有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年6月11日-平成27年6月10日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAMグローバルREITマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてMHAMグローバルREITマザーファンド受益証券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
b.運用にあたっては、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、以下の方針に基づき行います。
ⅰ.日本を除く世界各国の外国金融商品市場および外国金融商品市場に準ずる市場に上場(上場予定を含みます。)している不動産投資信託証券を主要投資対象とします。
ⅱ.不動産投資信託証券への投資にあたっては、各銘柄ごとの利回り水準、信用リスク、流動性リスク等を勘案した上で、各銘柄の収益性・成長性および割安性などの調査・分析に基づき、銘柄選択を行います。
ⅲ.不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
ⅳ.マザーファンドにおける運用指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用に関する権限)を、AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドに委託します。
c.原則としてマザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
e.S&P先進国REIT指数(除く日本、トータルリターン、円ベース)※をベンチマークとして、中・長期的に当該ベンチマークを上回る運用成果の獲得を目指します。
※ 「S&P 先進国REIT指数(除く日本、トータルリターン、円ベース)」は、S&P Dow Jones Indices LLC(以下、「SPDJI」といいます。)の商品であり、これを利用するライセンスがみずほ投信投資顧問に付与されています。「Standard & Poor’s(R)」および「S&P(R)」はStandard & Poor’s Financial Services LLC(以下、「S&P」といいます。)の登録商標で、「Dow Jones(R)」はDow Jones Trademark Holdings LLC(以下、「Dow Jones」といいます。)の登録商標であり、これらの商標を利用するライセンスがSPDJIに、特定目的での利用を許諾するサブライセンスがみずほ投信投資顧問にそれぞれ付与されています。当ファンドは、SPDJI、Dow Jones、S&Pまたはそれぞれの関連会社によって支援、保証、販売、または販売促進されているものではなく、これら関係者のいずれも、かかる商品への投資の妥当性に関するいかなる表明も行わず、「S&P 先進国REIT指数(除く日本、トータルリターン、円ベース)」の誤り、脱落、または中断に対して一切の責任も負いません。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.不動産投資信託証券への投資プロセス
当ファンドは、主としてMHAMグローバルREITマザーファンド受益証券への投資を通じ、不動産投資信託証券(以下「REIT」ということがあります。)への運用を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用に関する権限)の委託を受けたAMPキャピタル・インベスターズが、以下のプロセスを経てREITへの投資を行います。
a.トップダウン・アプローチにより、グローバル・ポートフォリオ・マネジメント・チームが、世界の経済・不動産市場見通し、REIT市場のバリュエーション、為替見通しなどを分析します。これらに基づき、地域別の資産配分を決定します。
b.ボトムアップ・アプローチでは、各地域のチームごとに、証券の特性(流動性、収益予測のトレンド、賃貸収入の質など)、経営状況(財務諸表、ビジネス戦略など)、不動産・物件の特性(不動産・物件の資産としての質、潜在成長性など)について分析を行い、銘柄選択を行います。
2.上記のプロセスは、AMPキャピタル・インベスターズのグループ全体の運用プロセスです。なお、AMPキャピタル・インベスターズはMHAMグローバルREITマザーファンドのポートフォリオの構築にあたっては、グループの各地域の拠点からの投資助言を活用します。運用プロセスについては、変更になることがあります。
3.当マザーファンドにおける円の余資運用にあたっては、委託会社が適宜、わが国の短期金融商品への投資を行い、効率的な資産運用に努めます。
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAMグローバルREITマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてMHAMグローバルREITマザーファンド受益証券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
b.運用にあたっては、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、以下の方針に基づき行います。
ⅰ.日本を除く世界各国の外国金融商品市場および外国金融商品市場に準ずる市場に上場(上場予定を含みます。)している不動産投資信託証券を主要投資対象とします。
ⅱ.不動産投資信託証券への投資にあたっては、各銘柄ごとの利回り水準、信用リスク、流動性リスク等を勘案した上で、各銘柄の収益性・成長性および割安性などの調査・分析に基づき、銘柄選択を行います。
ⅲ.不動産投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
ⅳ.マザーファンドにおける運用指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用に関する権限)を、AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドに委託します。
c.原則としてマザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
e.S&P先進国REIT指数(除く日本、トータルリターン、円ベース)※をベンチマークとして、中・長期的に当該ベンチマークを上回る運用成果の獲得を目指します。
※ 「S&P 先進国REIT指数(除く日本、トータルリターン、円ベース)」は、S&P Dow Jones Indices LLC(以下、「SPDJI」といいます。)の商品であり、これを利用するライセンスがみずほ投信投資顧問に付与されています。「Standard & Poor’s(R)」および「S&P(R)」はStandard & Poor’s Financial Services LLC(以下、「S&P」といいます。)の登録商標で、「Dow Jones(R)」はDow Jones Trademark Holdings LLC(以下、「Dow Jones」といいます。)の登録商標であり、これらの商標を利用するライセンスがSPDJIに、特定目的での利用を許諾するサブライセンスがみずほ投信投資顧問にそれぞれ付与されています。当ファンドは、SPDJI、Dow Jones、S&Pまたはそれぞれの関連会社によって支援、保証、販売、または販売促進されているものではなく、これら関係者のいずれも、かかる商品への投資の妥当性に関するいかなる表明も行わず、「S&P 先進国REIT指数(除く日本、トータルリターン、円ベース)」の誤り、脱落、または中断に対して一切の責任も負いません。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.不動産投資信託証券への投資プロセス
当ファンドは、主としてMHAMグローバルREITマザーファンド受益証券への投資を通じ、不動産投資信託証券(以下「REIT」ということがあります。)への運用を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用に関する権限)の委託を受けたAMPキャピタル・インベスターズが、以下のプロセスを経てREITへの投資を行います。
a.トップダウン・アプローチにより、グローバル・ポートフォリオ・マネジメント・チームが、世界の経済・不動産市場見通し、REIT市場のバリュエーション、為替見通しなどを分析します。これらに基づき、地域別の資産配分を決定します。
b.ボトムアップ・アプローチでは、各地域のチームごとに、証券の特性(流動性、収益予測のトレンド、賃貸収入の質など)、経営状況(財務諸表、ビジネス戦略など)、不動産・物件の特性(不動産・物件の資産としての質、潜在成長性など)について分析を行い、銘柄選択を行います。
2.上記のプロセスは、AMPキャピタル・インベスターズのグループ全体の運用プロセスです。なお、AMPキャピタル・インベスターズはMHAMグローバルREITマザーファンドのポートフォリオの構築にあたっては、グループの各地域の拠点からの投資助言を活用します。運用プロセスについては、変更になることがあります。
3.当マザーファンドにおける円の余資運用にあたっては、委託会社が適宜、わが国の短期金融商品への投資を行い、効率的な資産運用に努めます。