- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成25年5月30日-平成26年5月29日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主としてエマージング市場の株式(新興国の株式)に分散投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
②信託金限度額
上限 300億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株 式」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて株式に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「株式」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年1回」…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
「エマージング」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ ファンドの特色
1.主としてエマージング市場の株式(新興国の株式)に分散投資し、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
●主として「アライアンス・バーンスタイン・エマージング成長株ファンド(適格機関投資家専用)」への投資を通じて、新興国の株式(新興国地域に成長ドライバーを有する先進国企業の株式を含みます。)に分散投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
※当ファンドは「アライアンス・バーンスタイン・エマージング成長株ファンド(適格機関投資家専用)」(以下「エマージング成長株ファンド」ということがあります。)及び「国内債券インデックス マザーファンド」を主要投資対象とする「ファンド・オブ・ファンズ」です。なお、「エマージング成長株ファンド」への投資比率は高位を維持します。
※「エマージング成長株ファンド」は「ABエマージング・グロース株式マザーファンド」を通じて、新興国の株式に分散投資します。(ファミリーファンド方式)
※「エマージング成長株ファンド」及び「ABエマージング・グロース株式マザーファンド」の設定・運用は、米国ニューヨークの本社を中心にグローバルな資産運用業務を展開するアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーの日本拠点であるアライアンス・バーンスタイン株式会社(以下アライアンス・バーンスタイン・リミテッド、アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッド他を含めて「アライアンス・バーンスタイン」ということがあります。)が行います。
●「ABエマージング・グロース株式マザーファンド」は、エマージング市場担当アナリストの徹底した個別企業分析にもとづき、成長性が高いと判断される銘柄に投資します。
●原則として、為替ヘッジは行いません。
2.ベンチマークはMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ベース)です。
①ファンドの目的
主としてエマージング市場の株式(新興国の株式)に分散投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
②信託金限度額
上限 300億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株 式」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて株式に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「株式」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年1回」…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
「エマージング」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ ファンドの特色
1.主としてエマージング市場の株式(新興国の株式)に分散投資し、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
●主として「アライアンス・バーンスタイン・エマージング成長株ファンド(適格機関投資家専用)」への投資を通じて、新興国の株式(新興国地域に成長ドライバーを有する先進国企業の株式を含みます。)に分散投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
※当ファンドは「アライアンス・バーンスタイン・エマージング成長株ファンド(適格機関投資家専用)」(以下「エマージング成長株ファンド」ということがあります。)及び「国内債券インデックス マザーファンド」を主要投資対象とする「ファンド・オブ・ファンズ」です。なお、「エマージング成長株ファンド」への投資比率は高位を維持します。
※「エマージング成長株ファンド」は「ABエマージング・グロース株式マザーファンド」を通じて、新興国の株式に分散投資します。(ファミリーファンド方式)
※「エマージング成長株ファンド」及び「ABエマージング・グロース株式マザーファンド」の設定・運用は、米国ニューヨークの本社を中心にグローバルな資産運用業務を展開するアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーの日本拠点であるアライアンス・バーンスタイン株式会社(以下アライアンス・バーンスタイン・リミテッド、アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッド他を含めて「アライアンス・バーンスタイン」ということがあります。)が行います。
●「ABエマージング・グロース株式マザーファンド」は、エマージング市場担当アナリストの徹底した個別企業分析にもとづき、成長性が高いと判断される銘柄に投資します。
●原則として、為替ヘッジは行いません。
2.ベンチマークはMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ベース)です。
| 資金動向、市況動向、信託財産の規模等によっては、前記の運用ができない場合があります。 |