有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成26年9月20日-平成27年3月19日)
(1)【投資方針】
[1]ポートフォリオの構築にあたっては、以下の点に配慮することを基本とします。
・投資する債券は、取得時において投資適格格付を付与されている債券(投資適格格付(BBB格相当以上)を有している債券とし、格付のない場合には委託者が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。)とします。
・ポートフォリオのデュレーションは、原則として実質的に1年程度以内に維持することとします。
また、ポートフォリオの金利変動リスクのコントロール等のために、債券先物取引・金利スワップ取引等のデリバティブを活用します。
※上記ポートフォリオ構築プロセスは、今後変更となる場合があります。
[2]外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
[3]「ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド」に内外の公社債等(含む金融商品)の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
運用にあたっては、「ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド」(委託会社の英国現地法人)に内外の公社債等(含む金融商品)の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
[4]日本円3ヵ月LIBORをベンチマークとします。
◆なお、ベンチマークはわが国の金融市場の構造変化等によっては、見直す場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]ポートフォリオの構築にあたっては、以下の点に配慮することを基本とします。
・投資する債券は、取得時において投資適格格付を付与されている債券(投資適格格付(BBB格相当以上)を有している債券とし、格付のない場合には委託者が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。)とします。
・ポートフォリオのデュレーションは、原則として実質的に1年程度以内に維持することとします。
また、ポートフォリオの金利変動リスクのコントロール等のために、債券先物取引・金利スワップ取引等のデリバティブを活用します。
[2]外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
[3]「ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド」に内外の公社債等(含む金融商品)の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
運用にあたっては、「ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド」(委託会社の英国現地法人)に内外の公社債等(含む金融商品)の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
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[4]日本円3ヵ月LIBORをベンチマークとします。
◆なお、ベンチマークはわが国の金融市場の構造変化等によっては、見直す場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。