- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年8月12日-平成27年8月10日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に積極的な運用を行うことを基本とします。
② 運用方法
1.主要投資対象
わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所をいいます。以下同じ。)に上場(上場予定を含みます。以下同じ。)している株式のうち小型株を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてわが国の金融商品取引所に上場している株式のうち小型株を中心に、個別の銘柄選定を重視した運用を行います。
b.株式への投資にあたっては、企業訪問や産業調査など徹底したボトムアップ・アプローチ※による企業の利益成長性の分析および株価バリュエーション分析等に基づく投資価値評価を行ったうえで、長期的に株主価値の成長が見込め、かつ本来の投資価値に比べ割安と判断される銘柄を厳選し、投資を行うことを基本とします。
※ ボトムアップ・アプローチとは、個別企業の調査・分析等に基づく個別銘柄の選別を基に、組入銘柄を決定する手法をいいます。
c.新規公開時(上場予定企業)における買付けも積極的に行います。※
※ 新規公開企業への投資にあたっては、当該企業の投資価値、投資環境などをより慎重に調査・分析し、状況によっては投資を見送ることがあります。
d.株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
e.非株式割合(株式以外の資産への投資)は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
f.Russell/Nomura Small Cap インデックスをベンチマーク※として、中長期的に当該ベンチマークを上回る運用成果の獲得を目指します。
※ ベンチマークとは、ファンドの運用にあたって、運用成果の目標の目安とする指数のことをいいます。
g.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ご参考)
ベンチマークとTOPIXの推移
(2005年8月末~2015年8月末)
※ ベンチマーク(Russell/Nomura Small Cap インデックス[配当除く])と東証株価指数*(TOPIX[配当除く])の推移は、2005年8月末の各指数の値を100とし、同時点から2015年8月末までの各指数の月末値の推移を指数化したものです。上記グラフは、各指数の過去の推移を示したものであり、当ファンドの過去の運用実績を示したものではありません。また、グラフは当ファンドの将来の運用成果を示唆、保証するものではありません。
* 東証株価指数(TOPIX)についての一切の権利は(株)東京証券取引所が所有しています。
出所:FactSetのデータに基づき、みずほ投信投資顧問が作成。
③ ファンドの投資プロセス
1.小型株を中心としたわが国の株式に投資
わが国の金融商品取引所に上場している株式のうち小型株を中心に投資します。
<個別銘柄の時価総額による絞込み>個別銘柄の時価総額において市場全体の下位約15%を占める銘柄群(Russell/Nomura Small Cap インデックスの採用銘柄と、それに準ずる銘柄)を主要投資対象とします。
<信用リスクが高いと判断される銘柄の除外>委託会社独自のクレジット・リスク・モデル(財務データなどに基づく倒産リスク分析を主体とし、企業規模要因等を加味した上で、信用リスクを測定するモデル)などを活用し、信用リスクが高いと判断される銘柄を除外します。
2.調査対象銘柄の選定
定量スクリーニング、産業動向調査、投資アイデアなどに基づき、調査対象銘柄を選定します。またベンチマーク採用銘柄、小型株を中心とした新規公開企業の分析を行います。
3.投資対象銘柄の決定
ファンドマネジャーおよび企業調査アナリストが、原則、個別企業調査をベースに企業業績の予想など企業の利益成長の分析および株価バリュエーション分析(株価水準の分析)等を行ったうえで、個別銘柄の投資価値を判断します。これに基づき、投資対象候補となる銘柄(投資対象ユニバース)を決定します。
4.ポートフォリオの構築
ファンドマネジャーが、主に投資対象銘柄の中から組入銘柄を選択し、ポートフォリオを構築します。また、投資環境の変化に応じて、機動的な銘柄入れ替えを実施します。なお、当ファンドでは、新規公開時における上場予定企業の株式の買付けを積極的に行いますが、新規公開企業への投資にあたっては、当該企業の投資価値、投資環境等をより慎重に調査・分析し、状況によっては投資を見送る場合があります。
5.リスク水準の管理
ポートフォリオの構築にあたっては、ベンチマークである「Russell/Nomura Small Cap インデックス」の動きに対する基準価額の値動きの方向性、乖離幅等についてあらかじめ推定し、ベンチマークを基準にポートフォリオのリスク水準の管理を行います。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に積極的な運用を行うことを基本とします。
② 運用方法
1.主要投資対象
わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所をいいます。以下同じ。)に上場(上場予定を含みます。以下同じ。)している株式のうち小型株を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてわが国の金融商品取引所に上場している株式のうち小型株を中心に、個別の銘柄選定を重視した運用を行います。
b.株式への投資にあたっては、企業訪問や産業調査など徹底したボトムアップ・アプローチ※による企業の利益成長性の分析および株価バリュエーション分析等に基づく投資価値評価を行ったうえで、長期的に株主価値の成長が見込め、かつ本来の投資価値に比べ割安と判断される銘柄を厳選し、投資を行うことを基本とします。
※ ボトムアップ・アプローチとは、個別企業の調査・分析等に基づく個別銘柄の選別を基に、組入銘柄を決定する手法をいいます。
c.新規公開時(上場予定企業)における買付けも積極的に行います。※
※ 新規公開企業への投資にあたっては、当該企業の投資価値、投資環境などをより慎重に調査・分析し、状況によっては投資を見送ることがあります。
d.株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
e.非株式割合(株式以外の資産への投資)は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
f.Russell/Nomura Small Cap インデックスをベンチマーク※として、中長期的に当該ベンチマークを上回る運用成果の獲得を目指します。
※ ベンチマークとは、ファンドの運用にあたって、運用成果の目標の目安とする指数のことをいいます。
| ・Russell/Nomura Small Cap インデックスは、Russell/Nomura 日本株インデックスの規模別の指数です。 ・Russell/Nomura Small Cap インデックスおよび Russell/Nomura 日本株インデックスの知的財産権とその他一切の権利はラッセル・インベストメントおよび野村證券株式会社に帰属しております。また、この両社は、当該指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。 |
(ご参考)
ベンチマークとTOPIXの推移
(2005年8月末~2015年8月末)
※ ベンチマーク(Russell/Nomura Small Cap インデックス[配当除く])と東証株価指数*(TOPIX[配当除く])の推移は、2005年8月末の各指数の値を100とし、同時点から2015年8月末までの各指数の月末値の推移を指数化したものです。上記グラフは、各指数の過去の推移を示したものであり、当ファンドの過去の運用実績を示したものではありません。また、グラフは当ファンドの将来の運用成果を示唆、保証するものではありません。
* 東証株価指数(TOPIX)についての一切の権利は(株)東京証券取引所が所有しています。
出所:FactSetのデータに基づき、みずほ投信投資顧問が作成。
③ ファンドの投資プロセス
1.小型株を中心としたわが国の株式に投資
わが国の金融商品取引所に上場している株式のうち小型株を中心に投資します。
<個別銘柄の時価総額による絞込み>個別銘柄の時価総額において市場全体の下位約15%を占める銘柄群(Russell/Nomura Small Cap インデックスの採用銘柄と、それに準ずる銘柄)を主要投資対象とします。
<信用リスクが高いと判断される銘柄の除外>委託会社独自のクレジット・リスク・モデル(財務データなどに基づく倒産リスク分析を主体とし、企業規模要因等を加味した上で、信用リスクを測定するモデル)などを活用し、信用リスクが高いと判断される銘柄を除外します。
2.調査対象銘柄の選定
定量スクリーニング、産業動向調査、投資アイデアなどに基づき、調査対象銘柄を選定します。またベンチマーク採用銘柄、小型株を中心とした新規公開企業の分析を行います。
3.投資対象銘柄の決定
ファンドマネジャーおよび企業調査アナリストが、原則、個別企業調査をベースに企業業績の予想など企業の利益成長の分析および株価バリュエーション分析(株価水準の分析)等を行ったうえで、個別銘柄の投資価値を判断します。これに基づき、投資対象候補となる銘柄(投資対象ユニバース)を決定します。
4.ポートフォリオの構築
ファンドマネジャーが、主に投資対象銘柄の中から組入銘柄を選択し、ポートフォリオを構築します。また、投資環境の変化に応じて、機動的な銘柄入れ替えを実施します。なお、当ファンドでは、新規公開時における上場予定企業の株式の買付けを積極的に行いますが、新規公開企業への投資にあたっては、当該企業の投資価値、投資環境等をより慎重に調査・分析し、状況によっては投資を見送る場合があります。
5.リスク水準の管理
ポートフォリオの構築にあたっては、ベンチマークである「Russell/Nomura Small Cap インデックス」の動きに対する基準価額の値動きの方向性、乖離幅等についてあらかじめ推定し、ベンチマークを基準にポートフォリオのリスク水準の管理を行います。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。