- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成27年10月6日-平成28年4月5日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、投資対象となる投資信託証券の具体的な投資対象地域及び投資手法等を考慮のうえ、投資信託証券への投資を通じて、日本を除く世界の好配当利回り株式等への分散投資を図ることでリスクの低減につとめ、安定したインカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
以下の投資信託証券を主要投資対象とします。
1.GIM FOFs用北米高配当株ファンドF(適格機関投資家専用)
2.ベアリングFOFs用全ヨーロッパ好配当利回り株オープン(適格機関投資家専用)
3.FOFs用アジア・オセアニア配当利回り株オープン(適格機関投資家専用)
4.ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド-新興国ハイインカム株式ファンド
③投資態度
イ.主として、投資対象投資信託証券への投資を通じて、日本を除く世界の好配当利回り株式等への分散投資を行い、安定したインカムゲイン(配当等収益)の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ.各投資対象投資信託証券は、以下の基本組入比率で配分します。
ハ.上記ロ.に定める各投資対象投資信託証券の基本組入比率には一定の変動幅を設けます。
ニ.各投資対象投資信託証券の基本組入比率は原則として年1回見直しを行います。なお、投資対象とする投資信託証券の銘柄そのものについても、見直しを行う場合があります。
ホ.実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
へ.資金動向や市況動向等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、投資対象となる投資信託証券の具体的な投資対象地域及び投資手法等を考慮のうえ、投資信託証券への投資を通じて、日本を除く世界の好配当利回り株式等への分散投資を図ることでリスクの低減につとめ、安定したインカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
以下の投資信託証券を主要投資対象とします。
1.GIM FOFs用北米高配当株ファンドF(適格機関投資家専用)
2.ベアリングFOFs用全ヨーロッパ好配当利回り株オープン(適格機関投資家専用)
3.FOFs用アジア・オセアニア配当利回り株オープン(適格機関投資家専用)
4.ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド-新興国ハイインカム株式ファンド
③投資態度
イ.主として、投資対象投資信託証券への投資を通じて、日本を除く世界の好配当利回り株式等への分散投資を行い、安定したインカムゲイン(配当等収益)の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ.各投資対象投資信託証券は、以下の基本組入比率で配分します。
| GIM FOFs用北米高配当株ファンドF(適格機関投資家専用) | 20% |
| ベアリング FOFs用全ヨーロッパ好配当利回り株オープン(適格機関投資家専用) | 35% |
| FOFs用アジア・オセアニア配当利回り株オープン(適格機関投資家専用) | 35% |
| ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド-新興国ハイインカム株式ファンド | 10% |
ニ.各投資対象投資信託証券の基本組入比率は原則として年1回見直しを行います。なお、投資対象とする投資信託証券の銘柄そのものについても、見直しを行う場合があります。
ホ.実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
へ.資金動向や市況動向等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。