- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年4月22日-平成27年4月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンド「日興メロン・グローバル・カレンシー・オープン」は、ケイマン諸島籍の円建ての外国投資信託である「メロン・オフショア・ファンズ-日興グローバル・カレンシー・ファンド(円建てファンド・オブ・ファンズ専用クラス)」(ファンド・オブ・ファンズのみに取得させることを目的とするものです。)および国内の証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資し、日本円短期金利を上回る投資成果を目指します。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
*追加型投信:一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
*内外 :目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*その他資産(通貨):目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に通貨を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*特殊型 :目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
*年1回 :目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*絶対収益追求型:目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
※当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されるため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(その他資産(通貨))とは異なります。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を限度として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
当ファンドは、主としてケイマン諸島籍の円建ての外国投資信託である「メロン・オフショア・ファンズ-日興グローバル・カレンシー・ファンド(円建てファンド・オブ・ファンズ専用クラス)」(ファンド・オブ・ファンズのみに取得させることを目的とするものです。)および国内の証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資することにより日本円短期金利を上回る投資成果を目指し、中長期的な資産の成長を目指します。
※以下の内容は、主に投資する「メロン・オフショア・ファンズ-日興グローバル・カレンシー・ファンド(円建てファンド・オブ・ファンズ専用クラス)」に関するものです。
① ファンドの目的
当ファンド「日興メロン・グローバル・カレンシー・オープン」は、ケイマン諸島籍の円建ての外国投資信託である「メロン・オフショア・ファンズ-日興グローバル・カレンシー・ファンド(円建てファンド・オブ・ファンズ専用クラス)」(ファンド・オブ・ファンズのみに取得させることを目的とするものです。)および国内の証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資し、日本円短期金利を上回る投資成果を目指します。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | インデックス型 | |
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | 特 殊 型 | |
| 内 外 | (通貨) | (絶対収益追求型) | |
| 資産複合 |
*追加型投信:一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
*内外 :目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*その他資産(通貨):目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に通貨を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*特殊型 :目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | 特殊型 | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | ブル・ベア型 | |||
| 一 般 | (日本を含む) | |||||
| 大 型 株 | 年2回 | |||||
| 中小型株 | 日 本 | |||||
| 年4回 | ファミリー | あ り | ||||
| 債 券 | 北 米 | ファンド | ( ) | |||
| 一 般 | 年6回 | 条件付運用型 | ||||
| 公 債 | (隔月) | 欧 州 | ||||
| 社 債 | ||||||
| その他債券 | 年12回 | ア ジ ア | ||||
| クレジット属性 | (毎月) | |||||
| ( ) | オセアニア | |||||
| 日 々 | ファンド・ | な し | 絶対収益 | |||
| 不動産投信 | 中 南 米 | オブ・ | 追求型 | |||
| その他 | ファンズ | |||||
| その他資産 | ( ) | アフリカ | ||||
| (投資信託証券) | ||||||
| 中 近 東 | ||||||
| 資産複合 | (中 東) | |||||
| ( ) | その他 | |||||
| 資産配分固定型 | エマージング | ( ) | ||||
| 資産配分変更型 | ||||||
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
*年1回 :目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*絶対収益追求型:目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
※当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されるため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(その他資産(通貨))とは異なります。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を限度として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
当ファンドは、主としてケイマン諸島籍の円建ての外国投資信託である「メロン・オフショア・ファンズ-日興グローバル・カレンシー・ファンド(円建てファンド・オブ・ファンズ専用クラス)」(ファンド・オブ・ファンズのみに取得させることを目的とするものです。)および国内の証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資することにより日本円短期金利を上回る投資成果を目指し、中長期的な資産の成長を目指します。
※以下の内容は、主に投資する「メロン・オフショア・ファンズ-日興グローバル・カレンシー・ファンド(円建てファンド・オブ・ファンズ専用クラス)」に関するものです。