有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成25年10月16日-平成26年4月15日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、実質的にインドおよび中国の株式に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
マザーファンドへの投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)インドおよび中国の取引所に上場している株式に投資し、信託財産の成長を目指します。
(ロ)インド株と中国株の実質投資割合は、概ね同程度とします。
(ハ)実質組入れ外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。(ただし、基準価額に重大な影響を与えると判断される政治・経済、金融情勢が生じた場合は、弾力的に対応します。)
(ニ)資金動向、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(ホ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.インド株マザーファンド
*Amundi Funds Equity India Select(アムンディ・ファンズ・エクイティ・インディア・セレクト)
b.中国利回り株アルファ・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:マザーファンドの投資方針等]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、実質的にインドおよび中国の株式に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
マザーファンドへの投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)インドおよび中国の取引所に上場している株式に投資し、信託財産の成長を目指します。
(ロ)インド株と中国株の実質投資割合は、概ね同程度とします。
(ハ)実質組入れ外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。(ただし、基準価額に重大な影響を与えると判断される政治・経済、金融情勢が生じた場合は、弾力的に対応します。)
(ニ)資金動向、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(ホ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.インド株マザーファンド
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 「Amundi Funds Equity India Select(アムンディ・ファンズ・エクイティ・インディア・セレクト)」にかかる投資信託証券 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の成長を目指して運用を行います。 |
*Amundi Funds Equity India Select(アムンディ・ファンズ・エクイティ・インディア・セレクト)
| 投資顧問会社 | アムンディ・シンガポール・リミテッド |
| 投資助言会社 | SBIファンド・マネジメント(インド) |
| 主要運用対象 | 主としてインドで事業展開を行う企業の株式 |
| 運用の基本方針 | 長期的な信託財産の成長を目指して運用します。 |
b.中国利回り株アルファ・マザーファンド
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 中国の取引所(上海、深センおよび香港等)に上場している株式 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の成長を目指して運用を行います。 |
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:マザーファンドの投資方針等]をご覧ください。