有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年4月14日-平成28年4月12日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
日本新興市場成長株マザーファンド(以下、マザーファンドといいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定の株式を含みます。)に投資し、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。(マザーファンドの受益証券への投資を通じて、マザーファンドの投資態度と実質的に同一の投資態度で運用を行います。以下、同じ。)
ロ.運用にあたっては、ジャスダック、東証マザーズ等の新興市場上場株式中心に投資を行います。なお、新興市場以外の株式を組入れる場合は、取得時の株式時価総額が2,000億円以下の銘柄とします。
ハ.ボトムアップ・アプローチにより、利益成長が期待できる銘柄を選定します。
ニ.投資銘柄の選定にあたっては、
① 独自の技術・サービスなどにより参入障壁が高く競争力を維持できる企業
② 新しいビジネスモデルの構築により成長を目指す企業
③ 新しい市場を創造することにより成長を目指す企業
④ ニッチな市場で高いシェアを獲得することで高収益が期待される企業などに注目し、株価水準などの評価も加えてポートフォリオを構築します。
ホ.株式の実質組入比率は高位としますが、市況動向によっては弾力的に組入れを低めることがあります。
ヘ.株式以外の資産への実質投資割合は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
ト.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
日本新興市場成長株マザーファンド(以下、マザーファンドといいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定の株式を含みます。)に投資し、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。(マザーファンドの受益証券への投資を通じて、マザーファンドの投資態度と実質的に同一の投資態度で運用を行います。以下、同じ。)
ロ.運用にあたっては、ジャスダック、東証マザーズ等の新興市場上場株式中心に投資を行います。なお、新興市場以外の株式を組入れる場合は、取得時の株式時価総額が2,000億円以下の銘柄とします。
ハ.ボトムアップ・アプローチにより、利益成長が期待できる銘柄を選定します。
ニ.投資銘柄の選定にあたっては、
① 独自の技術・サービスなどにより参入障壁が高く競争力を維持できる企業
② 新しいビジネスモデルの構築により成長を目指す企業
③ 新しい市場を創造することにより成長を目指す企業
④ ニッチな市場で高いシェアを獲得することで高収益が期待される企業などに注目し、株価水準などの評価も加えてポートフォリオを構築します。
ホ.株式の実質組入比率は高位としますが、市況動向によっては弾力的に組入れを低めることがあります。
ヘ.株式以外の資産への実質投資割合は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
ト.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。