有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成30年1月26日-平成31年1月25日)

【提出】
2019/04/25 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分第12期計算期間
自 2018年1月26日
至 2019年1月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法「親投資信託受益証券」
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準「有価証券売買等損益」
約定日基準で計上しております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
区分第11期計算期間末第12期計算期間末
(2018年1月25日現在)(2019年1月25日現在)
※1計算期間末日における受益権の総数8,075,491,833口8,940,393,012口
21口当たり純資産額2.8848円2.5344円
(1万口当たり純資産額)(28,848円)(25,344円)
 
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第11期計算期間第12期計算期間
自 2017年1月26日自 2018年1月26日
至 2018年1月25日至 2019年1月25日
※1 分配金の計算過程※1 分配金の計算過程
2018年1月25日における分配対象収益15,502,983,975円のうち、282,642,214円(1万口当たり350円)を分配しております。2019年1月25日における分配対象収益13,986,303,459円のうち、268,211,790円(1万口当たり300円)を分配しております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A-費用控除後の配当等収益額A-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B3,257,834,239費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-
収益調整金額C12,213,717,822収益調整金額C12,105,127,505
分配準備積立金額D31,431,914分配準備積立金額D1,881,175,954
当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)E15,502,983,975当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)E13,986,303,459
当ファンドの期末残存口数F8,075,491,833当ファンドの期末残存口数F8,940,393,012
10,000口当たり収益分配対象額(E/F×10,000)G19,197.5710,000口当たり収益分配対象額(E/F×10,000)G15,643.94
10,000口当たり分配金額H350.0010,000口当たり分配金額H300.00
収益分配金金額I282,642,214収益分配金金額I268,211,790
 
 
(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
区分第12期計算期間
自 2018年1月26日
至 2019年1月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドは、信託約款に定める運用の基本方針に基づき運用を行っています。
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク①金融商品の内容
当ファンドの当計算期間において投資した金融商品の種類は、以下の通りであります。
・有価証券
当ファンドが当計算期間の末日時点で保有する有価証券の詳細は、「(その他の注記)2.有価証券関係」の通りであります。
・コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
②金融商品に係るリスク
当ファンドは、以下のリスクを内包しております。
A)市場リスク
・株価等変動リスク
B)流動性リスク
C)信用リスク
3.金融商品に係るリスク管理体制弊社では、上記2の②に掲げるリスクを適切に管理するため、管理担当部門によりモニタリング等のリスク管理を行っています。
体制としては、リスク管理業務担当部門を中心として、リスク管理を行っています。また、リスク管理業務担当部門を中心として、随時レビューが行われる他、月次の投資政策委員会においてもレビューが行われます。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明当ファンドの時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には、合理的に算定された価額が含まれます。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
 
(2)金融商品の時価等に関する事項
区分第12期計算期間
自 2018年1月26日
至 2019年1月25日
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額当ファンドにおいて投資している金融商品は原則として全て時価評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額は生じておりません。
2.時価の算定方法①有価証券
有価証券に該当する貸借対照表上の勘定科目、及びその時価の算定方法については、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)1.有価証券の評価基準及び評価方法」の通りであります。
②コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
上記①以外のその他の科目については、帳簿価額を時価として評価しております。
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
第11期計算期間第12期計算期間
自 2017年1月26日自 2018年1月26日
至 2018年1月25日至 2019年1月25日
該当事項はありません。該当事項はありません。
 
 
(その他の注記)
1.元本の移動
区分第11期計算期間第12期計算期間
自 2017年1月26日自 2018年1月26日
至 2018年1月25日至 2019年1月25日
期首元本額640,262,955円8,075,491,833円
期中追加設定元本額9,389,365,831円5,233,165,009円
期中一部解約元本額1,954,136,953円4,368,263,830円
 
2.有価証券関係
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
第11期計算期間末第12期計算期間末
(2018年1月25日現在)(2019年1月25日現在)
親投資信託受益証券3,375,847,221△ 2,238,741,534
合計3,375,847,221△ 2,238,741,534

3.デリバティブ取引関係
第11期計算期間第12期計算期間
自 2017年1月26日自 2018年1月26日
至 2018年1月25日至 2019年1月25日
該当事項はありません。該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。