、配慮します。
[6]投資対象ファンドとファンド全体のリスク特性の状況を絶えずモニターし、継続的に投資比率を調整します。また、投資対象ファンドを適宜見直すことで、全体的な品質※の維持・向上を目指します。
※運用体制、運用プロセス、情報開示等の観点から、定性的に評価するファンドの期待度・信頼度をいいます。
[ファンド・オブ・ファンズの運用プロセス(イメージ図)]
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(参考)野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーについて
■野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの概要■
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(NFR&T)は、投資信託、年金運用機関、オルタナティブ(代替)投資商品など、様々な運用商品・運用機関の分析・評価を主たる業務とする、野村グループの投資顧問会社です。
[1]信託財産の長期的な成長を目標に運用を行ないます。
◆新興国の株式市場のパフォーマンスを中長期的に上回る投資成果を目指して運用を行ないます。
[2]野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(「NFR&T」という場合があります。)が行う投資信託証券等の評価による助言に基づき、定性評価・定量評価等を勘案し、新興国の株式の運用において優れていると判断した投資信託証券に分散投資を行ないます。
◆投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に分散投資を行なうことを基本とします。
なお、組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
[3]投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
◆投資信託証券への投資を通じて、実質的な株式(当該投資信託証券が実質的に保有する株式を勘案します。)の組入れが高位となるよう投資信託証券への投資を行なうことを基本とします。ただし、設定当初や組入投資信託証券の動向、資金動向、市況動向等によっては、このような運用ができない場合があります。
[4]「Bコース」はMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)※1をベンチマークとします。なお、「Aコース」についてはMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジベース)※2を参考指数とします。
※1「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)」は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(ドルベース)をもとに、委託会社が円換算したものです。
*ベンチマークまたは参考指数の計算にあたっては、委託会社において、ファンドにおける組入資産・為替の評価時点に合わせて計算を行ないます。
※2「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジベース)」は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(ドルベース)をもとに、委託会社がヘッジコストを考慮して円換算したものです。
| ※MSCI エマージング・マーケット・インデックスは、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。 |
[5]投資対象ファンドの選定やポートフォリオ構築に際しては、定性評価を重視し、ファンド間の投資手法の違いにも着目して、幅広い収益機会を追求できるよう、配慮します。
[6]投資対象ファンドとファンド全体のリスク特性の状況を絶えずモニターし、継続的に投資比率を調整します。また、投資対象ファンドを適宜見直すことで、全体的な品質※の維持・向上を目指します。
※運用体制、運用プロセス、情報開示等の観点から、定性的に評価するファンドの期待度・信頼度をいいます。
[ファンド・オブ・ファンズの運用プロセス(イメージ図)]
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資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(参考)野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーについて
■野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの概要■
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(NFR&T)は、投資信託、年金運用機関、オルタナティブ(代替)投資商品など、様々な運用商品・運用機関の分析・評価を主たる業務とする、野村グループの投資顧問会社です。
