有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年1月22日-平成27年1月21日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、主にわが国の証券取引所に上場されている株式(これらに準じるものを含みます。以下同じ。)に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
(1)主要投資対象
わが国の証券取引所に上場されている株式を主要投資対象とします。
(2)投資態度
①わが国において、製造業をはじめとした、広く「モノづくり」を行う企業(メディアコンテンツやサービス等を含み、商品の有形無形を問いません。)のなかから、「匠」(たくみ)の視点において優れ、普遍的かつ模倣困難な強みを持つ企業の株式に投資します。
②当ファンドにおける企業の「匠」の評価は、主に以下の視点から行います。
開発力:市場調査能力、製品企画力、研究開発能力 等
技術力:製品技術レベル、生産技術レベル 等
組織能力:情報・技術の融合力、学習・蓄積力、企業風土 等
③投資候補銘柄の選定にあたっては、業種別・規模別の配分を特に定めず、委託会社のボトムアップアプローチにより選定した銘柄に重点的に投資します。そのため、特定の業種や中小型株のウエイトが高まる場合があります。なお、ポートフォリオの構築に際しては、個々の銘柄の株価水準、流動性等を勘案して構築します。
④株式以外の資産への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
1.基本方針
当ファンドは、主にわが国の証券取引所に上場されている株式(これらに準じるものを含みます。以下同じ。)に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
(1)主要投資対象
わが国の証券取引所に上場されている株式を主要投資対象とします。
(2)投資態度
①わが国において、製造業をはじめとした、広く「モノづくり」を行う企業(メディアコンテンツやサービス等を含み、商品の有形無形を問いません。)のなかから、「匠」(たくみ)の視点において優れ、普遍的かつ模倣困難な強みを持つ企業の株式に投資します。
②当ファンドにおける企業の「匠」の評価は、主に以下の視点から行います。
開発力:市場調査能力、製品企画力、研究開発能力 等
技術力:製品技術レベル、生産技術レベル 等
組織能力:情報・技術の融合力、学習・蓄積力、企業風土 等
③投資候補銘柄の選定にあたっては、業種別・規模別の配分を特に定めず、委託会社のボトムアップアプローチにより選定した銘柄に重点的に投資します。そのため、特定の業種や中小型株のウエイトが高まる場合があります。なお、ポートフォリオの構築に際しては、個々の銘柄の株価水準、流動性等を勘案して構築します。
④株式以外の資産への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。