有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成26年3月11日-平成26年9月9日)
(3)【運用体制】
※運用体制はマザーファンドを含め記載されております。
<ファンドの組成時のプロセスについて>運用目標、運用プロセス、投資対象などの商品内容は、商品企画グループが関連各部署と協議のうえ、「商品概要書」として策定し、企画調整グループが事務局となる「商品会議」にて協議・検討致します。「商品会議」で協議・修正等された商品内容は「経営会議」で経営陣による討議を経て最終決定致します。なお、「経営会議」は、社長が議長を務め、常勤取締役を構成メンバーとし、監査役が同席のうえ、開催される会議であり、取締役会が決定した会社の基本方針に基づき全般的業務執行方針・計画および重要な業務の実施について協議・決定するとともに経営上の重要事項を審議しています。
<運用方針の決定と実際の運用>経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部、運用グループの運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等によって得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用部門から独立したトレーディンググループまたは、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
DIAMインターナショナル・グロース株・マザーファンド
ジャナス・キャピタル・マネジメント・エルエルシーの運用体制は、以下のとおりです。
※上記の運用体制は平成26年9月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※運用体制はマザーファンドを含め記載されております。
<ファンドの組成時のプロセスについて>運用目標、運用プロセス、投資対象などの商品内容は、商品企画グループが関連各部署と協議のうえ、「商品概要書」として策定し、企画調整グループが事務局となる「商品会議」にて協議・検討致します。「商品会議」で協議・修正等された商品内容は「経営会議」で経営陣による討議を経て最終決定致します。なお、「経営会議」は、社長が議長を務め、常勤取締役を構成メンバーとし、監査役が同席のうえ、開催される会議であり、取締役会が決定した会社の基本方針に基づき全般的業務執行方針・計画および重要な業務の実施について協議・決定するとともに経営上の重要事項を審議しています。
<運用方針の決定と実際の運用>経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部、運用グループの運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等によって得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用部門から独立したトレーディンググループまたは、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
DIAMインターナショナル・グロース株・マザーファンド
ジャナス・キャピタル・マネジメント・エルエルシーの運用体制は、以下のとおりです。
| DIAMインターナショナル・グロース株・マザーファンドについては、信託財産の運用指図に関する権限をジャナス・キャピタル・マネジメント・エルエルシーに委託します。 | |
| 運用体制 | ① DIAMインターナショナル・グロース株・マザーファンドは、ジャナス・キャピタル・マネジメント・エルエルシーのリサーチ・アナリストの推奨に基づき、ポートフォリオ・マネージャーが運用責任者となって運用されます。 ② リサーチ・アナリストは、ジャナス独自の分類に基づき、グローバル産業セクター別に7チームに分類され、チーム毎に投資テーマの起案、検証、それに基づく個別銘柄の収益予想を実施し、投資収益性の高い銘柄を推奨します。 ③ その後、各チーム内で銘柄選択にかかる議論、調査を重ねポートフォリオを構築します。運用を統括する企業調査部門ヘッドは、セクターウェイトをベンチマークと同割合に維持し、個別銘柄の背後にある投資テーマを把握した上で組入れ比率を決定します。 ④ リスク要因のモニタリングはポートフォリオ・リスク管理部門にて行われます。日次で推定トラッキングエラー等を計測します。月次では、リスクモデルを使用してポートフォリオのリスクプロファイルの変化を計測します。重大なリスク量の変化があった場合には、運用部門だけではなく運用リスク管理委員会にも報告されます。 |
※上記の運用体制は平成26年9月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。