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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成28年8月9日-平成29年2月8日)

    【提出】
    2017/05/08 10:13
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    (2)【投資対象】
    ①投資の対象とする資産の種類(約款第16条)
    この信託において投資の対象とする資産の種類は次に掲げるものとします。
    1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項に定めるものをいいます。以下同じ。)
    イ.有価証券
    ロ.デリバティブ取引に係る権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、約款第24条、第25条および第26条に定めるものに限ります。)
    ハ.金銭債権
    ニ.約束手形
    2.次に掲げる特定資産以外の資産
    イ.為替手形
    ②有価証券の指図範囲(約款第17条第1項)
    委託会社は、信託金を主としてアセットマネジメントOne株式会社を委託会社とし、みずほ信託銀行株式会社を受託会社として締結された高金利ソブリン・マザーファンドおよび日経225インデックスファンド・マザーファンドの受益証券のほか、次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。
    1.株券または新株引受権証書
    2.国債証券
    3.地方債証券
    4.特別の法律により法人の発行する債券
    5.社債券(新株引受権証券と社債券が一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)
    6.資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)
    7.投資法人債券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいい、振替投資法人債を含みます。)
    8.特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(金融商品取引法第2条第1項第6号で定めるものをいいます。)
    9.協同組織金融機関の優先出資に関する法律に規定する優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第7号で定めるものをいいます。)
    10.資産の流動化に関する法律に規定する優先出資証券または新優先出資引受権を表示する証券(金融商品取引法第2条第1項第8号で定めるものをいいます。)
    11.コマーシャル・ペーパー
    12.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。以下同じ。)および新株予約権証券
    13.外国または外国の者の発行する証券または証書で、上記1.から12.の証券または証書の性質を有するもの
    14.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいい、振替投資信託受益権を含みます。)
    15.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)
    16.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)
    17.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券に係るものに限ります。)
    18.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)
    19.外国法人が発行する譲渡性預金証書
    20.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
    21.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)
    22.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの
    23.外国の者に対する権利で上記22.の有価証券の性質を有するもの
    なお、1.の証券または証書、13.ならびに18.の証券または証書のうち1.の証券または証書の性質を有するものを以下「株式」といい、2.から7.までの証券および13.ならびに18.の証券または証書のうち2.から7.までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、14.の証券および15.の証券を以下「投資信託証券」といいます。
    ③金融商品の指図範囲(約款第17条第2項)
    委託会社は、信託金を、上記②に掲げる有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
    1.預金
    2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
    3.コール・ローン
    4.手形割引市場において売買される手形
    5.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるもの
    6.外国の者に対する権利で5.の権利の性質を有するもの
    (参考)当ファンドが投資するマザーファンドの概要
    ファンド名高金利ソブリン・マザーファンド
    基本方針この投資信託は、信託財産の成長をはかることを目標に運用を行います。
    主な投資対象高金利国のソブリン債券※1を主要投資対象とします。
    投資態度■景気・金利・為替動向、財政・金融政策を中心としたファンダメンタルズ分析に基づき、投資対象銘柄の発行規模やポートフォリオの地域分散を考慮した上で、主として高金利国のソブリン債※1に投資し、収益を追求します。なお、組入対象国および国別配分は特に限定しません。
    ※1 ソブリン債券とは、各国政府、地方自治体、政府機関が発行する債券の総称です。また、国際機関債券も含みます。
    ■当初債券組入れ時において、A-/A3格以上※2の債券に投資対象とします。
    ※2 格付機関はMoody's社またはS&P社とし、両社が格付けを付与している場合には、どちらか高い方の格付けとします。
    ■運用指図に関する権限は、Asset Management One International Ltd.に委託します。
    ■外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
    運用プロセス①地域配分(通貨アロケーション)の決定
    各国の金利はその国の名目経済成長率と密接な関係があるため、経済分析を中心に、名目経済成長率のサイクルとリスク・プレミアムがピークに近いと判断される国に注目します。これらの国の実体経済、財政政策、金融政策等のファンダメンタルズ分析をもとに、為替リスク、金利リスク、信用リスクを判断し、リスクの相対的に小さな国に重点投資します。
    ②投資銘柄の決定
    当該国のイールドカーブの形状や銘柄毎の流動性を勘案した上で銘柄選定を行い、ポートフォリオを構築します。
    ③リスク管理とモニタリング
    ・日次で、保有債券のスプレッドや信用格付けをモニターすると同時に、保有国に関するニュースのフォロー、およびマクロ経済分析を実施いたします。(ファンドマネジャー)
    ・週次で、ポートフォリオのリスク量や寄与度分析等を中心に、パフォーマンス評価を実施します。(ミドル・オフィサー)
    ・月次で、コンプライアンス・オフィサーが運用ガイドライン等の契約項目をチェックします。
    ※上記は、平成29年2月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
    主な投資制限①株式への投資は、転換社債の転換、新株予約権の行使および社債権者割当等により取得するものに限ります。株式(株式投資信託証券を含みます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。
    ②投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ③同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ④同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236 条第1 項第3 号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑤外貨建資産への投資には、制限を設けません。

    ファンド名日経225インデックスファンド・マザーファンド
    基本方針この投資信託は、日経平均株価(日経225)(注)に連動する投資成果をめざして運用を行います。
    (注)日経平均株価
    日経平均株価(日経平均)は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、日経平均自体及び日経平均を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有します。
    「日経」及び日経平均を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て株式会社日本経済新聞社に帰属します。
    当ファンドは、委託会社の責任のもとで組成・運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、当ファンドを保証するものではなく、当ファンドに関して一切の責任を負いません。
    株式会社日本経済新聞社は、日経平均を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負いません。
    株式会社日本経済新聞社は、日経平均の構成銘柄、計算方法、その他、日経平均の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有しています。
    主な投資対象わが国の株式を主要投資対象とします。
    投資態度■株式については、原則として日経平均株価(日経225)採用銘柄の中から200銘柄以上※に等株数投資します。
    ※一部信用リスクが高いと思われる銘柄は投資対象から除外する場合があります。
    ■株式(株価指数先物取引を含みます。)の組入比率は、高位を保ちます。
    ■株式の実質組入比率を調整するため、株価指数先物取引やオプション取引を行うことがあります。
    ■非株式割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
    ■国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。また、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引ならびに金利先渡取引を行うことができます。
    運用プロセス①原則として、日経225採用銘柄の中から200銘柄以上※に等株数投資を行います。
    ※一部信用リスクが高いと思われる銘柄は投資対象から除外する場合があります。
    ②株式(株価指数先物取引を含みます。)の組入比率は、高位を保ちます。
    ③資金の流出入に伴って発生する取引コスト等の影響を軽減するために取引コストの低い株価指数先物取引等を積極的に活用して、日経225との連動性の向上を図ります。
    ※当ファンドの基準価額は、株式売買時における売買委託手数料の負担や先物価格と理論価格との乖離などによる影響により、日経平均株価(日経225)との間に若干の乖離を生じることがあります。
    ※上記は、平成29年2月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
    主な投資制限①株式への投資割合には、制限を設けません。
    ②外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

    資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。

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