有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成28年11月26日-平成29年5月25日)
(3)【運用体制】
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① J.P.モルガン・アセット・マネジメント内で組織されるグローバル債券運用グループ(約290名)に所属する、JPMIM社のポートフォリオ・マネジャーが運用を担当し、実際の投資判断を行います。グローバル債券運用グループは、運用チームと運用戦略チームで構成されます。
② 運用戦略チームは、経済シナリオの策定や金利動向・市場収益の予測をし、投資戦略を策定し、資産配分比率およびデュレーション戦略を決定します。
③ 運用チームのポートフォリオ・マネジャーは、個別銘柄(債券)の分析および価格評価を行い、組入銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。また、必要な場合、債券先物取引を行います。
④ JPMIM社においては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注1)運用体制については、JPMIM社を含めたJ.P.モルガン・アセット・マネジメントのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成29年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① J.P.モルガン・アセット・マネジメント内で組織されるグローバル債券運用グループ(約290名)に所属する、JPMIM社のポートフォリオ・マネジャーが運用を担当し、実際の投資判断を行います。グローバル債券運用グループは、運用チームと運用戦略チームで構成されます。
② 運用戦略チームは、経済シナリオの策定や金利動向・市場収益の予測をし、投資戦略を策定し、資産配分比率およびデュレーション戦略を決定します。
③ 運用チームのポートフォリオ・マネジャーは、個別銘柄(債券)の分析および価格評価を行い、組入銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。また、必要な場合、債券先物取引を行います。
④ JPMIM社においては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注1)運用体制については、JPMIM社を含めたJ.P.モルガン・アセット・マネジメントのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成29年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。