有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年11月12日-平成26年5月12日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・主として日本を除くアジア・太平洋諸国・地域のインフラストラクチャー関連事業を営む企業が発行する株式への分散投資を行い、投資信託財産の積極的な成長を図ることを目標とします。 ・長期的に市場平均を上回る利益成長率が見込まれる企業に焦点を当て、企業の業績などのファンダメンタルズ、株価のバリュエーション等に関する評価・分析により投資銘柄を選別し、ポートフォリオを構築します。 ・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 ・株式の組入比率は、原則として高位を維持します。 ・非株式割合(株式以外の資産への投資割合)は、原則として投資信託財産総額の50%以下とすることを基本とします。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 ・運用の効率化を図るため、運用の指図に関する権限をインベスコ・香港・リミテッドに委託します。 |