有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成25年7月23日-平成26年1月20日)
(1)【投資方針】
[1]世界各国のREIT(不動産投資信託証券)を実質的な主要投資対象とします。
※ファンドが投資対象とするREITには、株式会社が発行する優先株に相当するREITも含みます。
◆世界各国のREITを実質的な主要投資対象とし、高水準の配当収益の獲得と中長期的な値上がり益の獲得を目指して積極的な運用を行なうことを基本とします。
◆REITの実質組入比率は、高位(フルインベストメント)を基本とします。
[2]個別REITの分析および不動産市場の分析等によりポートフォリオを構築します。
◆REITへの投資にあたっては、個別REITの分析(キャッシュフロー予想、リスクプレミアム分析、バリュエーション分析等)および不動産市場の分析等によりポートフォリオを構築します。
[3]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]S&P先進国REIT指数をベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
※1 「S&P先進国REIT指数(配当込み、円ヘッジベース)」は、S&P先進国REIT指数(配当込み、ドルベース)をもとに、委託会社が独自にヘッジコストを考慮して円換算したものです。
※2 「S&P先進国REIT指数(配当込み、円換算ベース)」は、S&P先進国REIT指数(配当込み、ドルベース)をもとに、委託会社が独自に円換算したものです。
◆ベンチマークは市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
[5]ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシー、およびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイにREITの運用の指図に関する権限を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシー」 (LaSalle Investment Management Securities,LLC)、ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイ(LaSalle Investment Management Securities B.V.)にREITの運用の指図に関する権限を委託し、運用の効率化に努めます。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシーおよびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイについて■
◆ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシーおよびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイはグローバルに不動産関連サービス事業を展開するジョーンズ ラング ラサール グループの不動産証券投資部門を担っています。
◆1985年に設立された不動産証券運用に特化した運用会社で、グローバルな不動産証券運用の実績を有しています。
◆北米、欧州およびアジアに運用チームを配し、ジョーンズ ラング ラサール グループの持つ不動産市場のリサーチ等のグローバルなリソースを活用するなど充実した運用・調査体制を有しています。
■ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシーおよびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイのグローバルREIT運用プロセス■
※上記の運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
* 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■REITについて■
◆REIT(Real Estate Investment Trust)とは、「不動産(Real Estate)」に投資する「投資信託(Investment Trust)」のことです。
[1]世界各国のREIT(不動産投資信託証券)を実質的な主要投資対象とします。
※ファンドが投資対象とするREITには、株式会社が発行する優先株に相当するREITも含みます。
◆世界各国のREITを実質的な主要投資対象とし、高水準の配当収益の獲得と中長期的な値上がり益の獲得を目指して積極的な運用を行なうことを基本とします。
◆REITの実質組入比率は、高位(フルインベストメント)を基本とします。
[2]個別REITの分析および不動産市場の分析等によりポートフォリオを構築します。
◆REITへの投資にあたっては、個別REITの分析(キャッシュフロー予想、リスクプレミアム分析、バリュエーション分析等)および不動産市場の分析等によりポートフォリオを構築します。
[3]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| 野村ファンドラップ世界REIT Aコース | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 |
| 野村ファンドラップ世界REIT Bコース | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
[4]S&P先進国REIT指数をベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
| Aコース | S&P先進国REIT指数 (配当込み、円ヘッジベース)※1 |
| Bコース | S&P先進国REIT指数 (配当込み、円換算ベース)※2 |
※2 「S&P先進国REIT指数(配当込み、円換算ベース)」は、S&P先進国REIT指数(配当込み、ドルベース)をもとに、委託会社が独自に円換算したものです。
| S&P先進国REIT指数(配当込み、ドルベース)はスタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーの所有する登録商標であり、野村アセットマネジメントに対して利用許諾が与えられています。スタンダード&プアーズは本商品を推奨・支持・販売・促進等するものではなく、また本商品に対する投資適格性等に関しいかなる意思表明等を行なうものではありません。 |
[5]ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシー、およびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイにREITの運用の指図に関する権限を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシー」 (LaSalle Investment Management Securities,LLC)、ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイ(LaSalle Investment Management Securities B.V.)にREITの運用の指図に関する権限を委託し、運用の効率化に努めます。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 世界の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券(REIT)の運用 | ||||||||
| ◆ | 委託先名称 | : | LaSalle Investment Management Securities,LLC (ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシー) | ||||||||
| ◆ | 委託先所在地 | : | 米国 メリーランド州 ボルチモア市 | ||||||||
| ◆ | 委託先名称 | : | LaSalle Investment Management Securities B.V. (ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイ) | ||||||||
| ◆ | 委託先所在地 | : | オランダ王国 アムステルダム市 | ||||||||
| ◆ | 委託に係る費用 | : | 「野村世界REITマザーファンド」の受益証券を投資対象とする証券投資信託の委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、当該マザーファンドの信託財産の平均純資産総額(日々の純資産総額の平均値)に次の率(合計の率とします。)を乗じて得た額とします。
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■ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシーおよびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイについて■
◆ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシーおよびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイはグローバルに不動産関連サービス事業を展開するジョーンズ ラング ラサール グループの不動産証券投資部門を担っています。
◆1985年に設立された不動産証券運用に特化した運用会社で、グローバルな不動産証券運用の実績を有しています。
◆北米、欧州およびアジアに運用チームを配し、ジョーンズ ラング ラサール グループの持つ不動産市場のリサーチ等のグローバルなリソースを活用するなど充実した運用・調査体制を有しています。
■ラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ エルエルシーおよびラサール インベストメント マネジメント セキュリティーズ ビー ブイのグローバルREIT運用プロセス■
* 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■REITについて■
◆REIT(Real Estate Investment Trust)とは、「不動産(Real Estate)」に投資する「投資信託(Investment Trust)」のことです。