半期報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成30年2月28日-平成31年2月27日)
| (3) 【中間注記表】 |
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) | ||
| 区 分 | 当中間計算期間 自 平成30年2月28日 至 平成30年8月27日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 |
| 個別法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 | ||
| 2. | デリバティブ取引の評価基準及び評価方法 | (1)先物取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。 | ||
| (2)為替予約取引 | ||
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。 | ||
| 3. | その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 | ||
| (中間貸借対照表に関する注記) | ||||
| 区 分 | 前計算期間末 平成30年2月27日現在 | 当中間計算期間末 平成30年8月27日現在 | ||
| 1. | ※1 | 期首元本額 | 4,884,387,341円 | 2,477,924,870円 |
| 期中追加設定元本額 | -円 | -円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 2,406,462,471円 | 27,972円 | ||
| 2. | 中間計算期間末日における受益権の総数 | 2,477,924,870口 | 2,477,896,898口 | |
| 3. | ※2 | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は459,898,134円であります。 | 中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は449,588,270円であります。 |
| (中間損益及び剰余金計算書に関する注記) | ||||
| 区 分 | 前中間計算期間 自 平成29年2月28日 至 平成29年8月27日 | 当中間計算期間 自 平成30年2月28日 至 平成30年8月27日 | ||
| 1. | ※1 | その他収益 | 消費税還付金であります。 | 消費税還付金であります。 |
| 2. | ※2 | その他費用 | 主に、差入委託証拠金に対する支払利息であります。 | 該当事項はありません。 |
(金融商品に関する注記)
| 金融商品の時価等に関する事項 | ||
| 区 分 | 当中間計算期間末 平成30年8月27日現在 | |
| 1. | 金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額 | 金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2. | 金融商品の時価の算定方法 | (1)有価証券 |
| 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 | ||
| (2)デリバティブ取引 | ||
| デリバティブ取引に関する注記に記載しております。 | ||
| (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等 | ||
| これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | ||
| (デリバティブ取引に関する注記) |
| ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引 |
| 1. 債券関連 | ||||||||
| 前計算期間末 平成30年2月27日 現在 | 当中間計算期間末 平成30年8月27日 現在 | |||||||
| 種 類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | ||
| (円) | うち | (円) | (円) | (円) | うち | (円) | (円) | |
| 1年超 | 1年超 | |||||||
| 市場取引 | ||||||||
| 債券先物取引 | ||||||||
| 売 建 | - | - | - | - | 149,950,000 | - | 150,490,000 | △540,000 |
| 買 建 | 3,561,812,997 | - | 3,582,871,256 | 21,058,259 | 5,332,104,064 | - | 5,346,422,054 | 14,317,990 |
| 合計 | 3,561,812,997 | - | 3,582,871,256 | 21,058,259 | 5,482,054,064 | - | 5,496,912,054 | 13,777,990 |
| (注) | 1. | 時価の算定方法 |
| 債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。 | ||
| 原則として中間計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、中間計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。 | ||
| 2. | 債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。 | |
| 3. | 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。 | |
| 4. | 契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。 |
| 2. 通貨関連 | ||||||||
| 前計算期間末 平成30年2月27日 現在 | 当中間計算期間末 平成30年8月27日 現在 | |||||||
| 種 類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | ||
| (円) | うち | (円) | (円) | (円) | うち | (円) | (円) | |
| 1年超 | 1年超 | |||||||
| 市場取引以外の取引 | ||||||||
| 為替予約取引 | ||||||||
| 売 建 | 1,550,162,546 | - | 1,551,617,000 | △1,454,454 | 590,407,044 | - | 591,128,000 | △720,956 |
| アメリカ・ドル | 319,494,720 | - | 319,950,000 | △455,280 | 66,724,812 | - | 66,702,000 | 22,812 |
| イギリス・ポン ド | 417,780,216 | - | 417,788,000 | △7,784 | 157,699,179 | - | 157,245,000 | 454,179 |
| オーストラリア ・ドル | 142,235,770 | - | 142,664,000 | △428,230 | 57,095,786 | - | 57,092,000 | 3,786 |
| カナダ・ドル | 126,481,200 | - | 126,255,000 | 226,200 | 34,157,572 | - | 34,176,000 | △18,428 |
| ニュージーラ ンド・ドル | 202,814,300 | - | 202,332,000 | 482,300 | 82,198,048 | - | 81,873,000 | 325,048 |
| ユーロ | 341,356,340 | - | 342,628,000 | △1,271,660 | 192,531,647 | - | 194,040,000 | △1,508,353 |
| 合計 | 1,550,162,546 | - | 1,551,617,000 | △1,454,454 | 590,407,044 | - | 591,128,000 | △720,956 |
| (注) | 1. | 時価の算定方法 | |||
| (1) | 中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。 | ||||
| ① | 中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 | ||||
| ② | 中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 | ||||
| ・ | 中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 | ||||
| ・ | 中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。 | ||||
| (2) | 中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。 | ||||
| 2. | 換算において円未満の端数は切り捨てております。 | ||||
| 3. | 契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。 | ||||
| (1口当たり情報) | ||
| 前計算期間末 平成30年2月27日現在 | 当中間計算期間末 平成30年8月27日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 0.8144円 | 0.8186円 |
| (1万口当たり純資産額) | (8,144円) | (8,186円) |