有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成26年2月21日-平成26年8月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
a.ファンドの目的
クレディ・スイスGTAAファンド(以下「当ファンド」といいます。)は、複数の投資信託等に投資し、信託財産の安定した成長を図ることを目的とします。
b.ファンドの特色
1.世界の株式、債券、通貨を実質的な投資対象とします。
2.ロング(買い持ち)ポジションまたはショート(売り持ち)ポジションにより、リターンの獲得を目指します。
3.クレディ・スイス独自のクオンツモデルを用います。
4.目標リスクレンジは年率3~8%とします。
c.信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、1兆円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
d.商品分類等
当ファンドの商品分類*は「追加型投信/海外/資産複合」です。
*一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
商品分類表
当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する商品分類の定義>
属性区分表
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する属性区分の定義>属性の定義は、当ファンドの目論見書または信託約款において、次の記載があるものをいいます。
当ファンドは、外国投資信託等への投資を通じて、実質的に株式等を投資対象としております。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
a.ファンドの目的
クレディ・スイスGTAAファンド(以下「当ファンド」といいます。)は、複数の投資信託等に投資し、信託財産の安定した成長を図ることを目的とします。
b.ファンドの特色
1.世界の株式、債券、通貨を実質的な投資対象とします。
2.ロング(買い持ち)ポジションまたはショート(売り持ち)ポジションにより、リターンの獲得を目指します。
3.クレディ・スイス独自のクオンツモデルを用います。
4.目標リスクレンジは年率3~8%とします。
c.信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、1兆円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
d.商品分類等
当ファンドの商品分類*は「追加型投信/海外/資産複合」です。
*一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
商品分類表
当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する商品分類の定義>
| 商品分類 | 定義 | |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する属性区分の定義>属性の定義は、当ファンドの目論見書または信託約款において、次の記載があるものをいいます。
| 属性区分 | 定義 | |
| 投資対象資産 | その他資産 | 主として、株式、債券、不動産投信以外の資産に投資するものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年2回 | 年2回決算を行うものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル (日本を含む) | 組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とするものをいいます。なお、当ファンドにおいては「世界の資産」に「日本」は含みます。 |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
当ファンドは、外国投資信託等への投資を通じて、実質的に株式等を投資対象としております。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。