半期報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和3年4月16日-令和4年4月15日)

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2022/01/14 9:39
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17項目
(3)【株主資本等変動計算書】
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本
合計
資本準備金資本剰余金
合計
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高17,3635,2205,22047,14247,142△83368,891
当期変動額
剰余金の配当△3,212△3,212△3,212
当期純利益11,46511,46511,465
自己株式の取得△71△71
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計---8,2528,252△718,181
当期末残高17,3635,2205,22055,39555,395△90577,073

評価・換算差額等純資産合計
その他
有価証券
評価差額金
繰延ヘッジ
損益
評価・
換算差額
等合計
当期首残高49318567969,571
当期変動額
剰余金の配当△3,212
当期純利益11,465
自己株式の取得△71
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
△553204△349△349
当期変動額合計△553204△3497,831
当期末残高△6038932977,402

第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本
合計
資本準備金資本剰余金
合計
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高17,3635,2205,22055,39555,395△90577,073
当期変動額
剰余金の配当△2,862△2,862△2,862
当期純利益9,4249,4249,424
自己株式の取得△1,161△1,161
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計---6,5616,561△1,1615,399
当期末残高17,3635,2205,22061,95661,956△2,06782,472

評価・換算差額等純資産合計
その他
有価証券
評価差額金
繰延ヘッジ
損益
評価・
換算差額
等合計
当期首残高△6038932977,402
当期変動額
剰余金の配当△2,862
当期純利益9,424
自己株式の取得△1,161
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
1,521△2731,2471,247
当期変動額合計1,521△2731,2476,647
当期末残高1,4611151,57784,049

[注記事項]
(重要な会計方針)
項目第62期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
1 資産の評価基準及び評価方法(1) 有価証券
① 子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
(2) デリバティブ
時価法
2 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産
定率法により償却しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物3年~15年
器具備品3年~20年
(2) 無形固定資産
定額法により償却しております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3 引当金の計上基準(1) 賞与引当金
従業員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。
(2) 役員賞与引当金
役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
4 ヘッジ会計の方法(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段は為替予約、ヘッジ対象は投資有価証券であります。
(3) ヘッジ方針
ヘッジ取引規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジしております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間における相場変動によるヘッジ手段及びヘッジ対象資産に係る損益の累計を比較し有効性を評価しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当事業年度の費用として処理しております。

(未適用の会計基準等)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準の適用による影響は軽微であります。

(貸借対照表関係)
第61期
(2020年3月31日)
第62期
(2021年3月31日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物1,311百万円
器具備品707百万円
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物1,349百万円
器具備品764百万円
※2 信託資産
流動資産のその他のうち2百万円は、「直販顧客分別金信託契約」により、野村信託銀行株式会社に信託しております。
※2 信託資産
流動資産のその他のうち2百万円は、「直販顧客分別金信託契約」により、野村信託銀行株式会社に信託しております。
※3 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
(流動資産)
未収収益151百万円
(流動負債)
未払費用623百万円
※3 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
(流動資産)
未収収益257百万円
(流動負債)
未払費用1,247百万円
※4 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
※4 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
※5 保証債務
当社は、Nikko Asset Management Europe Ltd がロンドン ウォール リミテッド パートナーシップに支払うオフィス賃借料等の債務365百万円に対して保証を行っております。

(損益計算書関係)
第61期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第62期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
受取配当金4,849百万円
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
受取配当金2,498百万円

(株主資本等変動計算書関係)
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首当事業年度増加当事業年度減少当事業年度末
普通株式(株)197,012,500--197,012,500

2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
株式の種類当事業年度期首当事業年度増加当事業年度減少当事業年度末
普通株式(株)1,365,70088,800-1,454,500

(変動事由の概要)
2019年8月13日の取締役会決議による自己株式の取得88,800株

3 新株予約権等に関する事項
新株予約権の内訳新株予約権の
目的となる
株式の種類
新株予約権の目的となる株式の数(株)当事業年
度末残高
(百万円)
当事業年度
期首
当事業年度
増加
当事業年度
減少
当事業
年度末
2009年度
ストックオプション(1)
普通株式1,171,500-1,171,500--
2009年度
ストックオプション(2)
普通株式75,900-75,900--
2011年度
ストックオプション(1)
普通株式2,055,900-871,2001,184,700-
2016年度
ストックオプション(1)
普通株式3,618,000-2,272,0001,346,000-
2016年度
ストックオプション(2)
普通株式3,811,000-1,417,0002,394,000-
2017年度
ストックオプション(1)
普通株式4,356,000-1,417,0002,939,000-
合計15,088,300-7,224,6007,863,700-

(注)1当事業年度の減少は、新株予約権の失効等によるものであります。
22011年度ストックオプション(1)1,184,700株、2016年度ストックオプション(1)881,000株及び2016年度ストックオプション(2)804,000株は、当事業年度末現在、権利行使期間の初日が到来しておりますが、他の条件が満たされていないため新株予約権を行使することができません。また、2016年度ストックオプション(1)465,000株、2016年度ストックオプション(2)1,590,000株及び2017年度ストックオプション(1)は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
2019年5月28日
取締役会
普通株式3,21216.422019年3月31日2019年6月24日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
2020年6月12日
取締役会
普通株式利益剰余金2,86214.642020年3月31日2020年7月1日

第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首当事業年度増加当事業年度減少当事業年度末
普通株式(株)197,012,500--197,012,500

2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
株式の種類当事業年度期首当事業年度増加当事業年度減少当事業年度末
普通株式(株)1,454,5001,405,500-2,860,000

(変動事由の概要)
2020年3月25日の取締役会決議による自己株式の取得594,300株
2020年7月17日の取締役会決議による自己株式の取得811,200株

3 新株予約権等に関する事項
新株予約権の内訳新株予約権の
目的となる
株式の種類
新株予約権の目的となる株式の数(株)当事業年
度末残高
(百万円)
当事業年度
期首
当事業年度
増加
当事業年度
減少
当事業
年度末
2011年度
ストックオプション(1)
普通株式1,184,700-752,400432,300-
2016年度
ストックオプション(1)
普通株式1,346,000-330,0001,016,000-
2016年度
ストックオプション(2)
普通株式2,394,000-622,0001,772,000-
2017年度
ストックオプション(1)
普通株式2,939,000-332,0002,607,000-
合計7,863,700-2,036,4005,827,300-

(注)1当事業年度の減少は、新株予約権の失効等によるものであります。
22011年度ストックオプション(1)432,300株、2016年度ストックオプション(1)1,016,000株、2016年度ストックオプション(2)1,088,000株及び2017年度ストックオプション874,000株は、当事業年度末現在、権利行使期間の初日が到来しておりますが、他の条件が満たされていないため新株予約権を行使することができません。また、2016年度ストックオプション(2)684,000株及び2017年度ストックオプション(1)1,733,000株は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
2020年6月12日
取締役会
普通株式2,86214.642020年3月31日2020年7月1日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
2021年5月25日
取締役会
普通株式利益剰余金5,19126.742021年3月31日2021年6月29日

(リース取引関係)
第61期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第62期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
オペレーティング・リース取引オペレーティング・リース取引
解約不能のものに係る未経過リース料
1年内912百万円
1年超6,148百万円
合計7,060百万円
解約不能のものに係る未経過リース料
1年内911百万円
1年超5,236百万円
合計6,148百万円

(金融商品関係)
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を有価証券及び投資有価証券として保有しております。当社が行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託に係る将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、有価証券及び投資有価証券保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。
また、資金運用については短期的な預金等に限定しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「4 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。
上記以外の外貨建ての債権及び債務に関しては、為替変動リスクに晒されておりますが、一部為替予約によりリスクをヘッジしております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、預金の預入れやデリバティブ取引を行う金融機関の選定に関しては、相手方の財政状態及び経営成績、又は必要に応じて格付等を考慮した上で決定しております。また既に取引が行われている相手方に関しても、定期的に継続したモニタリングを行うことで、相手方の財務状況の悪化等による信用リスクを早期に把握することで、リスクの軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や価格等の変動リスク)の管理
当社は、原則、有価証券及び投資有価証券以外の為替変動や価格変動に係るリスクに対して、ヘッジ取引を行っておりません。外貨建ての営業債権債務について、月次ベ-スで為替変動リスクを測定し、モニタリングを実施しております。また、有価証券及び投資有価証券に関しては、一部について、為替変動リスクや価格変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。毎月末にそれぞれの時価を算出し、評価損益(ヘッジ対象の有価証券及び投資有価証券は、ヘッジ損益考慮後の評価損益)を把握しております。また、市場の変動等に基づき、今後の一定期間において特定の確率で、金融商品に生じ得る損失額の推計値を把握するため、バリュ-・アット・リスクを用いた市場リスク管理を週次ベ-スで実施しております。さらに、外貨建ての貸付金に関しては、為替変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。
③ 流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、日々資金残高管理を行っております。また、適時に資金繰予定表を作成・更新するとともに、手許流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
2020年3月31日(当事業年度の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
(単位:百万円)
貸借対照表
計上額(※1)
時価(※1)差額
(1)現金・預金24,59124,591-
(2) 未収委託者報酬16,91216,912-
(3) 未収収益1,4121,412-
(4) 関係会社短期貸付金2,3712,371-
(5) 有価証券及び投資有価証券
その他有価証券17,82817,828-
(6) 未払金(5,881)(5,881)-
(7) 未払費用(4,289)(4,289)-
(8) デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(25)(25)-
ヘッジ会計が適用されているもの167167-
デリバティブ取引計142142-
(※1)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注) 1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益並びに(4)関係会社短期貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 有価証券及び投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
(6) 未払金及び(7) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(8) デリバティブ取引
(デリバティブ取引関係)注記を参照ください。なお、ヘッジ会計が適用されていないもののうち15百万円は貸借対照表上流動資産のその他に含まれ、41百万円は流動負債のその他に含まれております。また、ヘッジ会計が適用されているもののうち167百万円は貸借対照表上流動資産のその他に含まれております。
2 非上場株式等(貸借対照表計上額16百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
3 子会社株式(貸借対照表計上額22,876百万円)及び関連会社株式(貸借対照表計上額2,892百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表には含めておりません。
4 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:百万円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金・預金24,591---
未収委託者報酬16,912---
未収収益1,412---
有価証券及び投資有価証券
投資信託191498,70929
合計42,9361498,70929

第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を有価証券及び投資有価証券として保有しております。当社が行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託に係る将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、有価証券及び投資有価証券保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。
また、資金運用については短期的な預金等に限定しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「4 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。
上記以外の外貨建ての債権及び債務に関しては、為替変動リスクに晒されておりますが、一部為替予約によりリスクをヘッジしております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、預金の預入れやデリバティブ取引を行う金融機関の選定に関しては、相手方の財政状態及び経営成績、又は必要に応じて格付等を考慮した上で決定しております。また既に取引が行われている相手方に関しても、定期的に継続したモニタリングを行うことで、相手方の財務状況の悪化等による信用リスクを早期に把握することで、リスクの軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や価格等の変動リスク)の管理
当社は、原則、有価証券及び投資有価証券以外の為替変動や価格変動に係るリスクに対して、ヘッジ取引を行っておりません。外貨建ての営業債権債務について、月次ベ-スで為替変動リスクを測定し、モニタリングを実施しております。また、有価証券及び投資有価証券に関しては、一部について、為替変動リスクや価格変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。毎月末にそれぞれの時価を算出し、評価損益(ヘッジ対象の有価証券及び投資有価証券は、ヘッジ損益考慮後の評価損益)を把握しております。また、市場の変動等に基づき、今後の一定期間において特定の確率で、金融商品に生じ得る損失額の推計値を把握するため、バリュ-・アット・リスクを用いた市場リスク管理を週次ベ-スで実施しております。さらに、外貨建ての貸付金に関しては、為替変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。
③ 流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、日々資金残高管理を行っております。また、適時に資金繰予定表を作成・更新するとともに、手許流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
2021年3月31日(当事業年度の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
(単位:百万円)
貸借対照表
計上額(※1)
時価(※1)差額
(1)現金・預金24,69824,698-
(2) 未収委託者報酬24,73824,738-
(3) 未収収益891891-
(4) 関係会社短期貸付金2,4032,403-
(5) 有価証券及び投資有価証券
その他有価証券22,90522,905-
(6) 未払金(9,834)(9,834)-
(7) 未払費用(4,660)(4,660)-
(8) デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(188)(188)-
ヘッジ会計が適用されているもの(453)(453)-
デリバティブ取引計(642)(642)-
(※1)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注) 1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益並びに(4)関係会社短期貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 有価証券及び投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
(6) 未払金及び(7) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(8) デリバティブ取引
(デリバティブ取引関係)注記を参照ください。なお、上記金額は貸借対照表上流動負債のその他に含まれております。
2 非上場株式等(貸借対照表計上額16百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
3 子会社株式(貸借対照表計上額23,094百万円)及び関連会社株式(貸借対照表計上額2,892百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表には含めておりません。
4 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:百万円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金・預金24,698---
未収委託者報酬24,738---
未収収益891---
有価証券及び投資有価証券
投資信託1781210,34820
合計50,34681210,34820

(有価証券関係)
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 子会社株式及び関連会社株式
(単位:百万円)
貸借対照表計上額
子会社株式22,876
関連会社株式2,892

(注)子会社株式及び関連会社株式は市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価を記載しておりません。

2 その他有価証券
(単位:百万円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資信託5,3814,912469
小計5,3814,912469
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの投資信託12,44713,003△556
小計12,44713,003△556
合計17,82817,915△86

(注)1減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合にはすべて減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。当事業年度において、有価証券について21百万円(その他有価証券の投資信託)減損処理を行っております。
2非上場株式等(貸借対照表計上額 16百万円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

3 当事業年度中に売却したその他有価証券
(単位:百万円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
投資信託2,23016419
合計2,23016419

第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 子会社株式及び関連会社株式
(単位:百万円)
貸借対照表計上額
子会社株式23,094
関連会社株式2,892

(注)子会社株式及び関連会社株式は市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価を記載しておりません。

2 その他有価証券
(単位:百万円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資信託16,91414,4762,438
小計16,91414,4762,438
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの投資信託5,9906,322△332
小計5,9906,322△332
合計22,90520,7992,105

(注)1減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合にはすべて減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。当事業年度において、有価証券について5百万円(その他有価証券の投資信託)減損処理を行っております。
2非上場株式等(貸借対照表計上額 16百万円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

3 当事業年度中に売却したその他有価証券
(単位:百万円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
投資信託5,735774237
合計5,735774237

(デリバティブ取引関係)
第61期(2020年3月31日)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)株式関連
種類契約額等
(百万円)
契約額等
のうち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
市場取引株価指数先物取引
売建1,913-△41△41
買建----
合計1,913-△41△41

(注)1上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。
2時価の算定方法
金融商品取引所が定める清算指数によっております。

(2)通貨関連
種類契約額等
(百万円)
契約額等
のうち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル1,808-1515
合計1,808-1515

(注)1時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等
(百万円)
契約額等
のうち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
原則的処理方法為替予約取引投資有価証券
売建
米ドル3,427-20
豪ドル48-9
シンガポール
ドル
944-58
香港ドル529-2
人民元2,017-76
ユーロ70-1
合計7,038-167

(注)1時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

第62期(2021年3月31日)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)株式関連
種類契約額等
(百万円)
契約額等
のうち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
市場取引株価指数先物取引
売建2,670-△75△75
買建----
合計2,670-△75△75

(注)1上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。
2時価の算定方法
金融商品取引所が定める清算指数によっております。

(2)通貨関連
種類契約額等
(百万円)
契約額等
のうち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル1,713-△112△112
合計1,713-△112△112

(注)1時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等
(百万円)
契約額等
のうち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
原則的処理方法為替予約取引投資有価証券
売建
米ドル4,620-△273
香港ドル862-△57
人民元1,684-△117
ユーロ180-△5
合計7,347-△453

(注)1時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

(持分法損益等)
第61期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第62期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
関連会社に持分法を適用した場合の投資損益等
(単位:百万円)
(1)関連会社に対する投資の金額3,002
(2)持分法を適用した場合の投資の金額10,485
(3)持分法を適用した場合の投資利益の金額1,631
関連会社に持分法を適用した場合の投資損益等
(単位:百万円)
(1)関連会社に対する投資の金額3,010
(2)持分法を適用した場合の投資の金額12,258
(3)持分法を適用した場合の投資利益の金額2,751

(退職給付関係)
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出型企業年金制度及びキャッシュバランスプラン型退職金制度を設けております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
退職給付債務の期首残高1,411
勤務費用147
利息費用1
数理計算上の差異の発生額△31
退職給付の支払額△164
退職給付債務の期末残高1,363

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
退職給付債務1,363
未積立退職給付債務1,363
未認識数理計算上の差異31
貸借対照表に計上された負債の額1,395

退職給付引当金1,395
貸借対照表に計上された負債の額1,395

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用147
利息費用1
数理計算上の差異の費用処理額6
確定給付制度に係る退職給付費用154

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.2%
3 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、233百万円でありました。
第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出型企業年金制度及びキャッシュバランスプラン型退職金制度を設けております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
退職給付債務の期首残高1,363
勤務費用142
利息費用2
数理計算上の差異の発生額6
退職給付の支払額△86
退職給付債務の期末残高1,429

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
退職給付債務1,429
未積立退職給付債務1,429
未認識数理計算上の差異27
貸借対照表に計上された負債の額1,456

退職給付引当金1,456
貸借対照表に計上された負債の額1,456

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用142
利息費用2
数理計算上の差異の費用処理額2
確定給付制度に係る退職給付費用147

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.2%
3 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、240百万円でありました。
(ストックオプション等関係)
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 ストックオプション(新株予約権)の内容、規模及びその変動状況
(1) ストックオプション(新株予約権)の内容
2009年度ストックオプション(1)2009年度ストックオプション(2)
付与対象者の区分及び人数当社及び関係会社の
取締役・従業員
271名当社及び関係会社の
取締役・従業員
48名
株式の種類別のストックオプションの付与数 (注)普通株式19,724,100株普通株式1,702,800株
付与日2010年2月8日2010年8月20日
権利確定条件2012年1月22日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の2分の1、4分の1、4分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。同左
対象勤務期間付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで同左
権利行使期間2012年1月22日から
2020年1月21日まで
同左

2011年度ストックオプション(1)2016年度ストックオプション(1)
付与対象者の区分及び人数当社及び関係会社の
取締役・従業員
186名当社及び関係会社の
取締役・従業員
16名
株式の種類別のストックオプションの付与数 (注)普通株式6,101,700株普通株式4,437,000株
付与日2011年10月7日2016年7月15日
権利確定条件2013年10月7日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の2分の1、4分の1、4分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。2018年7月15日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。
対象勤務期間付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで
権利行使期間2013年10月7日から
2021年10月6日まで
2018年7月15日から
2026年7月31日まで

2016年度ストックオプション(2)2017年度ストックオプション(1)
付与対象者の区分及び人数当社及び関係会社の
取締役・従業員
31名当社及び関係会社の
取締役・従業員
36名
株式の種類別のストックオプションの付与数 (注)普通株式4,409,000株普通株式4,422,000株
付与日2017年4月27日2018年4月27日
権利確定条件2019年4月27日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。2020年4月27日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。
対象勤務期間付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで
権利行使期間2019年4月27日から
2027年4月30日まで
2020年4月27日から
2028年4月30日まで

(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストックオプション(新株予約権)の規模及びその変動状況
① ストックオプション(新株予約権)の数
2009年度ストックオプション(1)2009年度ストックオプション(2)
付与日2010年2月8日2010年8月20日
権利確定前(株)
期首1,171,50075,900
付与00
失効1,171,50075,900
権利確定00
権利未確定残--
権利確定後(株)
期首--
権利確定--
権利行使--
失効--
権利未行使残--

2011年度ストックオプション(1)2016年度ストックオプション(1)
付与日2011年10月7日2016年7月15日
権利確定前(株)
期首2,055,9003,618,000
付与00
失効871,2002,272,000
権利確定00
権利未確定残1,184,7001,346,000
権利確定後(株)
期首--
権利確定--
権利行使--
失効--
権利未行使残--

2016年度ストックオプション(2)2017年度ストックオプション(1)
付与日2017年4月27日2018年4月27日
権利確定前(株)
期首3,811,0004,356,000
付与00
失効1,417,0001,417,000
権利確定00
権利未確定残2,394,0002,939,000
権利確定後(株)
期首--
権利確定--
権利行使--
失効--
権利未行使残--

(注) 株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
2009年度ストックオプション(1)2009年度ストックオプション(2)
付与日2010年2月8日2010年8月20日
権利行使価格(円)625625
付与日における公正な評価単価
(円) (注)1
00

2011年度ストックオプション(1)2016年度ストックオプション(1)
付与日2011年10月7日2016年7月15日
権利行使価格(円)737(注)3558
付与日における公正な評価単価
(円) (注)1
00

2016年度ストックオプション(2)2017年度ストックオプション(1)
付与日2017年4月27日2018年4月27日
権利行使価格(円)553694
付与日における公正な評価単価
(円) (注)1
00

(注)1公正な評価単価に代え、本源的価値(評価額と行使価格との差額)の見積りによっております。
2ストックオプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の本源的価値の合計額
当事業年度末における本源的価値の合計額 1,633百万円
3株式公開価格が737円(割当日後、株式の分割又は併合が行われたときは、当該金額は、当該株式の分割又は併合の内容を適切に反映するように調整される。)を上回る金額に定められた場合には、株式公開日において、権利行使価格は株式公開価格と同一の金額に調整されます。

第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 ストックオプション(新株予約権)の内容、規模及びその変動状況
(1) ストックオプション(新株予約権)の内容
2011年度ストックオプション(1)2016年度ストックオプション(1)
付与対象者の区分及び人数当社及び関係会社の
取締役・従業員
186名当社及び関係会社の
取締役・従業員
16名
株式の種類別のストックオプションの付与数 (注)普通株式6,101,700株普通株式4,437,000株
付与日2011年10月7日2016年7月15日
権利確定条件2013年10月7日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の2分の1、4分の1、4分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。2018年7月15日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。
対象勤務期間付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで
権利行使期間2013年10月7日から
2021年10月6日まで
2018年7月15日から
2026年7月31日まで

2016年度ストックオプション(2)2017年度ストックオプション(1)
付与対象者の区分及び人数当社及び関係会社の
取締役・従業員
31名当社及び関係会社の
取締役・従業員
36名
株式の種類別のストックオプションの付与数 (注)普通株式4,409,000株普通株式4,422,000株
付与日2017年4月27日2018年4月27日
権利確定条件2019年4月27日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。2020年4月27日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。
対象勤務期間付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで
権利行使期間2019年4月27日から
2027年4月30日まで
2020年4月27日から
2028年4月30日まで

(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストックオプション(新株予約権)の規模及びその変動状況
① ストックオプション(新株予約権)の数
2011年度ストックオプション(1)2016年度ストックオプション(1)
付与日2011年10月7日2016年7月15日
権利確定前(株)
期首1,184,7001,346,000
付与00
失効752,400330,000
権利確定00
権利未確定残432,3001,016,000
権利確定後(株)
期首--
権利確定--
権利行使--
失効--
権利未行使残--

2016年度ストックオプション(2)2017年度ストックオプション(1)
付与日2017年4月27日2018年4月27日
権利確定前(株)
期首2,394,0002,939,000
付与00
失効622,000332,000
権利確定00
権利未確定残1,772,0002,607,000
権利確定後(株)
期首--
権利確定--
権利行使--
失効--
権利未行使残--

(注) 株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
2011年度ストックオプション(1)2016年度ストックオプション(1)
付与日2011年10月7日2016年7月15日
権利行使価格(円)737(注)3558
付与日における公正な評価単価
(円) (注)1
00

2016年度ストックオプション(2)2017年度ストックオプション(1)
付与日2017年4月27日2018年4月27日
権利行使価格(円)553694
付与日における公正な評価単価
(円) (注)1
00

(注)1公正な評価単価に代え、本源的価値(評価額と行使価格との差額)の見積りによっております。
2ストックオプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の本源的価値の合計額
当事業年度末における本源的価値の合計額 1,738百万円
3株式公開価格が737円(割当日後、株式の分割又は併合が行われたときは、当該金額は、当該株式の分割又は併合の内容を適切に反映するように調整される。)を上回る金額に定められた場合には、株式公開日において、権利行使価格は株式公開価格と同一の金額に調整されます。

(税効果会計関係)
第61期
(2020年3月31日)
第62期
(2021年3月31日)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
繰延税金資産
賞与引当金822
投資有価証券評価損102
関係会社株式評価損1,430
退職給付引当金427
固定資産減価償却費96
その他744
繰延税金資産小計3,624
評価性引当金△1,430
繰延税金資産合計2,194
繰延税金負債
繰延ヘッジ利益172
繰延税金負債合計172
繰延税金資産の純額2,022
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
繰延税金資産
賞与引当金929
投資有価証券評価損97
関係会社株式評価損1,430
退職給付引当金446
固定資産減価償却費90
その他978
繰延税金資産小計3,972
評価性引当金△1,430
繰延税金資産合計2,541
繰延税金負債
繰延ヘッジ利益51
その他有価証券評価差額金645
繰延税金負債合計696
繰延税金資産の純額1,845
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない
項目
0.6%
受取配当金等永久に益金に参入されない項目△9.6%
その他1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.6%
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない
項目
0.3%
受取配当金等永久に益金に参入されない項目△5.7%
その他1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.2%

(関連当事者情報)
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア) 財務諸表提出会社の親会社
重要な該当事項はありません。
(イ) 財務諸表提出会社の子会社
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金
又は
出資金
事業
の内容
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との
関係
取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
子会社Nikko Asset Management International Limitedシンガポール国342,369
(SGD千)
アセット
マネジメント業
直接100.00-資金の貸付
(米国ドル
貨建)
(注1)
-関係会社
短期
貸付金
1,793
(USD
16,500 千)
貸付金利息
(米国ドル
貨建)
(注1)
86
(USD
798千)
未収収益13
(USD
122 千)
資金の貸付
(円貨建)
(注1)
-関係会社
短期
貸付金
577
貸付金利息
(円貨建)
(注1)
12未収収益3
子会社Nikko AM Americas Holding Co., Inc.米国131,079
(USD 千)
(注 2)
アセット
マネジメント業
直接100.00-配当の受取1,526
(USD
14,000 千)
--
子会社Nikko AM Global Holdings Limited英国1,550
(百万円)
アセット
マネジメント業
直接100.00-配当の受取2,700--

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1融資枠5,000百万円(若しくは5,000百万円相当額の外国通貨)、返済期間1年間のリボルビング・ローンで、金利は市場金利を勘案して決定しております。
2Nikko AM Americas Holding Co., Inc.の資本金は、資本金及び資本剰余金の合計額を記載しております。

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社(東京証券取引所等に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
当事業年度において、重要な関連会社は融通(ロントン)基金管理有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、下記数値は2019年12月31日に終了した年度の財務諸表を当日の直物為替相場で円貨に換算したものであります。
資産合計28,121百万円
負債合計5,242百万円
純資産合計22,879百万円

営業収益14,853百万円
税引前当期純利益4,354百万円
当期純利益3,194百万円

第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア) 財務諸表提出会社の親会社
重要な該当事項はありません。
(イ) 財務諸表提出会社の子会社
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金
又は
出資金
事業
の内容
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との
関係
取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
子会社Nikko Asset Management International Limitedシンガポール国342,369
(SGD千)
アセット
マネジメント業
直接100.00-資金の貸付
(米国ドル
貨建)
(注1)
-関係会社
短期
貸付金
1,825
(USD
16,500 千)
貸付金利息
(米国ドル
貨建)
(注1)
63
(USD
596千)
未収収益7
(USD
71 千)
資金の貸付
(円貨建)
(注1)
-関係会社
短期
貸付金
577
貸付金利息
(円貨建)
(注1)
12未収収益3
子会社Nikko AM Americas Holding Co., Inc.米国131,079
(USD 千)
(注 2)
アセット
マネジメント業
直接100.00-配当の受取1,783
(USD
17,000 千)
--
子会社Nikko Asset Management Luxembourg S.A.ルクセンブルグ2,828
(EUR 千)
アセット
マネジメント業
直接100.00-増資の引受
(注3)
217
(EUR
1,750 千)
--

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1融資枠5,000百万円(若しくは5,000百万円相当額の外国通貨)、返済期間1年間のリボルビング・ローンで、金利は市場金利を勘案して決定しております。
2Nikko AM Americas Holding Co., Inc.の資本金は、資本金及び資本剰余金の合計額を記載しております。
3Nikko Asset Management Luxembourg S.A.の行った70,000株の新株発行増資を、1株につき25ユーロで当社が引き受けたものであります。

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社(東京証券取引所等に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
当事業年度において、重要な関連会社は融通(ロントン)基金管理有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、下記数値は2020年12月31日に終了した年度の財務諸表を当日の直物為替相場で円貨に換算したものであります。
資産合計30,151百万円
負債合計5,919百万円
純資産合計24,231百万円

営業収益19,946百万円
税引前当期純利益7,020百万円
当期純利益5,194百万円

(セグメント情報等)
セグメント情報
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
関連情報
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社の製品及びサービスはアセットマネジメント業として単一であるため、記載しておりません。
2 地域ごとの情報
(1)営業収益
国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める単一の外部顧客が無いため、記載しておりません。
第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社の製品及びサービスはアセットマネジメント業として単一であるため、記載しておりません。
2 地域ごとの情報
(1)営業収益
国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める単一の外部顧客が無いため、記載しておりません。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
第61期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
第62期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
項目第61期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第62期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額395円50銭432円90銭
1株当たり当期純利益金額58円61銭48円45銭
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式が非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、希薄化効果を算定できないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目第61期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第62期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当期純利益(百万円)11,4659,424
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る当期純利益(百万円)11,4659,424
普通株式の期中平均株式数(千株)195,599194,509
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要2011年度ストックオプション(1) 1,184,700株、2016年度ストックオプション(1) 1,346,000株、2016年度ストックオプション(2) 2,394,000株、2017年度ストックオプション(1) 2,939,000株2011年度ストックオプション(1) 432,300株、2016年度ストックオプション(1) 1,016,000株、2016年度ストックオプション(2) 1,772,000株、2017年度ストックオプション(1) 2,607,000株

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目第61期
(2020年3月31日)
第62期
(2021年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円)77,40284,049
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)--
普通株式に係る期末の純資産額(百万円)77,40284,049
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)195,558194,152

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

中間財務諸表等
(1)中間貸借対照表
(単位:百万円)
第63期中間会計期間
(2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金29,614
有価証券244
未収委託者報酬24,429
未収収益1,019
関係会社短期貸付金1,846
その他※22,556
流動資産合計59,710
固定資産
有形固定資産※1392
無形固定資産295
投資その他の資産
投資有価証券24,330
関係会社株式28,277
長期差入保証金664
繰延税金資産1,790
投資その他の資産合計55,062
固定資産合計55,749
資産合計115,460


(単位:百万円)
第63期中間会計期間
(2021年9月30日)
負債の部
流動負債
未払金12,200
未払費用4,648
未払法人税等2,426
未払消費税等※32,260
賞与引当金2,224
役員賞与引当金2
その他1,090
流動負債合計24,855
固定負債
退職給付引当金1,501
賞与引当金261
その他341
固定負債合計2,104
負債合計26,960
純資産の部
株主資本
資本金17,363
資本剰余金
資本準備金5,220
資本剰余金合計5,220
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金66,282
利益剰余金合計66,282
自己株式△2,067
株主資本合計86,798
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1,674
繰延ヘッジ損益26
評価・換算差額等合計1,701
純資産合計88,500
負債純資産合計115,460


(2)中間損益計算書
(単位:百万円)
第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
営業収益
委託者報酬50,001
その他営業収益2,200
営業収益合計52,202
営業費用及び一般管理費※145,253
営業利益6,948
営業外収益※25,135
営業外費用※3275
経常利益11,808
特別利益※4167
特別損失※530
税引前中間純利益11,945
法人税等※62,428
中間純利益9,517


(3)中間株主資本等変動計算書
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本
合計
資本準備金資本剰余金
合計
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高17,3635,2205,22061,95661,956△2,06782,472
当中間期変動額
剰余金の配当△5,191△5,191△5,191
中間純利益9,5179,5179,517
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計---4,3264,326-4,326
当中間期末残高17,3635,2205,22066,28266,282△2,06786,798

評価・換算差額等純資産合計
その他
有価証券
評価差額金
繰延ヘッジ
損益
評価・換算
差額等合計
当期首残高1,4611151,57784,049
当中間期変動額
剰余金の配当△5,191
中間純利益9,517
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
213△89124124
当中間期変動額合計213△891244,450
当中間期末残高1,674261,70188,500

注記事項
(重要な会計方針)
項目第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
1 資産の評価基準及び評価方法(1) 有価証券
①子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法
②その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
市場価格のない株式等
総平均法による原価法
(2) デリバティブ
時価法
2 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産
定率法により償却しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法により償却しております。なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3 引当金の計上基準(1) 賞与引当金
従業員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき当中間会計期間負担額を計上しております。
(2) 役員賞与引当金
役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき当中間会計期間負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
4 収益及び費用の計上基準当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行業務の内容及び当該履行業務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1) 投資信託委託業務
当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の運用資産残高(以下「AUM」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資信託報酬は、各ファンドのAUMに固定料率を乗じて毎日計算され、日次で収益を認識しております。
(2) 投資顧問業務
当社は、投資顧問契約に基づき機関投資家に投資顧問サービスを提供し、ファンドのAUMに応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、一般的に各ファンドのAUMに投資顧問契約で定められた固定料率を乗じて毎月計算され、月次で収益を認識しております。
(3) 成功報酬
当社がファンドの運用成果に応じて受領する成功報酬は、投資信託契約または投資顧問契約のもと、報酬を受領することが確実であり、将来返還する可能性が無いことが判明した時点で収益を認識しております。
5 ヘッジ会計の方法(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段は為替予約、ヘッジ対象は投資有価証券であります。
(3) ヘッジ方針
ヘッジ取引規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジしております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間における相場変動によるヘッジ手段及びヘッジ対象資産に係る損益の累計を比較し有効性を評価しております。
6 その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1) 資産に係る控除対象外消費税等の会計処理
資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は当中間会計期間の費用として処理しております。
(2) 税金費用の計算方法
税金費用については、当中間会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に、当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(会計方針の変更)
第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
(収益認識に関する会計基準の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。収益認識会計基準等の適用による、当中間財務諸表に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、当中間財務諸表に与える影響はありません。

(中間貸借対照表関係)
第63期中間会計期間
(2021年9月30日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2,165百万円
※2 信託資産
流動資産のその他のうち2百万円は、「直販顧客分別金信託契約」により、野村信託銀行株式会社に信託しております。
※3 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
※4 保証債務
日興AMエクイティーズ・オーストラリア・ピーティーワイ・リミテッドが発行する買戻し条件付株式の買戻請求に関する債務について、ヤラ・キャピタル・マネジメント・リミテッドは最大5百万豪ドルを提供する義務を負っています。当社はヤラ・キャピタル・マネジメント・リミテッドが負う当該資金提供義務を保証しております。

(中間損益計算書関係)
第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
※1 減価償却実施額
有形固定資産52百万円
無形固定資産30百万円

※2 営業外収益のうち主要なもの
受取利息24百万円
受取配当金5,072百万円

※3 営業外費用のうち主要なもの
支払利息73百万円
デリバティブ費用117百万円

※4 特別利益のうち主要なもの
投資有価証券売却益167百万円

※5 特別損失のうち主要なもの
投資有価証券売却損30百万円

※6 中間会計期間における税金費用につきましては、簡便法により計算しているため、法人税等調整額は「法人税等」に含めて表示しております。

(中間株主資本等変動計算書関係)
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首当中間会計期間増加当中間会計期間減少当中間会計期間末
普通株式(株)197,012,500--197,012,500

2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
株式の種類当事業年度期首当中間会計期間増加当中間会計期間減少当中間会計期間末
普通株式(株)2,860,000--2,860,000

3 新株予約権等に関する事項
新株予約権の内訳新株予約権の
目的となる
株式の種類
新株予約権の目的となる株式の数(株)当中間
会計期間末
残高
(百万円)
当事業
年度期首
当中間
会計期間
増加
当中間
会計期間
減少
当中間
会計期間末
2011年度
ストックオプション(1)
普通株式432,300-392,70039,600-
2016年度
ストックオプション(1)
普通株式1,016,000-928,00088,000-
2016年度
ストックオプション(2)
普通株式1,772,000-912,000860,000-
2017年度
ストックオプション(1)
普通株式2,607,000-983,0001,624,000-
合計5,827,300-3,215,7002,611,600-
(注)1 当中間会計期間の減少は、新株予約権の失効等によるものであります。
2 2011年度ストックオプション(1)39,600株、2016年度ストックオプション(1)88,000株、2016年度ストックオプション(2)860,000株及び2017年度ストックオプション(1)935,000株は、当中間会計期間末現在、権利行使期間の初日が到来しておりますが、他の条件が満たされていないため新株予約権を行使することができません。また、2017年度ストックオプション(1)689,000株は権利行使期間の初日が到来しておりません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
2021年5月25日
取締役会
普通株式5,19126.742021年3月31日2021年6月29日

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。

(リース取引関係)
第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
オペレーティング・リース取引
解約不能のものに係る未経過リース料
1年内911百万円
1年超4,780百万円
合計5,692百万円

(金融商品関係)
第63期中間会計期間(2021年9月30日)
金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額並びにレベルごとの内訳等については、次のとおりであります。なお、企業会計基準適用指針第31号「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日。以下、「時価算定適用指針」という。)第26項に従い経過措置を適用した投資信託及び市場価格のない株式等は、次表には含めておりません。
また、金融商品の時価は、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって中間貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債
(単位:百万円)
中間貸借対照表計上額(※3)
レベル1レベル2レベル3合計
デリバティブ取引(※1、2)
株式関連33--33
通貨関連-△265-△265
デリバティブ取引計33△265-△232
(※1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、△で示しております。
(※2)株式関連のデリバティブ取引のうち33百万円は、中間貸借対照表上流動資産のその他に含まれております。また通貨関連のデリバティブ取引のうち0百万円は、中間貸借対照表上流動資産のその他に含まれ、266百万円は、流動負債のその他に含まれております。
(※3)時価算定適用指針に従い、経過措置を適用した投資信託は上記に含めておりません。中間貸借対照表における当該投資信託の金額は有価証券に244百万円、投資有価証券に24,313百万円となります。

(2)時価をもって中間貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債
現金・預金、未収委託者報酬、未収収益、関係会社短期貸付金、未払金及び未払費用は、短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
デリバティブ取引
株式関連
株式指数先物取引は活発な市場における無調整の相場価格を利用できることから、その時価をレベル1に分類しております。
通貨関連
為替予約の時価は、金利や為替レート等の観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(注2)市場価格のない株式等の中間貸借対照表計上額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
区分中間貸借対照表計上額
非上場株式16
子会社株式23,094
関連会社株式5,183

(有価証券関係)
第63期中間会計期間(2021年9月30日)
1 子会社株式及び関連会社株式
(注)子会社株式及び関連会社株式は市場価格がない株式等であり、(金融商品関係)金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項(注2)に記載のとおりであります。
2 その他有価証券
(単位:百万円)
種類中間貸借対照表計上額取得原価差額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資信託17,93015,2562,674
小計17,93015,2562,674
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの投資信託6,6276,888△260
小計6,6276,888△260
合計24,55722,1442,413
(注)1 減損処理にあたっては、中間期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合にはすべて減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。当中間会計期間については、該当ございません。
2 非上場株式(中間貸借対照表計上額16百万円)については、市場価格がない株式等であることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

(デリバティブ取引関係)
第63期中間会計期間(2021年9月30日)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)株式関連
種類契約額等
(百万円)
契約額等の
うち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
市場取引株価指数先物取引
売建2,652-3333
合計2,652-3333
(注)1 上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。
(2)通貨関連
種類契約額等
(百万円)
契約額等の
うち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
米ドル1,811-△34△34
合計1,811-△34△34
(注)1 上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等
(百万円)
契約額等の
うち1年超
(百万円)
時価
(百万円)
原則的
処理方法
為替予約取引投資有価証券
売建
米ドル4,973-△93
ユーロ1-0
香港ドル979-△17
人民元4,970-△120
合計10,924-△230

(持分法損益等)
第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
関連会社に持分法を適用した場合の投資損益等
(1)関連会社に対する投資の金額5,300百万円
(2)持分法を適用した場合の投資の金額14,304百万円
(3)持分法を適用した場合の投資利益の金額1,421百万円

(収益認識関係)
第63期中間会計期間(2021年9月30日)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(ストックオプション等関係)
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
[関連情報]
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社の製品及びサービスはアセットマネジメント業として単一であるため、記載しておりません。
2 地域ごとの情報
(1)営業収益
国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める単一の外部顧客が無いため、記載しておりません。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
第63期中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。

(1株当たり情報)
項目第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
1株当たり純資産額455円82銭
1株当たり中間純利益金額49円02銭
(注)1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、新株予約権等の残高はありますが、当社株式が非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、希薄化効果を算定できないため記載しておりません。
2 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目第63期中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
中間純利益(百万円)9,517
普通株主に帰属しない金額(百万円)-
普通株式に係る中間純利益(百万円)9,517
普通株式の期中平均株式数(千株)194,152
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要2011年度ストックオプション(1)39,600株、
2016年度ストックオプション(1)88,000株、
2016年度ストックオプション(2)860,000株、
2017年度ストックオプション(1)1,624,000株

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目第63期中間会計期間
(2021年9月30日)
中間貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円)88,500
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)-
普通株式に係る中間会計期間末の純資産額(百万円)88,500
1株当たり純資産額の算定に用いられた中間会計期間末の普通株式の数(千株)194,152

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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