有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(2023/01/11-2023/07/10)
(1)【投資方針】
主として、国内外の各株式、国内外の各債券、世界の不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)について各資産を実質的な投資対象とする投資信託証券、ならびに国内外の株式・債券の先物取引、為替予約取引等を実質的な投資対象とし絶対収益の獲得をめざす投資信託証券に投資します。
各資産毎の投資信託証券への配分比率は、信託財産の純資産総額に対して以下の比率とすることを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資信託の調査・評価等の専門会社である三菱アセット・ブレインズ株式会社の助言を受け、各資産クラスごとに優れた運用成果を達成すると判断したファンドを選定します。
投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、分散して投資を行います。また各投資信託証券の組入比率は適宜見直しを行います。
指定投資信託証券は、定性・定量評価等により適宜見直しを行います。この際、投資信託証券が指定投資信託証券から外れることや、新たに指定投資信託証券(ファンド設定時以降に設定された投資信託(投資法人を含みます。)も含みます。)に指定されることがあります。
また、投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。
なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
主として、国内外の各株式、国内外の各債券、世界の不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)について各資産を実質的な投資対象とする投資信託証券、ならびに国内外の株式・債券の先物取引、為替予約取引等を実質的な投資対象とし絶対収益の獲得をめざす投資信託証券に投資します。
各資産毎の投資信託証券への配分比率は、信託財産の純資産総額に対して以下の比率とすることを基本とします。
| 三菱UFJ 資産設計 ファンド(分配型) | ・主として株式を実質的な投資対象とする投資信託証券 …概ね20%程度 ・主として債券を実質的な投資対象とする投資信託証券 …概ね60%程度 ・主として不動産投資信託証券を実質的な投資対象とする投資信託証券および絶対収益の獲得をめざす投資信託証券 …概ね20%程度 |
| 三菱UFJ 資産設計 ファンド(バランス型) | ・主として株式を実質的な投資対象とする投資信託証券 …概ね40%程度 ・主として債券を実質的な投資対象とする投資信託証券 …概ね40%程度 ・主として不動産投資信託証券を実質的な投資対象とする投資信託証券および絶対収益の獲得をめざす投資信託証券 …概ね20%程度 |
| 三菱UFJ 資産設計 ファンド(株式重視型) | ・主として株式を実質的な投資対象とする投資信託証券 …概ね60%程度 ・主として債券を実質的な投資対象とする投資信託証券 …概ね20%程度 ・主として不動産投資信託証券を実質的な投資対象とする投資信託証券および絶対収益の獲得をめざす投資信託証券 …概ね20%程度 |
当ファンドの運用目標を達成するため、投資信託の調査・評価等の専門会社である三菱アセット・ブレインズ株式会社の助言を受け、各資産クラスごとに優れた運用成果を達成すると判断したファンドを選定します。
投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、分散して投資を行います。また各投資信託証券の組入比率は適宜見直しを行います。
指定投資信託証券は、定性・定量評価等により適宜見直しを行います。この際、投資信託証券が指定投資信託証券から外れることや、新たに指定投資信託証券(ファンド設定時以降に設定された投資信託(投資法人を含みます。)も含みます。)に指定されることがあります。
また、投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。
なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。