有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(令和3年11月26日-令和4年5月25日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドは、質の高い※ユーロ通貨採用国の国債に投資し、安定的かつより優れた分配金原資の獲得を目的として運用を行います。
※本書において、信用力および流動性が相対的に高いことを意味します(以下同じ)。
ファンドは、SMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)に係る契約に基づいて、SMA取引口座の資金を運用するためのファンドです。
信託金の限度額は5,000億円です。
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/海外/債券です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<ファンドが該当する商品分類の定義>
<ファンドが該当する属性区分の定義>
ファンドは、マザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、債券を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(https://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
③ ファンドの特色
a 主にユーロ圏の国債に投資します
投資対象はユーロ通貨採用国の最高格付国債です。
b 最高格付の国債を厳選します
原則として債券の中でも信用力の高い国債を厳選して投資します。
国債の中でも、最も信用力の高い最高格付に投資します。
○原則として最高格付※のユーロ通貨採用国の国債に投資し、利金等収益の確保と売買益の獲得を目指します。
※最高格付とは、ユーロ通貨採用国内での最高格付を意味します。各国の格付は信用格付業者等が付与した中での最良の格付を参考とします。
○ユーロ通貨採用国の中で、国債発行残高比率の高い主要国※については、その格付が最高格付でなくなった場合でも、ファンドの流動性と分散の確保を目的として当該国国債に投資することもあります。
※主要国とは2022年5月末日現在でドイツ、フランスが該当します。
○投資対象国債の最低格付は原則としてA格相当とします。
○保有国債の格付が投資対象とする水準から悪化した場合、受益者の利益に適切な注意を払いつつ、当該国債を売却します。
○実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
投資対象のイメージ
(注)現在の環境下ではAAA格の国債に投資しますが、国債発行残高比率の高いドイツやフランスが最高格付でなくなった場合でも、流動性等を考慮し、ドイツやフランスに投資することがあります(2022年5月末日現在)。
(2022年5月末日現在)
<マザーファンドの投資プロセス>
※投資プロセスは、2022年5月末日現在のものであり、今後変更される場合があります。
c 年2回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
○毎年5、11月の各25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益分配方針に基づき分配を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
[収益分配金に関する留意事項]
[信託終了(繰上償還)予定のお知らせ]
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
① ファンドは、質の高い※ユーロ通貨採用国の国債に投資し、安定的かつより優れた分配金原資の獲得を目的として運用を行います。
※本書において、信用力および流動性が相対的に高いことを意味します(以下同じ)。
ファンドは、SMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)に係る契約に基づいて、SMA取引口座の資金を運用するためのファンドです。
信託金の限度額は5,000億円です。
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/海外/債券です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | |||
単位型
| 国内
内外 | 株式
その他資産 資産複合 |
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | |||||
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信
| 年1回
年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米
オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング |
ファンド ・オブ・ ファンズ | あり
|
<ファンドが該当する商品分類の定義>
| 商品分類 | 定義 | |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 債券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<ファンドが該当する属性区分の定義>
| 属性区分 | 定義 | |
| 投資対象資産 | その他資産 (投資信託証券 (債券)) | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券および不動産投信以外の資産(ファミリーファンド方式による投資信託証券)を通じて、主として債券に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年2回 | 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 欧州 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファミリー ファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | なし | 目論見書または投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
ファンドは、マザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、債券を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(https://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
③ ファンドの特色
a 主にユーロ圏の国債に投資します
投資対象はユーロ通貨採用国の最高格付国債です。
b 最高格付の国債を厳選します
原則として債券の中でも信用力の高い国債を厳選して投資します。
国債の中でも、最も信用力の高い最高格付に投資します。
○原則として最高格付※のユーロ通貨採用国の国債に投資し、利金等収益の確保と売買益の獲得を目指します。
※最高格付とは、ユーロ通貨採用国内での最高格付を意味します。各国の格付は信用格付業者等が付与した中での最良の格付を参考とします。
○ユーロ通貨採用国の中で、国債発行残高比率の高い主要国※については、その格付が最高格付でなくなった場合でも、ファンドの流動性と分散の確保を目的として当該国国債に投資することもあります。
※主要国とは2022年5月末日現在でドイツ、フランスが該当します。
○投資対象国債の最低格付は原則としてA格相当とします。
○保有国債の格付が投資対象とする水準から悪化した場合、受益者の利益に適切な注意を払いつつ、当該国債を売却します。
○実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
投資対象のイメージ
(注)現在の環境下ではAAA格の国債に投資しますが、国債発行残高比率の高いドイツやフランスが最高格付でなくなった場合でも、流動性等を考慮し、ドイツやフランスに投資することがあります(2022年5月末日現在)。
(2022年5月末日現在)<マザーファンドの投資プロセス>
※投資プロセスは、2022年5月末日現在のものであり、今後変更される場合があります。
c 年2回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
○毎年5、11月の各25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益分配方針に基づき分配を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
[収益分配金に関する留意事項]
| ○分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。 ○分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 ○投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。 |
[信託終了(繰上償還)予定のお知らせ]
| 本書により募集を行います「ピクテ・ユーロ最高格付国債インカム・ファンド(SMA専用)」につきましては、信託終了(繰上償還)を以下のとおりに予定しております。ご投資者の皆様におかれましては、信託終了(繰上償還)予定の内容をご確認のうえ、ファンドの購入申込みを行っていただきますようお願い申し上げます。 ■信託終了(繰上償還)理由 受益権口数が投資信託約款に定められた口数(10億口)を下回っているため、投資信託約款の規定に基づき信託を終了するものです。 ■信託終了(繰上償還)予定日 2022年11月11日 ※2022年8月29日付の日本経済新聞に信託終了(繰上償還)について公告します。2022年8月29日から2022年10月4日まで受益者から、当該信託終了に係る異議申立てを受付けます。この期間内に異議のお申出のあった受益者の受益権口数が、2022年8月29日におけるファンドに係る受益権総口数の2分の1を超えない場合は、2022年11月11日をもって信託終了(繰上償還)いたします。なお、異議申立ての受益者の受益権の合計口数が、公告日現在の受益権の総口数の2分の1を超えた場合には、信託の終了は行いません。 ※公告日を過ぎて取得した受益権(2022年8月26日以降購入申込受付分)につきましては、前記の異議申立ての権利はございませんのでご了承ください。 ※ファンドの運用は、信託財産の規模および残存期間等により委託会社が運用上必要と判断した際には、コール・ローン等の金融商品で運用する場合があります。なお、前記金融商品で運用を行っている場合においても、金融市場の動向やファンドに係る信託報酬・費用等の影響により基準価額は変動します。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ※当該信託終了(繰上償還)が決定した場合、ファンドの購入申込みの受付けは2022年10月6日までといたします。 |
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。