有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(令和1年9月11日-令和2年3月10日)
(1)【投資方針】
(イ)運用方針
当ファンドは、マザーファンドの受益証券に投資することにより安定的かつ高水準のクーポン等収入を確保し、かつ当ファンドにかかる信託財産の長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
(ロ)投資態度
① 当ファンドの投資プロセス
当ファンドは、フルインベストメントを基本とし、当ファンドの信託財産が概ね3分の1ずつマザーファンドへ投資されるように運用します。当ファンドにおける申込みおよび換金に伴う信託金の入出金は、マザーファンドへの投資比率を3分の1に近づけるように行います。また、毎決算日において、マザーファンドへの投資比率が3分の1ずつとなることを目安に調整を行います。
経済事情、投資環境等の急変や、多額の一部解約の実行の請求があることが予想される場合等のやむを得ない場合は、一時的にマザーファンドの組入比率を落としキャッシュ*比率を高める場合があります。
* ここにおいて「キャッシュ」とは、JPMグローバル債券3分散ファンド(毎月決算型)信託約款(以下「信託約款」といいます。)第21条第2項に掲げる投資対象をいいます。(以下同じ。)
当ファンドにおける為替ヘッジについて
当ファンドにおいては、為替ヘッジは原則として行いませんが、経済事情や投資環境の急変等が起きた場合、委託会社の運用商品管理部門に所属するポートフォリオ・マネジャーがJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの為替部門からの情報を参考に当ファンドにおける為替ヘッジのための投資判断を行い、JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッド*(香港法人)またはJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)の為替取引担当部門に所属する為替取引担当者が為替ヘッジのための外国為替予約取引を執行します。
* JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッドおよびJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドは、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
② マザーファンドの投資プロセス
JPMIM社にマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託し、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの債券運用ノウハウとリスク管理手法を活用します。
■GIM世界投資適格債券マザーファンド
(1)グローバル債券運用グループのインターナショナル債券運用チーム内の運用戦略チーム*からの経済見通し、各債券市場の上昇率の予測、金利予測、為替予測等の情報に基づき、各債券市場の状況を分析し、国債、社債、MBS等への投資配分比率を決定します。
* 後記「(3) 運用体制(ロ)マザーファンドの運用体制 ■GIM世界投資適格債券マザーファンド」をご参照ください。
(2)個別銘柄(債券)の発行体の信用力と、その銘柄が割安であるか、割高であるかを分析し、投資候補銘柄を選定します。
(3)前記(1)および(2)の結果を踏まえ、組入銘柄を選別し投資します。投資する債券の格付の平均は、AA-格(S&P社)またはAa3格(ムーディーズ社)相当*以上となるようにします。
* 運用委託先の判断により、格付を得ていない債券に投資する場合があります。投資対象となる債券の格付については、前記「1 ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格(ニ)ファンドの特色 ⑥マザーファンドの特色 ■GIM世界投資適格債券マザーファンド(e)」をご参照ください。
当マザーファンドにおいて、外貨建資産について、その建値以外の通貨(円以外)に基づく為替リスクをヘッジするため、機動的に外国為替予約取引を行うことがあります。
当マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、JPMIM社の為替部門から提供された通貨に関する市場動向の情報を勘案し、為替ヘッジにかかる投資判断(ヘッジ対象となる通貨を含みます。)を行います。JPMIM社の為替部門は、その投資判断に基づき、外国為替予約取引を行います。
■GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド
(1)新興国各国の財政状況、財政政策、金融政策、マクロ経済指標等の各国個別の要因、および世界経済の成長性、主要国の金融政策等のグローバル要因に関する情報をもとに、債務を返済する能力、経済改革の進展度合い、総合的な信用力等、新興国の信用力を分析します。
(2)前記(1)で分析された各国の信用力に債券の市場価格(利回り)を考慮したうえで、各国市場への資金の流出入、市場間の連動性等の市場要因を加味して検討し、国別配分を決定します。具体的には、割安と判断する国(信用力から見て利回りが高い国)の債券を多く組入れます。
(3)割安度、流動性等を勘案して、投資銘柄を選定します。
(4)前記(2)および(3)の結果を踏まえ、選定した銘柄に投資します。投資する債券の75%以上は、新興国の現地通貨に基づく運用成果が得られるものとします。また、投資する債券の格付の平均は、BB-格(S&P社)またはBa3格(ムーディーズ社)相当*以上となるようにします。
* 運用委託先の判断により、格付を得ていない債券に投資する場合があります。投資対象となる債券の格付については、前記「1 ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格(ニ)ファンドの特色 ⑥マザーファンドの特色 ■GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド (f)」をご参照ください。
当マザーファンドにおいて、外貨建資産について、その建値以外の通貨(円以外)に基づく為替リスクをヘッジするため、機動的に外国為替予約取引(直物為替先渡(NDF)取引を含みます。)を行うことがあります。
当マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、JPMIM社の為替部門から提供された通貨に関する市場動向の情報を勘案し、為替ヘッジにかかる投資判断(ヘッジ対象となる通貨を含みます。)を行います。JPMIM社の為替部門は、その投資判断に基づき、外国為替予約取引(直物為替先渡(NDF)取引を含みます。)を行います。
■GIM米国高利回り社債マザーファンド
(1)グローバル債券運用グループの高利回り社債運用チーム*に所属するポートフォリオ・マネジャーは、景気サイクル、債券市場の流動性、債務不履行の率、金利等を分析し、金融政策や経済指標等を踏まえ、今後の経済成長・市況動向を予測します。
(2)高利回り社債運用チーム内の調査チーム*に所属するアナリストは、以下のとおり分析を行ったうえで、投資対象銘柄を絞り込みます。
・ 投資対象企業およびその業種の信用力を分析し、債務不履行となるリスクの高い企業を投資対象から排除します。
・ 投資対象企業の業種毎に投資魅力度を分析し、銘柄毎に同業他社と比較することにより相対的な割安度を分析し、投資対象となる銘柄の候補を絞り込みます。外部調査機関の信用情報に偏重することなくJ.P.モルガン・アセット・マネジメント独自の調査を利用します。
(3)前記(1)および(2)の結果を踏まえ、ポートフォリオ・マネジャーとアナリストは、ポートフォリオの投資銘柄選定について議論し、ポートフォリオ・マネジャーは、その結果を踏まえ、ポートフォリオを構築します。業種・銘柄ともに幅広い銘柄がポートフォリオに組み入れられます。
* 後記「(3) 運用体制(ロ)マザーファンドの運用体制 ■GIM米国高利回り社債マザーファンド」をご参照ください。
(ESG*投資について)
各マザーファンドの運用プロセスにおいて、環境、社会、そしてガバナンス面(企業統治)の要素が、投資対象候補銘柄のキャッシュ・フローに大きくプラスあるいはマイナスの影響を与える可能性があるかどうか、あるいは何らかのリスク要因となり得るかどうかを分析・評価しています。なお、こうした評価のみが投資判断を決定付けるものではなく、当該評価の低い発行会社の有価証券の組み入れまたは継続保有、あるいは当該評価の高い発行会社の有価証券を売却または保有しない可能性があります。
* 「ESG」とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を合わせたものをいいます。
なお、資金動向や市況動向により、マザーファンドにおいて、前記のような運用ができない場合もあります。
<当ファンドまたはマザーファンドにおいて行われることがある、投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引の内容、および当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置>委託会社および運用委託先(以下「委託会社等」という場合があります。)は、当ファンドまたはマザーファンドにおいて、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行うことがあり、それらの内容は後記のとおりです。委託会社等は、当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置として、社内規程等を制定してそれにしたがった管理を行うとともに、社内規程等の遵守状況についてモニタリングを必要に応じて行っています。当該措置の詳細については、後記「3投資リスク(2)投資リスクに関する管理体制」をご参照ください。
・ 委託会社等の関係会社である証券会社が引受けを行った有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ 当ファンドおよびマザーファンドにおける有価証券取引等の、委託会社等の関係会社である証券会社等に対する発注
・ マザーファンドにおいて保有もしくは取引する有価証券または当ファンドの受益権の、委託会社等またはその関係会社の役職員による売買等の取引
・ マザーファンドにおける有価証券取引等の発注と、委託会社等が運用する他の運用資産における有価証券取引等の発注を、束ねて一括して発注すること(一括発注)
・ マザーファンドの運用担当者(ポートフォリオ・マネジャー、アナリスト等)が贈答、茶菓の接待等を受けた、証券会社等に対するマザーファンドにおける有価証券等の発注、または有価証券の発行体の発行する有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ 委託会社等またはその関係会社と取引関係のある有価証券の発行体が発行する有価証券にかかる議決権のマザーファンドにおける行使
・ マザーファンドと、委託会社等が運用する他の運用資産間において行う有価証券等の取引(クロス取引)
・ 委託会社による当ファンドの受益権の取得申込みおよび換金
(イ)運用方針
当ファンドは、マザーファンドの受益証券に投資することにより安定的かつ高水準のクーポン等収入を確保し、かつ当ファンドにかかる信託財産の長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
(ロ)投資態度
① 当ファンドの投資プロセス
当ファンドは、フルインベストメントを基本とし、当ファンドの信託財産が概ね3分の1ずつマザーファンドへ投資されるように運用します。当ファンドにおける申込みおよび換金に伴う信託金の入出金は、マザーファンドへの投資比率を3分の1に近づけるように行います。また、毎決算日において、マザーファンドへの投資比率が3分の1ずつとなることを目安に調整を行います。
経済事情、投資環境等の急変や、多額の一部解約の実行の請求があることが予想される場合等のやむを得ない場合は、一時的にマザーファンドの組入比率を落としキャッシュ*比率を高める場合があります。
* ここにおいて「キャッシュ」とは、JPMグローバル債券3分散ファンド(毎月決算型)信託約款(以下「信託約款」といいます。)第21条第2項に掲げる投資対象をいいます。(以下同じ。)
当ファンドにおける為替ヘッジについて
当ファンドにおいては、為替ヘッジは原則として行いませんが、経済事情や投資環境の急変等が起きた場合、委託会社の運用商品管理部門に所属するポートフォリオ・マネジャーがJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの為替部門からの情報を参考に当ファンドにおける為替ヘッジのための投資判断を行い、JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッド*(香港法人)またはJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)の為替取引担当部門に所属する為替取引担当者が為替ヘッジのための外国為替予約取引を執行します。
* JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッドおよびJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドは、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
② マザーファンドの投資プロセス
JPMIM社にマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託し、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの債券運用ノウハウとリスク管理手法を活用します。
■GIM世界投資適格債券マザーファンド
(1)グローバル債券運用グループのインターナショナル債券運用チーム内の運用戦略チーム*からの経済見通し、各債券市場の上昇率の予測、金利予測、為替予測等の情報に基づき、各債券市場の状況を分析し、国債、社債、MBS等への投資配分比率を決定します。
* 後記「(3) 運用体制(ロ)マザーファンドの運用体制 ■GIM世界投資適格債券マザーファンド」をご参照ください。
(2)個別銘柄(債券)の発行体の信用力と、その銘柄が割安であるか、割高であるかを分析し、投資候補銘柄を選定します。
(3)前記(1)および(2)の結果を踏まえ、組入銘柄を選別し投資します。投資する債券の格付の平均は、AA-格(S&P社)またはAa3格(ムーディーズ社)相当*以上となるようにします。
* 運用委託先の判断により、格付を得ていない債券に投資する場合があります。投資対象となる債券の格付については、前記「1 ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格(ニ)ファンドの特色 ⑥マザーファンドの特色 ■GIM世界投資適格債券マザーファンド(e)」をご参照ください。
当マザーファンドにおいて、外貨建資産について、その建値以外の通貨(円以外)に基づく為替リスクをヘッジするため、機動的に外国為替予約取引を行うことがあります。
当マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、JPMIM社の為替部門から提供された通貨に関する市場動向の情報を勘案し、為替ヘッジにかかる投資判断(ヘッジ対象となる通貨を含みます。)を行います。JPMIM社の為替部門は、その投資判断に基づき、外国為替予約取引を行います。
■GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド
(1)新興国各国の財政状況、財政政策、金融政策、マクロ経済指標等の各国個別の要因、および世界経済の成長性、主要国の金融政策等のグローバル要因に関する情報をもとに、債務を返済する能力、経済改革の進展度合い、総合的な信用力等、新興国の信用力を分析します。
(2)前記(1)で分析された各国の信用力に債券の市場価格(利回り)を考慮したうえで、各国市場への資金の流出入、市場間の連動性等の市場要因を加味して検討し、国別配分を決定します。具体的には、割安と判断する国(信用力から見て利回りが高い国)の債券を多く組入れます。
(3)割安度、流動性等を勘案して、投資銘柄を選定します。
(4)前記(2)および(3)の結果を踏まえ、選定した銘柄に投資します。投資する債券の75%以上は、新興国の現地通貨に基づく運用成果が得られるものとします。また、投資する債券の格付の平均は、BB-格(S&P社)またはBa3格(ムーディーズ社)相当*以上となるようにします。
* 運用委託先の判断により、格付を得ていない債券に投資する場合があります。投資対象となる債券の格付については、前記「1 ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格(ニ)ファンドの特色 ⑥マザーファンドの特色 ■GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド (f)」をご参照ください。
当マザーファンドにおいて、外貨建資産について、その建値以外の通貨(円以外)に基づく為替リスクをヘッジするため、機動的に外国為替予約取引(直物為替先渡(NDF)取引を含みます。)を行うことがあります。
当マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、JPMIM社の為替部門から提供された通貨に関する市場動向の情報を勘案し、為替ヘッジにかかる投資判断(ヘッジ対象となる通貨を含みます。)を行います。JPMIM社の為替部門は、その投資判断に基づき、外国為替予約取引(直物為替先渡(NDF)取引を含みます。)を行います。
■GIM米国高利回り社債マザーファンド
(1)グローバル債券運用グループの高利回り社債運用チーム*に所属するポートフォリオ・マネジャーは、景気サイクル、債券市場の流動性、債務不履行の率、金利等を分析し、金融政策や経済指標等を踏まえ、今後の経済成長・市況動向を予測します。
(2)高利回り社債運用チーム内の調査チーム*に所属するアナリストは、以下のとおり分析を行ったうえで、投資対象銘柄を絞り込みます。
・ 投資対象企業およびその業種の信用力を分析し、債務不履行となるリスクの高い企業を投資対象から排除します。
・ 投資対象企業の業種毎に投資魅力度を分析し、銘柄毎に同業他社と比較することにより相対的な割安度を分析し、投資対象となる銘柄の候補を絞り込みます。外部調査機関の信用情報に偏重することなくJ.P.モルガン・アセット・マネジメント独自の調査を利用します。
(3)前記(1)および(2)の結果を踏まえ、ポートフォリオ・マネジャーとアナリストは、ポートフォリオの投資銘柄選定について議論し、ポートフォリオ・マネジャーは、その結果を踏まえ、ポートフォリオを構築します。業種・銘柄ともに幅広い銘柄がポートフォリオに組み入れられます。
* 後記「(3) 運用体制(ロ)マザーファンドの運用体制 ■GIM米国高利回り社債マザーファンド」をご参照ください。
(ESG*投資について)
各マザーファンドの運用プロセスにおいて、環境、社会、そしてガバナンス面(企業統治)の要素が、投資対象候補銘柄のキャッシュ・フローに大きくプラスあるいはマイナスの影響を与える可能性があるかどうか、あるいは何らかのリスク要因となり得るかどうかを分析・評価しています。なお、こうした評価のみが投資判断を決定付けるものではなく、当該評価の低い発行会社の有価証券の組み入れまたは継続保有、あるいは当該評価の高い発行会社の有価証券を売却または保有しない可能性があります。
* 「ESG」とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を合わせたものをいいます。
なお、資金動向や市況動向により、マザーファンドにおいて、前記のような運用ができない場合もあります。
<当ファンドまたはマザーファンドにおいて行われることがある、投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引の内容、および当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置>委託会社および運用委託先(以下「委託会社等」という場合があります。)は、当ファンドまたはマザーファンドにおいて、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行うことがあり、それらの内容は後記のとおりです。委託会社等は、当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置として、社内規程等を制定してそれにしたがった管理を行うとともに、社内規程等の遵守状況についてモニタリングを必要に応じて行っています。当該措置の詳細については、後記「3投資リスク(2)投資リスクに関する管理体制」をご参照ください。
・ 委託会社等の関係会社である証券会社が引受けを行った有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ 当ファンドおよびマザーファンドにおける有価証券取引等の、委託会社等の関係会社である証券会社等に対する発注
・ マザーファンドにおいて保有もしくは取引する有価証券または当ファンドの受益権の、委託会社等またはその関係会社の役職員による売買等の取引
・ マザーファンドにおける有価証券取引等の発注と、委託会社等が運用する他の運用資産における有価証券取引等の発注を、束ねて一括して発注すること(一括発注)
・ マザーファンドの運用担当者(ポートフォリオ・マネジャー、アナリスト等)が贈答、茶菓の接待等を受けた、証券会社等に対するマザーファンドにおける有価証券等の発注、または有価証券の発行体の発行する有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ 委託会社等またはその関係会社と取引関係のある有価証券の発行体が発行する有価証券にかかる議決権のマザーファンドにおける行使
・ マザーファンドと、委託会社等が運用する他の運用資産間において行う有価証券等の取引(クロス取引)
・ 委託会社による当ファンドの受益権の取得申込みおよび換金