有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成30年2月6日-平成31年2月5日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
②信託金の限度額
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
b.ファンドの属性区分
④ファンドの特色
⑤ファンドの銘柄選定
⑥ファンドの運用プロセス
①ファンドの目的
| ファンドの目的 | わが国の株式を実質的な主要投資対象※とし、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。 ※「実質的な主要投資対象」とは、ファンドがマザーファンドを通じて投資する、主要な投資対象をいいます。 |
②信託金の限度額
| 信託金の限度額 | 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金4,000億円を限度として信託金を追加することができます。 委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。 |
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
| 商品分類項目 | 商品分類の定義 | ||
| 単位型・追加型の別 | 単位型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド | |
| 追加型投信 | |||
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 海外 | |||
| 内外 | |||
| 投資対象資産 | 株式 | 債券 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの |
| 不動産投信 | その他資産 | ||
| 資産複合 | |||
| *ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||
b.ファンドの属性区分
| 属性区分項目 | 属性区分の定義 | ||||
| 投資対象 資産 | 株式 | 目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの ※ファンドが投資対象とする投資信託証券(親投資信託)は、株式(一般)を投資対象としており、ファンドの実質的な投資収益の源泉は株式(一般)です | |||
| (一般) | (大型株) | ||||
| (中小型株) | |||||
| 債券 | |||||
| (一般) | (公債) | ||||
| (社債) | (その他債券) | ||||
| (クレジット属性) | |||||
| 不動産投信 | |||||
| その他資産(投資信託証券) | |||||
| 資産複合 | |||||
| (資産配分固定型) | (資産配分変更型) | ||||
| 決算頻度 | 年1回 | 年2回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの | ||
| 年4回 | 年6回(隔月) | ||||
| 年12回(毎月) | 日々 | ||||
| その他 | |||||
| 投資対象 地域 | グローバル | 日本 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 北米 | 欧州 | ||||
| アジア | オセアニア | ||||
| 中南米 | アフリカ | ||||
| 中近東(中東) | エマージング | ||||
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの | |||
| ファンド・オブ・ファンズ | |||||
| *ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||||
④ファンドの特色
![]() | 主としてマザーファンド※1受益証券への投資を通じて、わが国の株式に投資することにより、中長期的な投資信託財産の成長を目標とします。 ※1 ファンドが投資対象とするマザーファンドは、「インベスコ 女性力フォーカス日本株式 マザーファンド」です。 |
![]() | 企業内外におけるファンダメンタルズの改善などの「変化」を通して成長力の回復が見込まれる企業、あるいはその成長力を維持しつつ割安なバリュエーションを有すると見込まれる企業に投資します。 |
![]() | 投資に当たっては、人的活用による企業の付加価値向上に着目したウーマノミクス・スコア※2付与銘柄を中心に銘柄選定します。 ※2 ウーマノミクスとは、「ウーマン(女性)」+「エコノミクス(経済)」を合わせた造語で、女性が消費者および作り手として主導する経済を表しています。 ウーマノミクス・スコアとは、企業における付加価値の源泉を「人(ヒト)」、なかでも消費者・労働者としての女性層と捉えて、日興リサーチセンター株式会社が算出した女性力スコアのうち、相対的に評価が高いものを指しています。 |
![]() | ベンチマーク※3を設定せず、積極的に投資信託財産の成長を目指します。 ※3 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。 |
![]() | ファミリーファンド方式※4で運用を行います。 ※4 ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して実質的な運用を行う仕組みです。 なお、ファンドは投資状況により、マザーファンドのほか株式等に直接投資する場合や、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 |
⑤ファンドの銘柄選定
| 銘柄選定 |
■ウーマノミクス・スコアが付与されている銘柄を中心に、企業収益の成長性などから投資魅力が高いと判断される銘柄をユニバースとして選定します。 *企業における付加価値の源泉を「人(ヒト)」、なかでも消費者・労働者としての女性層と捉えて、日興リサーチセンター株式会社が算出した女性力スコアのうち、相対的に評価の高いものをウーマノミクス・スコアとします。 *日興リサーチセンター株式会社は、1970年12月1日に設立されたシンクタンクで、投資助言・代理業の登録を行っています。SMBC日興証券グループの一員として、社会システム、資産運用、投資工学、投資教育等に関する様々な研究成果に基づく、金融情報サービスを広く提供しています。 |
⑥ファンドの運用プロセス
| 運用プロセス |
![]() |
| ◆ファンドの運用プロセス等は、2019年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 |
| 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 *当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。 |





