有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(令和3年11月11日-令和4年5月10日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
下記の各ファンド(1.から6.までに掲げるファンドを、以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ日本国債マザーファンドの受益証券
2.ダイワ・外債ソブリン・マザーファンドの受益証券
3.ダイワ好配当日本株マザーファンドの受益証券
4.ダイワ北米好配当株マザーファンドの受益証券
5.ダイワ欧州好配当株マザーファンドの受益証券
6.ダイワ・アジア・オセアニア好配当株マザーファンドの受益証券
7.ケイマン籍の外国投資信託「Daiwa“RICI”Fund」(以下「ダイワ“RICI”ファンド」といいます。)の受益証券(米ドル建)
② 投資態度
イ.主として複数の投資信託証券を通じて、内外の公社債、内外の株式およびコモディティ(商品先物取引等)に投資を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.各投資信託証券の組入比率については、下記の標準組入比率を目処に投資を行ないます。ただし、市場規模等によっては、組入比率を変更することがあります。
ダイワ日本国債マザーファンドの受益証券 …………………信託財産の純資産総額の5%
ダイワ・外債ソブリン・マザーファンドの受益証券………信託財産の純資産総額の35%
ダイワ好配当日本株マザーファンドの受益証券 …………信託財産の純資産総額の20%
ダイワ北米好配当株マザーファンドの受益証券…………信託財産の純資産総額の6.6%
ダイワ欧州好配当株マザーファンドの受益証券…………信託財産の純資産総額の6.6%
ダイワ・アジア・オセアニア好配当株マザーファンドの受益証券
…………信託財産の純資産総額の6.6%
ダイワ“RICI”ファンドの受益証券…………………………信託財産の純資産総額の20%
ハ.保有実質外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。また、追加設定または解約の影響により一時的に、標準組入比率から乖離することやファンドの純資産総額以上に投資信託証券の組入比率が高まることがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格(1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
下記の各ファンド(1.から6.までに掲げるファンドを、以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ日本国債マザーファンドの受益証券
2.ダイワ・外債ソブリン・マザーファンドの受益証券
3.ダイワ好配当日本株マザーファンドの受益証券
4.ダイワ北米好配当株マザーファンドの受益証券
5.ダイワ欧州好配当株マザーファンドの受益証券
6.ダイワ・アジア・オセアニア好配当株マザーファンドの受益証券
7.ケイマン籍の外国投資信託「Daiwa“RICI”Fund」(以下「ダイワ“RICI”ファンド」といいます。)の受益証券(米ドル建)
② 投資態度
イ.主として複数の投資信託証券を通じて、内外の公社債、内外の株式およびコモディティ(商品先物取引等)に投資を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.各投資信託証券の組入比率については、下記の標準組入比率を目処に投資を行ないます。ただし、市場規模等によっては、組入比率を変更することがあります。
ダイワ日本国債マザーファンドの受益証券 …………………信託財産の純資産総額の5%
ダイワ・外債ソブリン・マザーファンドの受益証券………信託財産の純資産総額の35%
ダイワ好配当日本株マザーファンドの受益証券 …………信託財産の純資産総額の20%
ダイワ北米好配当株マザーファンドの受益証券…………信託財産の純資産総額の6.6%
ダイワ欧州好配当株マザーファンドの受益証券…………信託財産の純資産総額の6.6%
ダイワ・アジア・オセアニア好配当株マザーファンドの受益証券
…………信託財産の純資産総額の6.6%
ダイワ“RICI”ファンドの受益証券…………………………信託財産の純資産総額の20%
ハ.保有実質外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。また、追加設定または解約の影響により一時的に、標準組入比率から乖離することやファンドの純資産総額以上に投資信託証券の組入比率が高まることがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | ダイワ“RICI”ファンド |
| 選定の方針 | 信託財産の純資産総額の50%以上を米ドル建て公社債等に投資するとともに、世界の商品先物取引および商品先渡取引等に投資することで、ロジャーズ国際コモディティ指数(“RICI”)に連動する投資成果をめざすファンドであること。 |
くわしくは「1 ファンドの性格(1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」をご参照下さい。