有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成27年9月11日-平成28年3月10日)
(1)【投資方針】
① 投資方針
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行うことを基本とします。
② 運用方法
a.投資対象
「NM・ダイナミック・マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1. マザーファンド受益証券への投資を通じて、日米の短期国債へ投資しつつ、世界の債券、株式および通貨のロング・ショート戦略による運用を行います。
2. 1カ月円LIBORを上回る運用成果(信託報酬等控除前)を目指します。
3. マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
4. 市況動向、資金動向その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、以下のような運用を行います。
※デリバティブ取引は、ヘッジ目的に限定せず積極的に利用します。
*MSCI世界株式指数
MSCI社が算出している株価指数で、世界各国市場のパフォーマンスを比較する際に用いられる代表的な指数です。
*シティ世界国債指数
Citigroup Index LLCが開発した、世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。
① 投資方針
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行うことを基本とします。
② 運用方法
a.投資対象
「NM・ダイナミック・マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1. マザーファンド受益証券への投資を通じて、日米の短期国債へ投資しつつ、世界の債券、株式および通貨のロング・ショート戦略による運用を行います。
2. 1カ月円LIBORを上回る運用成果(信託報酬等控除前)を目指します。
3. マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
4. 市況動向、資金動向その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、以下のような運用を行います。
| 主要取引対象 | 例えば、どんな国? | |||
| 債 券 | 主要国の債券先物 (シティ世界国債指数を構成する市場) | 米国、英国、カナダ、豪州、日本、ドイツなど | ||
| 株 式 | 主要国の株価指数先物 (MSCI世界株式指数を構成する市場) | 米国、英国、カナダ、豪州、日本、香港、スイス、ドイツ、オランダ、スペイン、フランス、イタリアなど | ||
| 通 貨 | 一般的に流動性が高いと考えられる主要先進国通貨の為替取引 | 米ドル、英ポンド、カナダドル、豪ドル、日本円、スイスフラン、ユーロ、スウェーデンクローナ、ノルウェークローネ、ニュージーランドドルなど |
※デリバティブ取引は、ヘッジ目的に限定せず積極的に利用します。
*MSCI世界株式指数
MSCI社が算出している株価指数で、世界各国市場のパフォーマンスを比較する際に用いられる代表的な指数です。
*シティ世界国債指数
Citigroup Index LLCが開発した、世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。
| ただし、上記の目標が達成されるという保証はありません。 市況動向、資金動向その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |