HSBCロシアオープン

有報資料
18項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(令和4年3月16日-令和5年3月15日)

    【提出】
    2022/12/13 9:22
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    18項目
    重要な会計方針
    1 固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産(リース資産除く)
    定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下の通りです。
    建物附属設備 5~15年
    器具備品 3~5年
    (2) 無形固定資産(リース資産除く)
    定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下の通りです。
    ソフトウェア 5年
     
    2 引当金の計上基準
    賞与引当金
    役員及び従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
     
    3 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
     
    4 その他財務諸表作成のための基礎となる事項
    消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
     
    重要な会計上の見積りに関する注記
    当事業年度の財務諸表等の作成に際して行った会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表等に重要な影響を及ぼすリスクを識別していないため、注記を省略しております。
     
    未適用の会計基準等
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)
    「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)
     
    (1)概要
        収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
         ステップ1:顧客との契約を識別する。
         ステップ2:契約における履行義務を識別する。
         ステップ3:取引価格を算定する。
         ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
         ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
     
    (2)適用予定日
        2022年1月1日より適用予定であります。
     
    (3)当該会計基準等の適用による影響
        当該会計基準等の適用による影響は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
     
    「時価の算定に関する会計基準」 (企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
    「金融商品に関する会計基準」 (企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
    「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」 (企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
     
    (1)概要
    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards Codification のTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取り組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
    企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上する観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまでわが国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
     
    (2)適用予定日
        2022年1月1日より適用予定であります。
     
    (3)当該会計基準等の適用による影響
        当該会計基準等の適用による影響は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
     
    注記事項
    (貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額は次の通りです。
    前事業年度
    (2020年12月31日)
    当事業年度
    (2021年12月31日)
    建物附属設備38,989千円39,099千円
    器具備品10,725千円10,825千円
          
    ※2 関係会社に対する債権及び債務
    各科目に含まれているものは、次の通りです。
    前事業年度
    (2020年12月31日)
    当事業年度
    (2021年12月31日)
    現金及び預金1,652,148千円1,578,802千円
    未払費用105,643千円109,907千円
     関係会社短期借入金10,009千円24,415千円
     
    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類前事業年度期首増加減少前事業年度末
    普通株式(株)2,100--2,100
     
    当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)2,100--2,100
     
    2.自己株式に関する事項
    両事業年度とも該当事項はありません。
     
    3.新株予約権等に関する事項
    両事業年度とも該当事項はありません。
     
    4.配当に関する事項
    両事業年度とも該当事項はありません。
     
    (リース取引関係)
    両事業年度とも該当事項はありません。
     
    (金融商品関係)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に関する取組方針
    両事業年度とも、当社は、内部管理規程に基づき、資産の安全性及びカウンターパーティー・リスクを重視した運用を自己資金運用の基本方針としております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    両事業年度とも、営業債権のうち、自社が設定している投資信託から受領する未収委託者報酬は、信託銀行により分別管理されているため、一般債権とは異なり、信用リスクは限定的と判断しております。未収運用受託報酬は、運用受託先ごとに期日管理及び残高管理をしており、回収期日はすべて債権発生後1年以内となっております。海外のグループ会社に対する未収収益は、関係会社ごとに期日管理及び残高管理をしております。また、営業債務である未払金、未払費用は、債務発生後1年以内の支払期日となっております。関係会社短期借入金は、直接親会社からの当座借越であり、すべて短期間で決済されます。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
    両事業年度とも、営業債権である海外のグループ会社に対する未収収益は、担当部署が関係会社ごとに決済期日及び残高を定期的に管理し、回収懸念の早期把握を図っております。
    ②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
    両事業年度とも、外貨建ての債権債務に関する為替の変動リスクに関しては、個別の案件ごとに毎月残高管理を行い、原則翌月中に決算が行われることにより、リスクは限定的であると判断しております。また、金利変動によるリスクは、関係会社からの借入金はあるものの、すべて短期間で決済されることから僅少であると判断しております。
     
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。
    前事業年度(2020年12月31日)(単位:千円)
     貸借対照表
    計上額
    時価差額
     
    (1)現金及び預金
    (2)未収委託者報酬
    (3)未収運用受託報酬
    (4)未収収益
    (5)未収入金
     
    1,724,109
    1,288,538
    68,475
    182,268
    21,839
     
    1,724,109
    1,288,538
    68,475
    182,268
    21,839
     
    -
    -
    -
    -
    -
    資産計3,285,2323,285,232-
     
    (1)未払金
    (2)未払費用
    (3)関係会社短期借入金
     
    568,641
    864,792
    10,009
     
    568,641
    864,792
    10,009
     
    -
    -
    -
    負債計1,443,4431,443,443-

    当事業年度(2021年12月31日)(単位:千円)
     貸借対照表
    計上額
    時価差額
     
    (1)現金及び預金
    (2)未収委託者報酬
    (3)未収運用受託報酬
    (4)未収収益
    (5)未収入金
     
    2,208,478
    1,700,876
    73,265
    114,876
    28,578
     
    2,208,478
    1,700,876
    73,265
    114,876
    28,578
     
    -
    -
    -
    -
    -
    資産計4,126,0754,126,075-
     
    (1)未払金
    (2)未払費用
    (3)関係会社短期借入金
    (4)未払法人税等
     
    759,742
    1,106,263
    24,415
    122,398
     
    759,742
    1,106,263
    24,415
    122,398
     
    -
    -
    -
    -
    負債計2,012,8202,012,820-
     
    注)金融商品の時価の算定方法に関する事項
    資産項目(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未収収益、(5)未収入金
    両事業年度とも、これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    負債項目(1)未払金、(2)未払費用、(3)関係会社短期借入金、(4)未払法人税等
    両事業年度とも、これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
     
    金銭債権の決算日後の償却予定額
    前事業年度(2020年12月31日)(単位:千円)
     1年以内1年超
     
    現金及び預金
    未収委託者報酬
    未収運用受託報酬
    未収収益
    未収入金
     
    1,724,109
    1,288,538
    68,475
    182,268
    21,839
     
    -
    -
    -
    -
    -
    合計3,285,232-
     
    当事業年度(2021年12月31日)(単位:千円)
     1年以内1年超
     
    現金及び預金
    未収委託者報酬
    未収運用受託報酬
    未収収益
    未収入金
     
    2,208,478
    1,700,876
    73,265
    114,876
    28,578
     
    -
    -
    -
    -
    -
    合計4,126,075-
     
    (有価証券関係)
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    (デリバティブ取引関係)
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    (退職給付関係)
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    (ストック・オプション等関係)
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    (持分法損益等)
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    (資産除去債務関係)
    両事業年度とも、重要性がないため、記載を省略しております。
     
    (セグメント情報等)
    1. セグメント情報
    両事業年度とも、当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2. 関連情報
    (1)サービスごとの情報
    前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)(単位:千円)
     委託者報酬業務受託報酬運用受託報酬合計
    外部顧客への売上高4,866,497682,72091,1255,640,343
     
    当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)(単位:千円)
     委託者報酬業務受託報酬運用受託報酬合計
    外部顧客への売上高6,181,425511,97391,4066,784,805
     
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)(単位:千円)
    日本その他合計
    4,957,622682,7205,640,343
     
    当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)(単位:千円)
    日本その他合計
    6,192,836591,9706,784,805
     
    ②有形固定資産
    両事業年度とも、本邦の所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の全ての金額ですので地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報
    両事業年度とも、対象となる外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
    なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務により開示できない営業収益については、判定対象から除いております。
     
    3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    4. 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    5. 報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    両事業年度とも、該当事項はありません。
     
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
     
    前事業年度
    (2020年12月31日)
    当事業年度
    (2021年12月31日)
    繰延税金資産
    減価償却の償却超過額36,372千円39,929千円
    未払費用否認54,155千円52,502千円
    賞与引当金否認63,642千円67,269千円
    未払事業税等400千円7,185千円
    繰延税金資産の合計154,568千円166,885千円
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前事業年度
    (2020年12月31日)
    当事業年度
    (2021年12月31日)
    法定実効税率30.6%30.6%
    (調整)
    住民税均等割34.9%0.2%
    役員賞与等永久に損金に算入されない項目676.9%2.9%
    その他△0.0%△0.0%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率742.4%33.7%
     
    (関連当事者との取引)
    1 関連当事者との取引
     
    (ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
    前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容又は職業議決権行使等の被所有者割合関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited *4香港116,102百万
    香港ドル
    7,198百万
    米ドル
    銀行業直接100%資金の預金・
    資金の調達・
    事務委託・
    役員の兼任
    *1 資金の預入※現金及び
    預金
    1,652,148
    *2 資金の借入※関係会社短期借入金10,009
    *3 事務委託等697,585未払費用105,643
     
    当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容又は職業議決権行使等の被所有者割合関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited *4香港116,102百万
    香港ドル
    7,198百万
    米ドル
    銀行業直接100%資金の預金・
    資金の調達・
    事務委託・
    役員の兼任
    *1 資金の預入※現金及び
    預金
    1,578,802
    *2 資金の借入※関係会社短期借入金24,415
    *3 事務委託等627,516未払費用109,907
     
    上記金額のうち、人件費など一部の取引金額には消費税が含まれておりませんが、その他の取引金額及び期末残高には消費税が含まれております。
    ※ 日常業務に関わる資金の出入りであるため、取引金額の記載を行っておりません。
     
    取引条件及び取引条件の決定方針
    *1 全額当座預金であり、無利息となっております。
    *2 短期借入金はすべて当座借越となっております。
    *3 当該会社とのコスト・アロケーション・ポリシーに基づき、予め定められた料率並びに計算方法で計算された金額を支払っております。
    *4 当該会社との取引は、The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limitedの東京支店に対するものです。
     
    (イ)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権行使等の被所有者割合関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management Limited英国
    ロンドン
    166,275千
    ポンド
    投資
    運用業
    なし事務委託等 *2 事務委託134,444未払費用125,139
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (Hong Kong) Limited香港
     
    240,000千
    香港ドル
    投資
    運用業
    なし事務委託・
    投資運用契約・
    業務委託契約・
    役員の兼任
    *4 業務受託報酬152,791未収収益69,023
    *1 支払投資
    運用報酬
    432,421未払費用228,235
    *2 事務委託43,982
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (FRANCE)フランス
    パリ
    8,050千
    ユーロ
    投資
    運用業
    なし業務委託契約*4 業務受託報酬377,665未収収益90,749
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global  Asset Management (UK) Ltd英国
    ロンドン
    178,103千
    ポンド
    投資
    運用業
    なし投資運用契約*1 支払投資
    運用報酬
    474,394未払費用226,554
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Services Japan Limited
    *3
    バハマ5千米ドルサービス業なし事務委託等人件費・事務所賃借料等1,302,109未払費用18,927
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (USA) Inc.米国
    ニューヨーク
    1,002
    米ドル
    投資
    運用業
    なし投資運用契約*1 支払投資
    運用報酬
    133,460未払費用98,611
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Bank plc英国
    ロンドン
    796,969千
    ポンド
    350千
    米ドル
    持株会社なし投資運用契約*1 支払投資
    運用報酬
    28,275  
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (Deutschland) GmbHドイツ
    デュッセルドルフ
    2,600千
    ユーロ
    投資
    運用業
    なし投資運用契約・
    業務委託契約
    *4 業務受託報酬30,689  
    *1 支払投資
    運用報酬
    18,739  
     
    当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権行使等の被所有者割合関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management Limited英国
    ロンドン
    166,275千
    ポンド
    投資
    運用業
    なし事務委託等 *2 事務委託154,900未払費用122,057
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (Hong Kong) Limited香港
     
    240,000千
    香港ドル
    投資
    運用業
    なし事務委託・
    投資運用契約・
    業務委託契約・
    役員の兼任
    *4 業務受託報酬60,552未収収益14,782
    *1 支払投資
    運用報酬
    493,639未払費用282,966
    *2 事務委託40,861
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (FRANCE)フランス
    パリ
    8,050千
    ユーロ
    投資
    運用業
    なし業務委託契約*4 業務受託報酬339,740未収収益82,994
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global  Asset Management (UK) Ltd英国
    ロンドン
    178,103千
    ポンド
    投資
    運用業
    なし投資運用契約*1 支払投資
    運用報酬
    462,944未払費用361,385
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Services Japan Limited
    *3
    バハマ5千米ドルサービス業なし事務委託等人件費・事務所賃借料等1,148,883  
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (USA) Inc.米国
    ニューヨーク
    1,002
    米ドル
    投資
    運用業
    なし投資運用契約*1 支払投資
    運用報酬
    440,240未払費用195,989
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Services Limited英国
    ロンドン
    14
    米ドル
    持株会社なし事務委託等*2 事務委託13,673  
    同一の
    親会社を持つ会社
    HSBC Global Asset Management (Deutschland) GmbHドイツ
    デュッセルドルフ
    2,600千
    ユーロ
    投資
    運用業
    なし投資運用契約・
    業務委託契約
    *4 業務受託報酬32,376  
    *1 支払投資
    運用報酬
    19,112  
    上記金額のうち、一部の取引金額及び期末残高には消費税が含まれております。
    取引条件及び取引条件の決定方針
    *1 当該会社との投資運用契約に基づき、予め定められた料率で計算された金額を支払っております。
    *2 当該会社とのパフォーマンス・レベル・アグリーメントに基づき、予め定められた料率並びに計算方法で計算された金額を支払っております。
    *3 当該会社との取引は、HSBC Services Japan Limitedの東京支店に対するものです。
    *4 当該会社とのパフォーマンス・レベル・アグリーメントに基づき、予め定められた料率並びに計算方法で計算された金額を受け取っております。
     
    2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    The Hongkong and Shanghai Banking Corporation, Limited(非上場)
     
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自2020年 1月 1日
    至2020年12月31日)
    当事業年度
    (自2021年 1月 1日
    至2021年12月31日)
    1株当たり純資産額862,763.26円959,381.59円
    1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)△8,336.97円96,618.33円
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りです。
    前事業年度
    (自2020年 1月 1日
    至2020年12月31日)
    当事業年度
    (自2021年 1月 1日
    至2021年12月31日)
    当期純利益又は当期純損失(△)(千円)△17,507202,898
    普通株主に帰属しない金額(千円) - -
    普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)△17,507202,898
    普通株式の期中平均株式数(株)2,1002,100
     
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
     
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表(単位:千円) 
    当中間会計期間末
    (2022年 6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金1,803,671
    前払費用3,819
    未収入金25,169
    未収委託者報酬1,479,122
    未収運用受託報酬25,332
    未収収益94,398
    流動資産合計 3,431,513 
    固定資産 
    有形固定資産*1 
        建物附属設備 1,252 
    器具備品141
    有形固定資産合計 1,393 
       無形固定資産   
        ソフトウェア 5,091 
        無形固定資産合計 5,091 
    投資その他の資産 
    敷金34,432
    繰延税金資産164,949
    投資その他の資産合計 199,382 
    固定資産合計 205,867 
    資産合計 3,637,381 
    負債の部 
    流動負債 
    預り金361
    未払金657,753
    未払費用796,505
       関係会社短期借入金*234,323 
    未払消費税等29,370
    未払法人税等7,619
    賞与引当金120,760
    流動負債合計 1,646,694 
    負債合計 1,646,694 
    純資産の部
    株主資本
    資本金495,000
    利益剰余金   
    利益準備金123,750
    その他利益剰余金 
    繰越利益剰余金1,371,937
    利益剰余金合計 1,495,687 
    株主資本合計 1,990,687 
    純資産合計 1,990,687 
    負債・純資産合計 3,637,381 
     
    (2)中間損益計算書(単位:千円)
    当中間会計期間
    (自2022年 1月 1日
      至2022年 6月30日)
    営業収益
    委託者報酬2,851,274
      業務受託報酬 180,442 
    運用受託報酬46,067
    営業収益計 3,077,784 
    営業費用 
    支払手数料1,193,036
    広告宣伝費14,950
    調査費 
    調査費23,527
    委託調査費706,546
    調査費計 730,074 
    委託計算費73,458
    営業雑費 
    通信費2,802
    印刷費10,112
    協会費4,544
       諸会費 29 
    営業雑費計 17,488 
    営業費用計 2,029,008 
    一般管理費 
    給料 
    役員報酬32,633
    給料・手当384,244
       退職金 31,295 
    賞与引当金繰入額107,609
    給料計 555,782 
    交際費443
    旅費交通費901
    租税公課7,929
    不動産賃借料47,000
    固定資産減価償却費754
    弁護士費用等15,001
    事務委託費416,106
    保険料3,348
    諸経費 21,253 
    一般管理費計1,068,521
    営業損失 △19,745 
     営業外費用   
      支払利息 535 
      為替差損 1,322 
      営業外費用計 1,857 
     経常損失 △21,603 
    税引前中間純損失 △21,603 
    法人税、住民税及び事業税475
    法人税等調整額 1,935 
    中間純損失 △24,014 
     
     
    (3)中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
    (単位:千円)
     株主資本
      利益剰余金
     資本金利益準備金その他
    利益剰余金
    利益剰余金
    合計
    株主資本
    合 計
    純資産合計
      繰越利益
    剰余金
    当期首残高495,000123,7501,395,9511,519,7012,014,7012,014,701
    当中間期変動額      
    中間純損失--△24,014△24,014△24,014△24,014
    当中間期変動額合計--△24,014△24,014△24,014△24,014
    当中間期末残高495,000123,7501,371,9371,495,6871,990,6871,990,687
     
    重要な会計方針
    1 固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産(リース資産除く)
    定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下の通りです。
    建物附属設備 5~15年
    器具備品 5年
    (2) 無形固定資産(リース資産除く)
    定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下の通りです。
    ソフトウェア 5年
     
    2 引当金の計上基準
      賞与引当金
    役員及び従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
     
    3 収益及び費用の計上基準
    当社は、投資運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬、及び業務受託報酬を稼得しております。
    (1)委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約等に基づき純資産価額を基礎として算定し、対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
    (3)業務受託報酬
    当社の関係会社から受取る業務受託報酬は、関係会社との契約で定められた算式に基づき認識しております。
     
    4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
    外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
     
    5 その他中間財務諸表作成のための重要な事項
    消費税等の会計処理
      消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
     
    会計方針の変更に関する注記
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。なお、当該変更による影響は軽微であります。
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)等を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該変更による中間財務諸表に与える影響はありません。
    「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第40-2項に定める取扱いに従って、「金融商品関係」注記において、時価は帳簿価額と近似していることから記載を省略しております。
     
     
    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    当中間会計期間末(2022年6月30日現在)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額は以下の通りです。
    建物附属設備39,154千円
    器具備品10,874千円
    ※2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行の香港上海銀行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当中間会計期間末の借入未実行残高は510,056千円であります。
     
     
    (中間損益計算書関係)
    当中間会計期間
    (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
    ※1 減価償却額は以下の通りです。
    有形固定資産104千円
    無形固定資産649千円
     
     
     
    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
    1 発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度
    期首
    増 加減 少当中間会計
    期間末
    普通株式(株)2,100--2,100
     
    2 自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
     
    3 新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
     
    4 配当に関する事項
    該当事項はありません。
     
    (リース取引関係)
    該当事項はありません。
     
    (金融商品関係)
    1.金融商品の時価等に関する事項
    現金及び預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収収益、未収入金、未払金、未払費用及び関係会社短期借入金は、全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
     
    2.金融商品の時価等のレベルごとの内訳等に関する事項
    前項にて注記を省略しているため、記載を省略しております。
    (有価証券関係)
    該当事項はありません。
     
    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。
     
    (持分法損益等)
    該当事項はありません。
     
    (ストック・オプション等関係)
    該当事項はありません。
     
    (資産除去債務関係)
    重要性がないため、記載を省略しております。
     
    (収益認識関係)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、注記「セグメント情報等」に記載の通りであります。
     
    (セグメント情報等)
    当中間会計期間 (自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    1.セグメント情報
    当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2.関連情報
    (1)サービスごとの情報
     外部顧客への売上高    (単位:千円)
    委託者報酬業務受託報酬運用受託報酬合計
    2,851,274180,44246,0673,077,784
     
    (2)地域ごとの情報
    ① 営業収益                   (単位:千円)
    日本その他合計
    2,826,895250,8883,077,784
     
    ② 有形固定資産
    本邦の所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の全ての金額ですので地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報
    対象となる外部顧客への営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
    なお、制度上顧客情報を知りえない、または顧客との守秘義務契約により開示できない営業収益については、判定対象から除いております。
     
    (一株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 2022年 1月 1日
    至 2022年 6月30日)
    1株当たり純資産額947,946.23円
    1株当たり中間純損失金額△11,435.36円
    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純損失金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
          2. 1株当たり中間純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りです。
     当中間会計期間
     (自 2022年 1月 1日
    至 2022年 6月30日)
    中間純損失(△)(千円)△24,014
    普通株式に係る中間純損失(△)(千円)△24,014
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式の期中平均株式数(株)2,100
     
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。