有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年1月28日-平成27年1月26日)

【提出】
2015/04/24 9:46
【資料】
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【項目】
47項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、主としてスパークス・日本中小型株・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行うことを基本とします。
② 信託金の限度額
信託金の限度額は500億円です。なお、委託者は、受託者と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
※  当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
国内株式
単位型投信債券
海外不動産投信
追加型投信その他資産
( )
内外資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類定義>
1.単位型投信・追加型投信による商品分類:追加型投信
※一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.投資対象地域による
商品分類
:国内
※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.投資対象資産
(収益の源泉)による
商品分類
:株式
※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態
株式年1回グローバルファミリーファンド
一般年2回日本ファンド・オブ・
ファンズ
大型株年4回北米
中小型株年6回
(隔月)
欧州
債券アジア
一般年12回
(毎月)
オセアニア
公債中南米
社債日々アフリカ
その他債券その他
( )
中近東
(中東)
クレジット
属性
( )
エマージング
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(株式 中小型株))
資産複合
( )
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
(注)ファミリーファンドに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
<属性区分定義>
1.投資対象資産による
属性区分
:その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))
2.決算頻度による
属性区分
:年1回
※目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3.投資対象地域による
属性区分
:日本
※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4.投資形態による
属性区分
:ファミリーファンド
※目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。

※上記記載は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づく商品分類および属性区分を、委託会社が目論見書又は約款の記載内容等にて、分類し記載しております。
なお、当ファンドが該当しない商品分類および属性区分につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。

④ ファンドの特色
≪魅力的な“華咲く中小型”の投資ユニバース≫
当ファンドの実質的な主要投資対象である中小型株式は、日本の全上場銘柄数の約9割に該当し、規模は小さくとも多数の投資機会が存在するといえます。
[日本株式市場の規模別時価総額と銘柄数]

■スパークス・アセット・マネジメント株式会社について■
一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
運用の特徴
徹底したボトムアップ・リサーチにより、個別銘柄を選択します。
インベストメント・アプローチ
STEP13つの着眼点(企業収益の質、市場成長性、経営戦略)から企業の実態価値を計測する。
STEP2実態価値と市場価値(株価)の差、バリュー・ギャップを計測する。
株価と企業の実態価値を比較した場合、何らかの理由によって一致していない場合が多く、このバリュー・ギャップを投資機会
と捉えます。バリュー・ギャップが大きいほど、投資の候補となりますが、それだけでは十分ではありません。
STEP3バリュー・ギャップを埋めるカタリストを勘案し投資を決定する。
カタリスト(きっかけ・要因): 株価が実態価値へ収れんするプロセス(バリュー・ギャップの解消)を促すきっかけ・要因をカタリストといいます。企業調査をする際に、もう一つの重要な要素となります。
カタリストの例: 規制緩和や会計制度の変化といった外的要因もありますが、コーポレート・ガバナンスの変化等の内的要因が非常に大きなものです。

運用プロセス
市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。

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