新光7資産バランスファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成27年10月21日-平成28年4月20日)

    【提出】
    2016/07/20 9:18
    【資料】
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    【項目】
    53項目
    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    a.ファンドの目的及び基本的性格
    当ファンドは、追加型投信/内外/資産複合に属し、主として投資信託証券に投資し、安定した収益の確保と投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
    当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
    ■商品分類表
    単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
    (収益の源泉)
    単位型

    追加型
    国 内
    海 外
    内 外
    株 式
    債 券
    不動産投信
    その他資産
    ( )
    資産複合
    (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
    ■商品分類の定義
    追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。
    内外目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
    資産複合目論見書または投資信託約款において、株式・債券・不動産投信(リート)・その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

    ■属性区分表
    投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態
    株式
    一般
    大型株
    中小型株
    債券
    一般
    公債
    社債
    その他債券
    クレジット属性
    ( )
    不動産投信
    その他資産
    (投資信託証券
    (資産複合(株式 一般、債券 一般、不動産投信))(資産配分固定型))
    資産複合
    ( )
    資産配分固定型
    資産配分変更型
    年1回
    年2回
    年4回
    年6回(隔月)
    年12回(毎月)
    日々
    その他( )
    グローバル
    (含む日本)
    日本
    北米
    欧州
    アジア
    オセアニア
    中南米
    アフリカ
    中近東(中東)
    エマージング
    ファミリーファンド
    ファンド・オブ・ファンズ
    為替ヘッジ
    あり( )
    なし
    (注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
    ■属性区分の定義
    その他資産
    (投資信託証券(資産複合(株式 一般、債券 一般、不動産投信))
    (資産配分固定型))
    投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式 一般、債券 一般、不動産投信の複数の資産に投資を行います。
    資産配分固定型とは、目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。
    年12回(毎月)目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
    グローバル(含む日本)
    エマージング
    目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含む日本)・エマージング地域(複数の新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
    ファンド・オブ・ファンズ「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。
    為替ヘッジなし(注)目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
    (注)属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
    ※当ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(資産複合)とは異なります。
    商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。

    当ファンドは、投資対象である投資信託証券へ投資を行います。その投資成果は収益分配金、解約代金、償還金として、受益者に支払われます。

    b.ファンドの特色
    1.7つの投資信託証券を通じて、国内外の各種資産(株式、公社債、不動産投資信託証券)にバランスよく分散投資します。
    ◆国内外の、株式、公社債および不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)に実質的に投資することにより、リスク分散を図りながら、安定した収益の確保と投資信託財産の長期的な成長を目指すファンド・オブ・ファンズです。
    ◆投資信託証券の組入比率は、原則として、高位とすることを基本とします。
    ◆投資信託証券に含まれる外貨建資産については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
    ◆フランクリン・テンプルトン・フロンティア・エマージング・マーケッツ・デット・ファンドへの投資にあたっては、フランクリン テンプルトン インベストメント マネジメント リミテッドから投資助言および情報提供を受けます。

    2.基本投資配分比率に基づき、各投資信託証券に投資を行います。
    基本投資配分比率は均等とします。
    ◆基本投資配分比率は、各投資信託証券につき純資産総額に対し約14.3%となります。
    ◆各投資信託証券の組入比率については、原則として、6ヵ月ごとにチェックを行い、基本投資配分比率に対し±5%の範囲を超過している場合には調整を行います。
    ※実質的に投資している資産の値動きや余裕資金を保有することなどの影響により、各投資信託証券の組入比率は、基本投資配分比率からかい離します。
    当ファンドの資金動向、市場動向などによっては、上記のような運用ができない場合があります。

    主な投資制限
    ファンドの投資制限投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。
    投資信託証券への投資割合投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
    外貨建資産への投資割合外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
    同一銘柄の投資信託証券への投資割合同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、原則として投資信託財産の純資産総額の50%未満とします。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。

    分配方針
    ■原則として、毎月20日(休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
    ◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
    ◆分配金額は、経費控除後の利子・配当等収益を基礎として安定した分配を行うことを目標に決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
    ◆上記にかかる分配金のほか、分配対象額の範囲内で基準価額水準や市況動向などを勘案して委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります。
    ◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
    ※運用状況により分配金額は変動します。
    ※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
    収益分配金に関する留意事項
    ●投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
    ●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
    また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
    分配金は、分配方針に基づき、以下の分配対象額から支払われます。
    ①配当等収益(経費控除後)、②有価証券売買益・評価益(経費控除後)、③分配準備積立金、
    ④収益調整金
    上図のそれぞれのケースにおいて、前期決算日から当期決算日まで保有した場合の損益を見ると、次のとおりとなります。
    ケースA:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差 0円= 100円
    ケースB:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲ 50円= 50円
    ケースC:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲200円=▲100円
    ★A、B、Cのケースにおいては、分配金受取額はすべて同額ですが、基準価額の増減により、投資信託の損益状況はそれぞれ異なった結果となっています。このように、投資信託の収益については、分配金だけに注目するのではなく、「分配金の受取額」と「投資信託の基準価額の増減額」の合計額でご判断ください。
    上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。
    ●投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないし全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
    普通分配金:個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
    元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
    c.信託金限度額
    委託者は、受託者と合意のうえ、金2,000億円を限度として信託金を追加することができます。
    委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。

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