有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(平成30年5月11日-平成30年11月12日)
(1)【投資方針】
a.基本方針(運用の基本方針)※
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
※ 「運用の基本方針」および「約款第○条」とは、信託約款の条項等と対応しております。(以下同じ。)
b.運用方法
① 投資対象
JA海外債券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(イ)JA海外債券マザーファンド(以下「親投資信託」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、当該親投資信託を通じて、日本を除く世界各国の公社債、アセットバック証券およびモーゲージ証券等に投資し、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)当社が円換算したFTSE世界国債インデックス(除く日本)を運用にあたってのベンチマークとし、ベンチマークを上回る投資成果の実現を目指します。
(ハ)親投資信託の運用にあたっては、原則としてファンダメンタルズ分析と計量分析を併用した手法により、割安銘柄の発掘および投資ならびに各通貨間での為替運用を行います。また、投資対象とする公社債は、BBBマイナス格相当以上の格付を有する投資適格債とし、格付の低下により投資不適格となった場合には、該当銘柄の流動性を考慮しつつ、速やかに売却するよう指図を行います。
(ニ)親投資信託の受益証券の組入比率は原則として高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産につきましては、原則として為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行いません。また、通貨に関して、外国為替の売買の予約取引を行うことにより、収益の追求に努めることもあります。
(ヘ)親投資信託の運用にあたっては、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー、ウエリントン・マネージメント香港リミテッドおよびウエリントン・マネージメント・インターナショナル・リミテッドに外貨建資産の運用および為替取引の指図に関する権限を委託します。
(ト)資金動向、市況動向等によっては、上記の(イ)から(ヘ)までのような運用ができない場合があります。
a.基本方針(運用の基本方針)※
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
※ 「運用の基本方針」および「約款第○条」とは、信託約款の条項等と対応しております。(以下同じ。)
b.運用方法
① 投資対象
JA海外債券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(イ)JA海外債券マザーファンド(以下「親投資信託」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、当該親投資信託を通じて、日本を除く世界各国の公社債、アセットバック証券およびモーゲージ証券等に投資し、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)当社が円換算したFTSE世界国債インデックス(除く日本)を運用にあたってのベンチマークとし、ベンチマークを上回る投資成果の実現を目指します。
(ハ)親投資信託の運用にあたっては、原則としてファンダメンタルズ分析と計量分析を併用した手法により、割安銘柄の発掘および投資ならびに各通貨間での為替運用を行います。また、投資対象とする公社債は、BBBマイナス格相当以上の格付を有する投資適格債とし、格付の低下により投資不適格となった場合には、該当銘柄の流動性を考慮しつつ、速やかに売却するよう指図を行います。
(ニ)親投資信託の受益証券の組入比率は原則として高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産につきましては、原則として為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行いません。また、通貨に関して、外国為替の売買の予約取引を行うことにより、収益の追求に努めることもあります。
(ヘ)親投資信託の運用にあたっては、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー、ウエリントン・マネージメント香港リミテッドおよびウエリントン・マネージメント・インターナショナル・リミテッドに外貨建資産の運用および為替取引の指図に関する権限を委託します。
(ト)資金動向、市況動向等によっては、上記の(イ)から(ヘ)までのような運用ができない場合があります。