有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2022/10/26-2023/10/25)
(1)【投資方針】
① 投資態度
(a)主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。以下同じ。)されている株式に投資する投資信託証券に投資を行ないます。投資信託証券には、投資信託および外国投資信託の受益証券、投資法人の投資証券ならびに外国投資法人の外国投資証券が含まれます。なお、短期金融商品に直接投資を行なう場合があります。
(b)マザーファンドの運用は、国内外の投資信託証券への投資を通じて行ないます。
(c)実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
(d)資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
② ファンドのベンチマーク*1
MSCI コクサイ・インデックス*2(配当金込、円換算、ヘッジなし)*3をベンチマークとします。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 MSCI コクサイ・インデックスは、MSCI Inc.が開発した、日本を除く先進国の株式市場のパフォーマンス測定を目的とする浮動株調整済み時価総額加重指数です。
(注)MSCI コクサイ・インデックスに関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
*3 MSCI コクサイ・インデックス(配当金込、円換算、ヘッジなし)は、WM Reutersが発表する換算レートをもとに委託会社が算出しています。
③ 運用方針
ファンドの運用は、マザーファンド受益証券への投資を通じて実質的に行ないます。
マザーファンドの運用方針は以下の通りです。
● ファンドは、主として、国内外の投資信託証券に投資を行ないます。
● 投資対象ユニバース*より選定した組入対象ファンドへの投資を通じて、実質的に主として海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行ないます。
● 投資対象ユニバースが投資する資産には、米国株式、欧州株式(英国を含む)、アジア株式、オーストラリア株式が含まれます。
● ファンドは、投資家の利益拡大に適切であると判断される組入対象ファンドを選別することにより、運用収益向上を図ります。
● 投資信託証券の組入れにあたっては、各組入対象ファンドのリスク・リターン特性、銘柄分散度、投資スタイルなどの定性、定量評価等を考慮して選定した組入対象ファンドに分散投資することを基本とします。
● 組入れたファンドは定期的にモニターを行ない、ファンド全体のリスク分散などを考慮して、組入比率の調整を行ないます。また組入対象ファンドの入替えを行なう可能性もあります。
● 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
● ファンドの基本資産配分に関する運用にあたっては、FILインベストメント・マネジメント(香港)・リミテッドに、運用の指図に関する権限を委託します。
● ファンドの運用にあたっては、FILインベストメンツ・インターナショナルに、上記以外のファンドの運用の指図に関する権限を委託することがあります。
● 資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* 投資対象ユニバースは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、現在の投資対象ユニバース以外の投資信託証券に投資することがあります。
※ 運用担当者の変更等により、委託会社または委託先のグループ会社間へ運用の指図に関する権限の委託(再委託も含みます。)を追加する場合があります。なお、この場合においても、基本的にファンドに係る運用方針や運用スタイル等が変更されるものではありません。
① 投資態度
(a)主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。以下同じ。)されている株式に投資する投資信託証券に投資を行ないます。投資信託証券には、投資信託および外国投資信託の受益証券、投資法人の投資証券ならびに外国投資法人の外国投資証券が含まれます。なお、短期金融商品に直接投資を行なう場合があります。
(b)マザーファンドの運用は、国内外の投資信託証券への投資を通じて行ないます。
(c)実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
(d)資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
② ファンドのベンチマーク*1
MSCI コクサイ・インデックス*2(配当金込、円換算、ヘッジなし)*3をベンチマークとします。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 MSCI コクサイ・インデックスは、MSCI Inc.が開発した、日本を除く先進国の株式市場のパフォーマンス測定を目的とする浮動株調整済み時価総額加重指数です。
(注)MSCI コクサイ・インデックスに関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
*3 MSCI コクサイ・インデックス(配当金込、円換算、ヘッジなし)は、WM Reutersが発表する換算レートをもとに委託会社が算出しています。
③ 運用方針
ファンドの運用は、マザーファンド受益証券への投資を通じて実質的に行ないます。
マザーファンドの運用方針は以下の通りです。
● ファンドは、主として、国内外の投資信託証券に投資を行ないます。
● 投資対象ユニバース*より選定した組入対象ファンドへの投資を通じて、実質的に主として海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行ないます。
● 投資対象ユニバースが投資する資産には、米国株式、欧州株式(英国を含む)、アジア株式、オーストラリア株式が含まれます。
● ファンドは、投資家の利益拡大に適切であると判断される組入対象ファンドを選別することにより、運用収益向上を図ります。
● 投資信託証券の組入れにあたっては、各組入対象ファンドのリスク・リターン特性、銘柄分散度、投資スタイルなどの定性、定量評価等を考慮して選定した組入対象ファンドに分散投資することを基本とします。
● 組入れたファンドは定期的にモニターを行ない、ファンド全体のリスク分散などを考慮して、組入比率の調整を行ないます。また組入対象ファンドの入替えを行なう可能性もあります。
● 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
● ファンドの基本資産配分に関する運用にあたっては、FILインベストメント・マネジメント(香港)・リミテッドに、運用の指図に関する権限を委託します。
● ファンドの運用にあたっては、FILインベストメンツ・インターナショナルに、上記以外のファンドの運用の指図に関する権限を委託することがあります。
● 資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* 投資対象ユニバースは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、現在の投資対象ユニバース以外の投資信託証券に投資することがあります。
※ 運用担当者の変更等により、委託会社または委託先のグループ会社間へ運用の指図に関する権限の委託(再委託も含みます。)を追加する場合があります。なお、この場合においても、基本的にファンドに係る運用方針や運用スタイル等が変更されるものではありません。