ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(2025/05/20-2025/11/18)

    【提出】
    2026/02/18 9:07
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    【項目】
    48項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
    当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
     
    2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
    時価法を採用しております。
     
    3.引当金の計上基準
    (1) 貸倒引当金
    売上債権、貸付金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
     
    (2) 賞与引当金
    従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当事業年度負担分を計上しております。
     
    (3) 退職給付引当金
    従業員等の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
    数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
     
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建の金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
     
    5.収益の計上基準
    当社は、投資運用業の契約に基づき顧客の資産を管理・運用する義務を負っています。契約における履行義務の充足に伴い、契約により定められたサービス提供期間にわたって収益を認識しております。具体的には以下の通りです。委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。また、当社の関係会社から受取る運用受託報酬及び振替収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識しております。
     
     
    (貸借対照表関係)
    ※1  各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
     前事業年度
    (2024年3月31日)
    当事業年度
    (2025年3月31日)
    預金2,930,930千円3,437,566千円
    未収収益2,433千円72,964千円
    未払費用188,760千円192,310千円
     
    (損益計算書関係)
    ※1 関係会社に対するものは以下のとおりであります。
     前事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当事業年度
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    業務委託費389,267千円352,655千円
     
    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)61,560--61,560
     
    2.配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
     
    (2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    該当事項はありません。
     
    当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)61,560--61,560
     
    2.配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
     
    (2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    該当事項はありません。
     
     
    (リース取引関係)
    当会計期間末(2025年3月31日)
    (借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料は以下のとおりであります。
    (単位:千円)
     当会計期間
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    1年以内58,321
    1年超143,921
    合計202,242
     
     
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社は顧客資産について投資助言・代理及び投資運用業務等を行っており、業務上必要と認められる場合以外は、自己勘定による資金運用は行っておりません。預金については全て決済性の当座預金であります。また、銀行借入や社債等による資金調達は行っておりません。
    デリバティブについても、外貨建営業債権及び債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
     
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    当座預金並びに営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未収収益は、取引先の信用リスクに晒されています。預金に関するリスクは、当社の社内規程に従い、取引先の信用リスクのモニタリングを行っており、営業債権に関するリスクは、取引先毎の期日管理及び残高管理を実施し、主要な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
    投資有価証券は当社設定の投資信託に対するシードマネーであり、業務上の必要性から保有しているもので、投資額も必要最低額であるため、市場価格の変動リスク、市場の流動性リスクは限定的であります。
    外貨建営業債権及び債務は為替変動リスクに晒されており、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して先物為替予約によりリスクの回避を実施しております。
    デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程に基づいて取引、記帳及び取引先との残高照合等を行っております。営業債務に関する流動性リスクについては、経理部において資金繰りをモニタリングしております。
     
    上記、信用、市場、為替リスクに関する事項は、社内規程に基づいて定期的に社内委員会に報告され、審議、検討を行っております。また、流動性リスクに関する事項につきましても逐次、社内担当役員に報告されております。
     
    2. 金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びレベルごとの内訳等については、以下のとおりであります。
    前事業年度(2024年3月31日)
     (単位:千円)
     貸借対照表
    計上額
    時価差額
    投資有価証券
    その他有価証券
     
    1,105
     
    1,105
     
    -
    資産計1,1051,105-
    デリバティブ取引 (*1)
    ヘッジ会計が適用されていないもの
     
    (427)
     
    (427)
     
    -
    デリバティブ取引計(427)(427)-
    (*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
    (*2) 預金、預り金、未払金、未収収益及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
     
     
    金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
     
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
     
    時価で貸借対照表に計上している金融商品
    前会計期間末(2024年3月31日)
    (単位:千円)
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券    
    その他有価証券-1,105-1,105
    資産計-1,105-1,105
    デリバティブ取引    
    通貨関連-427-427
    負債計-427-427
     
    (注)1.時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
    当社が保有している投資信託は基準価額を用いて評価しており、当該基準価額は活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2に分類しております。
     
    デリバティブ取引
    先渡為替予約の時価については、為替相場等観察可能な市場データに基づいて取引先金融機関等が算定したデータを使用して評価しているため、レベル2に分類しております。
     
    (注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
     (単位:千円)
     1年以内1年超5年以内5年超
    預金3,566,951--
    未収委託者報酬421,696--
    未収収益1,746,442--
    投資有価証券   
    その他有価証券567-129
    合計5,735,658-129
    (注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
     
     
    当事業年度(2025年3月31日)
    (単位:千円)
     貸借対照表
    計上額
    時価差額
    投資有価証券
    その他有価証券
     
    552
     
    552
     
    -
    未収入金78,613--
    貸倒引当金(*1)(78,613)--
     ---
    資産計552552-
    デリバティブ取引 (*2)
    ヘッジ会計が適用されていないもの
     
    (263)
     
    (263)
     
    -
    デリバティブ取引計(263)(263)-
    (*1) 未収入金に係る貸倒引当金を控除しております。
    (*2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
    (*3) 預金、預り金、未払金、未収収益及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
     
    金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
     
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
     
    時価で貸借対照表に計上している金融商品
    当会計期間末(2025年3月31日)
    (単位:千円)
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券    
    その他有価証券-552-552
    資産計-552-552
    デリバティブ取引    
    通貨関連-263-263
    負債計-263-263
    (注)1.時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
    当社が保有している投資信託は基準価額を用いて評価しており、当該基準価額は活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2に分類しております。
     
    デリバティブ取引
    先渡為替予約の時価については、為替相場等観察可能な市場データに基づいて取引先金融機関等が算定したデータを使用して評価しているため、レベル2に分類しております。
     
     
    (注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
     (単位:千円)
     1年以内1年超5年以内5年超
    預金4,328,664--
    未収委託者報酬435,871--
    未収収益1,358,487--
    投資有価証券   
    その他有価証券 128-
    合計6,123,023128-
    (注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
     
    (有価証券関係)
    1. その他有価証券
    前事業年度(2024年3月31日)
    (単位:千円)
     種類貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    その他1,105828276
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    その他---
    合計1,105828276
     
    当事業年度(2025年3月31日)
    (単位:千円)
     種類貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    その他552  396  155
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    その他---
    合計552  396155
     
    2. 売却したその他有価証券
    前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    その他10,6962,9992
     
    当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    その他634189-
    (注)上記その他有価証券の「売却額」、「売却益」には「償還額」、「償還益」が含まれております。
     
     
    (デリバティブ取引関係)
    ヘッジ会計が適用されていないもの
     ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
     
    前事業年度 (2024年3月31日)
    通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
          
    区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
    市場取引以外の取引売建    
    ユーロ533,171-△ 296△ 296
    買建    
    ユーロ26,233-△ 131△ 131
    合計559,405-△ 427△ 427
     
    当事業年度 (2025年3月31日)
    通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
          
    区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
    市場取引以外の取引売建    
    ユーロ218,913-△ 524△ 524
    買建    
    ユーロ293,238-260260
    合計512,151-△ 263△ 263
     
     
    (退職給付関係)
    1. 採用している退職給付制度の概要
    当社は、退職一時金制度と確定拠出年金制度を採用しております。
     
    2. 確定給付制度
    (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
      (単位:千円)
     前事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当事業年度
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    退職給付債務の期首残高494,477398,884
    勤務費用52,89047,279
    利息費用6,5316,956
    数理計算上の差異の発生額△3,477△17,262
    退職給付の支払額△151,934△66,498
    転籍者調整額395△7,533
    退職給付債務の期末残高398,884361,825
     
    (2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
     (単位:千円)
     前事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当事業年度
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    非積立型制度の退職給付債務398,884361,825
    未積立退職給付債務398,884361,825
    未認識数理計算上の差異7,82221,352
    貸借対照表に計上された負債の純額406,706383,178
       
    退職給付引当金406,706383,178
    貸借対照表に計上された負債の純額406,706383,178
     
    (3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
     (単位:千円)
     前事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当事業年度
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    勤務費用52,89047,279
    利息費用6,5316,956
    数理計算上の差異の費用処理額△2,452△3,732
    確定給付制度に係る退職給付費用56,97050,504
     
    (4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
    主要な数理計算上の計算基礎
     前事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当事業年度
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    割引率1.75%2.26%
     
    3. 確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度41,498千円、当事業年度 37,730千円でありました。
     
     
    (税効果会計関係)
    1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)
     前事業年度
    (2024年3月31日)
    当事業年度
    (2025年3月31日)
    繰延税金資産    
    繰越欠損金653,069 623,579 
    未払費用287,979 277,782 
    減価償却超過額172,876 217,794 
    退職給付引当金124,533 120,777 
    賞与引当金52,468 46,491 
    貸倒引当金- 24,779 
    長期未払費用7,580 18,917 
    未払事業税9,167 8,428 
    その他未払金22,342 - 
    その他1,578 1,507 
    繰延税金資産小計1,331,597 1,340,060 
    税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注 2)△ 653,069 △ 623,579 
    将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△ 678,527 △ 716,480 
    評価性引当額小計 (注 1)△ 1,331,597 △ 1,340,060 
    繰延税金資産合計- - 
         
    繰延税金負債    
    その他有価証券評価差額金△ 84 △ 47 
    繰延税金負債合計△ 84 △ 47 
         
    繰延税金資産(負債)の純額△ 84 △ 47 
    (注1) 評価性引当額が8,463千円増加しております。主な要因は、所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)に基づく、2027年4月以降に解消する見込みである繰延税金資産の認識額増加によるもの及び当期の見込みの課税所得に対して充当される繰越欠損金に対する評価性引当額の取り崩しによる減少によるものであります。
     
    (注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
    前事業年度(2024年3月31日)
    (単位:千円)
     
     
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超合計
    税務上の繰越欠損金(*1)-----653,069653,069
    評価性引当額-----△653,069△653,069
    繰延税金資産-------
     (*1) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
     
    当事業年度(2025年3月31日)
    (単位:千円)
     
     
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超合計
    税務上の繰越欠損金(*1)----302,181321,397623,579
    評価性引当額----△ 302,181△ 321,397△ 623,579
    繰延税金資産-------
     (*1) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
     
    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位: %)
     前事業年度
    (2024年3月31日)
    当事業年度
    (2025年3月31日)
    法定実効税率30.6 30.6 
    (調整)    
    交際費等永久に損金に算入されない項目1.3 5.4 
    役員賞与等永久に損金に算入されない項目22.5 96.1 
    評価性引当額△ 24.4 △ 37.8 
    その他 5.8 2.7 
    税効果会計適用後の法人税の負担率35.9 97.0 
         
    3. 法人税等の税率の変更による繰延税金負債の金額の修正
    「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。この変更による影響は軽微であります。
     
    (収益認識関係)
    1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、注記事項(セグメント情報等)に記載のとおり、当社は投資運用業の単一セグメントであり、製品・サービスの区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、記載を省略しております。
     
    2. 収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 5.収益の計上基準」に記載のとおりであります。
     
    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    関連情報
    前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    製品・サービスの区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
         (単位:千円)
    日本米国ルクセンブルクドイツその他合計
    3,044,4181,056,103802,105717,975420,6256,041,228
       営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
     
    (2) 有形固定資産
    当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
     
    3. 主要な顧客ごとの情報
    営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
      (単位:千円)
    相手先営業収入関連するセグメント
    RREEF America L.L.C.1,038,529投資運用業
    DWS Investment S.A.802,105投資運用業
     
    報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    該当事項はありません。
     
    報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    該当事項はありません。
     
    報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    該当事項はありません。
     
     
    当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    製品・サービスの区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
         (単位:千円)
    日本米国ルクセンブルクドイツその他合計
    3,047,8301,152,050654,578641,784673,1716,169,416
       営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
     
    (2) 有形固定資産
    当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
     
    3. 主要な顧客ごとの情報
    営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
      (単位:千円)
    相手先営業収入関連するセグメント
    RREEF America L.L.C.1,135,864投資運用業
    DWS Investment S.A.654,578投資運用業
     
    報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    該当事項はありません。
     
    報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    該当事項はありません。
     
    報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    該当事項はありません。
     
    (関連当事者情報)
     
    1. 関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
    前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
     
    当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
     
    上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1 当座預金口座を開設しております。
    *2 当該会社とのサービス契約に基づき、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用の計上を行っております。
     
    (2) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1 当座預金口座を開設しております。
    *2 当該会社とのサービス契約ないし、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用
        若しくは受領した収益の計上を行っております。
    *3 当該会社とのサービス契約に基づき、予め定められた料率で計算された収益の計上を行っております。
    *4 当該会社とのサービス契約に基づき、発生した費用の計上を行っております。
     
    当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
    上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1 当座預金口座を開設しております。
    *2 当該会社とのサービス契約ないし、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用
        若しくは受領した収益の計上を行っております。
    *3 当該会社とのサービス契約に基づき、予め定められた料率で計算された収益の計上を行っております。
    *4 当該会社とのサービス契約に基づき、発生した費用の計上を行っております。
     
    2. 親会社に関する注記
    親会社情報
    Deutsche Bank Aktiengesellschaft フランクフルト証券取引所に上場
    DB Beteiligungs-Holding GmbH      ニューヨーク証券取引所に上場
    DWS Group GmbH & Co. KGaA         フランクフルト証券取引所に上場
     
    (1株当たり情報)
    項目前事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当事業年度
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    1株当たり純資産額57,224.0657,248.22
    1株当たり当期純利益1,328.1525.51
    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
     
    2. 1株当たり当期純利益算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    項目前事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当事業年度
    (自 2024年4月1日
    至 2025年3月31日)
    当期純利益(千円)81,7611,570
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株主に係る当期純利益 (千円)81,7611,570
    期中平均株式数 (株)61,56061,560
     
     
     
     
     
    1. 中間財務諸表の作成方法について
    当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づき、同規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。
    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。
    中間財務諸表に記載している金額については、千円未満の端数を切り捨てにより記載しております。
     
    2. 監査証明について
    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による中間監査を受けております。
     
     
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (2025年9月30日)
    資産の部   
    流動資産   
    預金 4,876,669 
    前払費用 23,845 
    未収消費税等 19,730 
    未収委託者報酬 441,260 
    未収収益 970,963 
    立替金 31,302 
    為替予約 253 
    流動資産計 6,364,025 
    固定資産   
    投資その他の資産   
    投資有価証券 594 
    敷金 28,475 
              供託金 10,000 
    預託金 1,000 
    未収入金 78,613 
    貸倒引当金  △ 78,613 
    投資その他の資産計  40,070 
    固定資産計 40,070 
    資産合計 6,404,096 
     
     
     
     
    (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (2025年9月30日)
    負債の部   
    流動負債   
    預り金 46,842 
    未払金 199,901 
    未払手数料 195,012 
    その他未払金 4,889 
    未払費用 1,706,525 
    未払法人税等 57,635 
    賞与引当金 349,471 
    流動負債計 2,360,374 
    固定負債   
    長期未払費用 59,550 
    退職給付引当金 372,433 
    賞与引当金 30,945 
    繰延税金負債 110 
    固定負債計 463,040 
    負債合計 2,823,414 
    純資産の部   
    株主資本   
    資本金 3,078,000 
    資本剰余金   
    資本準備金 1,830,000 
    資本剰余金計 1,830,000 
    利益剰余金   
    その他利益剰余金 △ 1,327,406 
    繰越利益剰余金 △ 1,327,406 
    利益剰余金計 △ 1,327,406 
    株主資本計 3,580,593 
    評価・換算差額等   
        その他有価証券評価差額金 87 
        評価・換算差額等計 87 
    純資産合計 3,580,681 
    負債・純資産合計 6,404,096 
     
     
     
    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日)
    営業収益   
    委託者報酬 1,447,828 
    運用受託報酬 67 
    その他営業収益 1,811,448 
    営業収益計 3,259,343 
    営業費用   
    支払手数料 651,739 
    その他営業費用 631,517 
    営業費用計 1,283,256 
    一般管理費 1,896,150 
    営業利益 79,936 
    営業外収益 7,242 
    営業外費用 8,284 
    経常利益 78,893 
    特別損失   
    割増退職金 7,658 
    特別損失合計 7,658 
    税引前中間純利益 71,235 
    法人税、住民税及び事業税 14,734 
    法人税等合計 14,734 
    中間純利益 56,500 
     
     
    注記事項
    重要な会計方針
     当中間会計期間
    (自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日)
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
     市場価格のない株式等以外のもの
    当中間会計期間末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    2. デリバティブ取引の評価基準及び評価方法時価法を採用しております。
     
    3. 引当金の計上基準(1) 貸倒引当金
      売上債権、貸付金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
    (2) 賞与引当金
    従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当中間会計期間負担分を計上しております。
     (3) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
    ② 数理計算上の差異の費用処理方法
    数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
    4. 収益の計上基準当社は、投資運用業の契約に基づき顧客の資産を管理・運用する義務を負っています。
    契約における履行義務の充足に伴い、契約により定められたサービス提供期間にわたって収益を認識しております。具体的には以下の通りです。
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
    運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
    また、当社の関係会社から受取る運用受託報酬及び振替収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識しております。
    5. 外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建の金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
     
     
    (リース取引関係)
    当中間会計期間末(2025年9月30日)
    (借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料は以下のとおりであります。
    (単位:千円)
     当中間会計期間
    (自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日)
    1年以内62,083
    1年超111,938
    合計174,022
     
    (金融商品関係)
    当中間会計期間末(2025年9月30日)
     
    金融商品の時価等に関する事項
    2025年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表
    計上額
    時価差額
    投資有価証券
    その他有価証券
     
    594
     
    594
     
    -
    未収入金
    貸倒引当金(*1)
     
    78,613
    (78,613)
      
    ---
    資産計594594-
    デリバティブ取引 (*2)
    ヘッジ会計が適用されていないもの
     
    253
     
    253
     
    -
    デリバティブ取引計253253-
    (*1) 未収入金に係る貸倒引当金を控除しております。
    (*2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
    (*3) 預金、未収委託者報酬、未収収益、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
     
    金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
     
    時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
    当中間会計期間末(2025年9月30日)
     
    区分時価(千円)
    レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券    
    その他有価証券-594-594
    資産計-594-594
    デリバティブ取引    
    通貨関連-253-253
    負債計-253-253
     
    (注1) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
    当社が保有している投資信託は基準価額を用いて評価しており、当該基準価額は活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2に分類しております。
     
    デリバティブ取引
    先渡為替予約の時価については、為替相場等観察可能な市場データに基づいて取引先金融機関等が算定したデータを使用して評価しているため、レベル2に分類しております。
       
    (有価証券関係)
    当中間会計期間末(2025年9月30日)
    その他有価証券
      (単位:千円)
     種類中間貸借対照表
    計上額
    取得原価差額
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    その他594396198
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    その他---
             合計 594396198
     
    (デリバティブ取引関係)
    当中間会計期間末(2025年9月30日)
     
    ヘッジ会計が適用されていないもの
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、中間貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
     
    通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)                (単位:千円)
    区分取引の種類契約額等 時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    ユーロ
    買建
    ユーロ  
     
     
    827,724
     
    368,653
     
     
    -
     
    -
     
     
    △193
     
    447
     
     
    △193
     
    447
    合計1,196,378-253253
     
    (収益認識関係)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、注記事項(セグメント情報等)に記載のとおり、当社は投資運用業の単一セグメントであり、製品・サービスの区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、セグメント情報に追加して記載することを省略しております。
     
    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    関連情報
    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    1.  製品及びサービスごとの情報
    製品・サービスの区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    2.  地域ごとの情報
    (1) 営業収益
        (単位:千円)
    日本米国英国その他合計
    1,447,895628,026426,147757,2753,259,343
    営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
     
    (2) 有形固定資産
    当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
     
    3.  主要な顧客ごとの情報
    営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
      (単位:千円)
    相手先営業収入関連するセグメント
    RREEF America L.L.C.624,933投資運用業
    DWS Investments UK Limited428,621投資運用業
     
    報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
     
    報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
     
    報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
     
    (1株当たり情報)
     当中間会計期間末
    (2025年9月30日)
    1株当たり純資産額58,165円71銭
    1株当たり中間純利益額917円81銭
    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益額については、潜在株式が存在しないため記載して
    おりません。
    2. 1株当たり中間純利益額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
     当中間会計期間
    (自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日)
    中間純利益額(千円)56,500
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益額(千円)56,500
    普通株式の期中平均株式数(株)61,560

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。