有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2023/10/26-2024/10/25)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
ファンドは、「確定拠出年金法」に基づいて、個人または事業主が拠出した資金を運用するためのファンドです。
ファンドは、フィデリティ・海外株式・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、主として海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行ないます。
マザーファンドは、以下の投資信託証券(以下、総称して「投資対象ユニバース」といいます。)*より選定した投資信託証券(以下「組入対象ファンド」といいます。)に投資を行ないます。
* 「投資対象ユニバース」は、2025年1月23日現在以下の通りです。
以下のルクセンブルグ籍証券投資法人の投資証券
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・米国株式ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アメリカン・グロース・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・欧州株式ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・グロース・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ダイナミック・グロース・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・オポチュニティーズ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・アジア株式ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ディビデンド・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・ユーロゾーン・エクイティ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アジアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-エマージング・アジア・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アセアン・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-チャイナ・コンシューマー・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-グレイター・チャイナ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-チャイナ・フォーカス・ファンド
以下の英国籍証券投資法人の投資証券
- フィデリティ・アメリカン・ファンド
以下のアイルランド籍証券投資法人の投資証券
- フィデリティUSクオリティー・インカムUCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・エマージング・マーケット株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・欧州株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・日本株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・米国株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・アジア株式(除く日本) UCITS ETF
委託会社の判断により、投資対象ユニバースの見直しを適宜行なうことがあります。これに伴い、現在の投資対象ユニバース以外の投資信託証券に投資することがあります。
② ファンドの信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意の上、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行なわれたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。また、委託会社は受託会社と合意の上、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより、当該限度額を増額することができます。
③ ファンドの基本的性格
ファンドは追加型株式投資信託であり、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下のとおり分類されます。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海 外…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株 式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ ファンドは、投資信託証券を通じて収益の源泉となる資産に投資しますので、「商品分類表」と「属性区分表」の投資対象資産は異なります。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式(一般)))…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンド又はファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものに投資する旨の記載があるものをいいます。
年1回…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(除く日本)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(除く日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
なし…目論見書又は投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
(注)上記各表のうち、網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義について、詳しくは一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
(参考)ファンドの仕組み

④ ファンドの特色
● 主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、投資信託証券に投資をすることで、実質的に主として海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行ないます。
● マザーファンドの運用は、国内外の投資信託証券*への投資を通じて行ないます。
● 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。
● マザーファンドにおける投資信託証券の組入れは原則として高位を維持します。
● MSCI コクサイ・インデックス(配当金込、円換算、ヘッジなし)をベンチマークとし、長期的にベンチマークを上回る運用成果を目指します。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)ベンチマークの詳細については、「2投資方針(1)投資方針 ②ファンドのベンチマーク」をご参照ください。
※ 資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* FILリミテッドおよびFIAM LLCならびにそれらの関連会社が運用する投資信託証券をいいます。
<参考>
① ファンドの目的
ファンドは、「確定拠出年金法」に基づいて、個人または事業主が拠出した資金を運用するためのファンドです。
ファンドは、フィデリティ・海外株式・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、主として海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行ないます。
マザーファンドは、以下の投資信託証券(以下、総称して「投資対象ユニバース」といいます。)*より選定した投資信託証券(以下「組入対象ファンド」といいます。)に投資を行ないます。
* 「投資対象ユニバース」は、2025年1月23日現在以下の通りです。
以下のルクセンブルグ籍証券投資法人の投資証券
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・米国株式ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アメリカン・グロース・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・欧州株式ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・グロース・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ダイナミック・グロース・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・オポチュニティーズ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・アジア株式ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ディビデンド・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・ユーロゾーン・エクイティ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アジアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-エマージング・アジア・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-アセアン・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-チャイナ・コンシューマー・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-サステナブル・エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-グレイター・チャイナ・ファンド
- フィデリティ・ファンズ-チャイナ・フォーカス・ファンド
以下の英国籍証券投資法人の投資証券
- フィデリティ・アメリカン・ファンド
以下のアイルランド籍証券投資法人の投資証券
- フィデリティUSクオリティー・インカムUCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・エマージング・マーケット株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・欧州株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・日本株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・米国株式 UCITS ETF
- フィデリティ・サステナブル・リサーチ・エンハンスト・アジア株式(除く日本) UCITS ETF
委託会社の判断により、投資対象ユニバースの見直しを適宜行なうことがあります。これに伴い、現在の投資対象ユニバース以外の投資信託証券に投資することがあります。
② ファンドの信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意の上、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行なわれたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。また、委託会社は受託会社と合意の上、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより、当該限度額を増額することができます。
③ ファンドの基本的性格
ファンドは追加型株式投資信託であり、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下のとおり分類されます。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 投 信 追 加 型 投 信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海 外…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株 式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式(一般))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (除く日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ ファンドは、投資信託証券を通じて収益の源泉となる資産に投資しますので、「商品分類表」と「属性区分表」の投資対象資産は異なります。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式(一般)))…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンド又はファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものに投資する旨の記載があるものをいいます。
年1回…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(除く日本)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(除く日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
なし…目論見書又は投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
(注)上記各表のうち、網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義について、詳しくは一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
(参考)ファンドの仕組み

④ ファンドの特色
● 主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、投資信託証券に投資をすることで、実質的に主として海外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行ないます。
● マザーファンドの運用は、国内外の投資信託証券*への投資を通じて行ないます。
● 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。
● マザーファンドにおける投資信託証券の組入れは原則として高位を維持します。
● MSCI コクサイ・インデックス(配当金込、円換算、ヘッジなし)をベンチマークとし、長期的にベンチマークを上回る運用成果を目指します。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)ベンチマークの詳細については、「2投資方針(1)投資方針 ②ファンドのベンチマーク」をご参照ください。
※ 資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* FILリミテッドおよびFIAM LLCならびにそれらの関連会社が運用する投資信託証券をいいます。
<参考>
