有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成26年5月13日-平成26年11月12日)

【提出】
2015/02/12 9:04
【資料】
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【項目】
46項目
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
① 主として、MHAM海外債券マザーファンドおよびMHAMグローバルREITマザーファンドの各受益証券(以下、総称して「各マザーファンド」ということがあります。)への投資ならびにわが国の株式への直接投資を通じて、海外の公社債および不動産投資信託証券(不動産投信)※ならびにわが国の株式への分散投資を行い、安定した収益の確保を図るとともに、信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
※ 一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。(以下同じ。)
<ファンドの特色>Ⅰ.中国地方に本社を構える「ご当地企業」が発行するわが国の株式および海外の公社債・不動産投信の3つの異なる資産に分散投資を行います。
Ⅱ.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
Ⅲ.2ヵ月毎(奇数月)の安定した収益分配に加え、4ヵ月に一度、売買益(評価益を含みます。)等から収益分配を行うことを目指します。
※「原則として、安定した収益分配を継続的に行うことを目指す」方針としていますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
② 1,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉となる資産)
単位型
●追加型
国 内
海 外
●内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
●資産複合

・商品分類定義
該当分類分 類 の 定 義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
内 外目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
資産複合目論見書又は投資信託約款において、「株式」、「債券」、「不動産投信」及び「その他資産」のうち、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
投資対象資産
(実際の組入資産)
決算頻度投資対象地域投資形態
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
不動産投信
その他資産
●資産複合
(株式、その他資産(投資信託証券(債券、不動産投信)))
●資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
●年6回(隔月)
12回(毎月)
日々
その他
●グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東(中東)
エマージング
●ファミリーファンド
ファンド・オブ・
ファンズ
為替ヘッジ※
あり
●なし

※「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
・属性区分定義
該当区分区 分 の 定 義
資産複合
(株式、その他資産(投資信託証券(債券、不動産投信)))
資産配分固定型
目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率を固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、括弧内の記載はその該当複数資産を表す。
※当ファンドでの債券、不動産投信への投資は、マザーファンド受益証券(投資信託証券)を通じて行います。
年6回(隔月)目論見書又は投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいう。
グローバル(日本を含む)目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
ファミリーファンド目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。
為替ヘッジなし目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。

(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。

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