有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成25年2月16日-平成26年2月17日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、確定拠出年金法(平成13年法律第88号)に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
北米リート・マザーファンド、オーストラリア/アジアリート・マザーファンド、ヨーロッパリート・マザーファンドの各受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.北米リート・マザーファンド、オーストラリア/アジアリート・マザーファンド、ヨーロッパリート・マザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の各受益証券を主要投資対象とし、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
ロ.マザーファンドを通じて、世界各国の取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に、分散投資します。
ハ.高水準の配当収入の獲得を目指すために、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
ホ.実質組入外貨建資産(マザーファンドの投資信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)の時価総額のうち、この投資信託財産に属するとみなした額を含みます。)については、原則として為替ヘッジを行いません。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(参考)各マザーファンドの投資方針
■ 北米リート・マザーファンド
a 米国およびカナダの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
b 不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
c 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
d 運用にあたっては、運用委託契約に基づきリーフ アメリカ エル エル シーに信託財産に属する外貨建資産についての運用指図(外国為替予約取引の指図を除きます。)に関する権限を委託します。
e 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ オーストラリア/アジアリート・マザーファンド
a オーストラリア・ニュージーランドおよび日本を含むアジアの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
b 不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
c 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
d 運用にあたっては、運用委託契約に基づきドイチェ・オーストラリア・リミテッドに信託財産に属する外貨建資産および不動産投資信託証券についての運用指図(外国為替予約取引の指図を除きます。)に関する権限を委託します。
e 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ ヨーロッパリート・マザーファンド
a ヨーロッパの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
b 不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
c 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
d 運用にあたっては、運用委託契約に基づきドイチェ・オルタナティブ・アセット・マネジメント(イギリス)リミテッドに信託財産に属する外貨建資産についての運用指図(外国為替予約取引の指図を除きます。)に関する権限を委託します。
e 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、確定拠出年金法(平成13年法律第88号)に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
北米リート・マザーファンド、オーストラリア/アジアリート・マザーファンド、ヨーロッパリート・マザーファンドの各受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.北米リート・マザーファンド、オーストラリア/アジアリート・マザーファンド、ヨーロッパリート・マザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の各受益証券を主要投資対象とし、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
ロ.マザーファンドを通じて、世界各国の取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に、分散投資します。
ハ.高水準の配当収入の獲得を目指すために、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
ホ.実質組入外貨建資産(マザーファンドの投資信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)の時価総額のうち、この投資信託財産に属するとみなした額を含みます。)については、原則として為替ヘッジを行いません。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(参考)各マザーファンドの投資方針
■ 北米リート・マザーファンド
a 米国およびカナダの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
b 不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
c 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
d 運用にあたっては、運用委託契約に基づきリーフ アメリカ エル エル シーに信託財産に属する外貨建資産についての運用指図(外国為替予約取引の指図を除きます。)に関する権限を委託します。
e 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ オーストラリア/アジアリート・マザーファンド
a オーストラリア・ニュージーランドおよび日本を含むアジアの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
b 不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
c 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
d 運用にあたっては、運用委託契約に基づきドイチェ・オーストラリア・リミテッドに信託財産に属する外貨建資産および不動産投資信託証券についての運用指図(外国為替予約取引の指図を除きます。)に関する権限を委託します。
e 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ ヨーロッパリート・マザーファンド
a ヨーロッパの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
b 不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。
c 外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいいます。)への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
d 運用にあたっては、運用委託契約に基づきドイチェ・オルタナティブ・アセット・マネジメント(イギリス)リミテッドに信託財産に属する外貨建資産についての運用指図(外国為替予約取引の指図を除きます。)に関する権限を委託します。
e 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。