有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年1月27日-平成28年1月25日)
(3)【運用体制】
a.委託会社の運用体制と社内規程
(運用体制)
①投信投資戦略会議は、ファンドの基本運用方針の分析と決定を行います。
②各資産投資戦略会議は、投信投資戦略会議の基本運用方針に基づき、ファンドの運用戦略を決定し、運用計画を策定します。
③各資産投資戦略会議で策定された運用計画に基づき、トレーディング室が最良執行の観点から売買を執行します。
④運用状況の分析・評価等は運用担当部で行い、投信投資戦略会議に報告されます。また、売買チェック、リスク管理、各種法令、ガイドライン遵守の状況は、コンプライアンス・リスク管理部で確認を行い、コンプライアンス・リスク管理委員会に報告されます。
(社内規程)
社内規程で当ファンドの「業務マニュアル」を定めている他、有価証券売買の発注先に関する各種規程や「有価証券の自己取引制限に関する規程」、「行動規程」、「コンプライアンス・マニュアル」等の服務規程を定め、法令遵守の徹底、インサイダー取引の防止に努めています。
また、外部委託先の管理体制については、当社が当社以外の者に業務を委託するときの基本事項等を定めた「外部委託管理規程」に従い、定期モニタリング等を実施しています。
※平成28年2月末現在のものであり、今後変更されることもあります。
b.運用委託先の運用体制等
マザーファンドの運用委託先であるユニオン バンケール プリヴェ ユービーピー エスエーでは、以下の体制により運用を行っております。
トルコ株式の運用は、ユニオン バンケール プリヴェ ユービーピー エスエー(ロンドン支店)のエマージング欧州株式運用チームが担当します。
ユニオン バンケール プリヴェ ユービーピー エスエー(ロンドン支店)におけるトルコ株式運用の意思決定にかかわる運用会議は以下の通りです。
※上記は平成28年2月末現在のものであり、今後変更される場合もあります。
a.委託会社の運用体制と社内規程
(運用体制)
①投信投資戦略会議は、ファンドの基本運用方針の分析と決定を行います。
②各資産投資戦略会議は、投信投資戦略会議の基本運用方針に基づき、ファンドの運用戦略を決定し、運用計画を策定します。
③各資産投資戦略会議で策定された運用計画に基づき、トレーディング室が最良執行の観点から売買を執行します。
④運用状況の分析・評価等は運用担当部で行い、投信投資戦略会議に報告されます。また、売買チェック、リスク管理、各種法令、ガイドライン遵守の状況は、コンプライアンス・リスク管理部で確認を行い、コンプライアンス・リスク管理委員会に報告されます。
(社内規程)
社内規程で当ファンドの「業務マニュアル」を定めている他、有価証券売買の発注先に関する各種規程や「有価証券の自己取引制限に関する規程」、「行動規程」、「コンプライアンス・マニュアル」等の服務規程を定め、法令遵守の徹底、インサイダー取引の防止に努めています。
また、外部委託先の管理体制については、当社が当社以外の者に業務を委託するときの基本事項等を定めた「外部委託管理規程」に従い、定期モニタリング等を実施しています。
※平成28年2月末現在のものであり、今後変更されることもあります。
b.運用委託先の運用体制等
マザーファンドの運用委託先であるユニオン バンケール プリヴェ ユービーピー エスエーでは、以下の体制により運用を行っております。
トルコ株式の運用は、ユニオン バンケール プリヴェ ユービーピー エスエー(ロンドン支店)のエマージング欧州株式運用チームが担当します。
ユニオン バンケール プリヴェ ユービーピー エスエー(ロンドン支店)におけるトルコ株式運用の意思決定にかかわる運用会議は以下の通りです。
※上記は平成28年2月末現在のものであり、今後変更される場合もあります。