- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年5月8日-平成26年5月7日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
「UBS中国株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を図ることを目標とします。
② 信託金限度額
3,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
<商品分類>ファンドは、一般社団法人 投資信託協会が定める商品分類のうち、追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類および属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
※商品分類表における用語の定義
属性区分表
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「株式」としておりますが、当ファンドはファンド・オブ・ファンズ形式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
④ ファンドの特色
主として、中国の株式(上海証券取引所(A株およびB株)、深セン証券取引所(A株およびB株)および香港取引決済所の上場銘柄を含みます。)に実質的に投資します。
ただし、上記以外の取引所(金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)に上場している中国の株式(預託証書を含みます。)に実質的に投資する場合もあります。
・ 上記投資対象への投資は、マザーファンドが投資する投資信託証券を通じて、主として中国の株式に実質的に投資するものとします。
・ 市場のバリュエーションが極端に割高となった場合や、カントリー・リスクが発生した場合などには、一時的にファンド資産の大部分を短期金融商品などの流動性資産に投資することがあります。
■中国の株式市場の概要
中国の株式市場は、上海証券取引所、深セン証券取引所のA株、B株、および香港取引決済所のH株、レッドチップスなどで構成されます。
(上場銘柄数、時価総額は2014年5月末現在、1元=16.292円、1香港ドル=13.126円で換算)
注 当ファンドは上記以外にも、株式の時価総額、流動性等を勘案し、また中国株式市場の拡大に伴い、他の取引所に上場している中国の株式(預託証書を含みます)に投資する場合もあります。
出所:香港取引決済所、上海証券取引所、深セン証券取引所、BloombergのデータをもとにUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社が作成。
■当ファンドの特徴
◆ 中国の株式として、上海証券取引所(A株、B株)、深セン証券取引所(A株、B株)、香港取引決済所の上場銘柄を主要投資対象とします。
◆ 当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行い、当ファンドのマザーファンドは中国の株式を投資対象とする投資信託証券を通じて、実質的に中国の株式に投資を行います。
◆ 原則として、為替ヘッジは行いません。
◆ 現在、人民元建てで流通するA株は、中国人投資家と「適格国外機関投資家」として認定を受けた国外の機関投資家に限定されています。
◆ 中国A株市場には、中国B株市場や香港取引決済所に上場していない中国の企業が上場されており、当ファンドを通じて中国の経済成長を担う企業への幅広い投資が可能となります。
ただし、当ファンドの中国A株への実質投資比率は純資産総額の50%を超えないものとします。
◆ UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループはグローバルな総合金融機関UBSグループの資産運用部門です。
◆ A株の調査・運用にあたっては、「UBS SDIC Fund Management Co., Ltd.」より情報提供を受けます。同社はUBS銀行と中国の国家開発投資公司(SDIC)との合弁会社(中国現地法人)です。国家開発投資公司は1995年に設立された中国の国有投資持ち株会社です。
UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、およそ50ヵ国の世界の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2014年3月末日現在)
◆ UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループはUBSグループの資産運用部門として、世界24カ国に約3,700名の従業員を擁し、約70兆円の運用資産を運用するグローバルな資産運用会社です。(2014年3月末日現在)
① ファンドの目的
「UBS中国株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を図ることを目標とします。
② 信託金限度額
3,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
<商品分類>ファンドは、一般社団法人 投資信託協会が定める商品分類のうち、追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類および属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の趣旨の記載があるもの | |
| 海 外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とするもの |
| 株 式 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とするもの |
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の趣旨の記載があるもの | |
| その他資産(投資信託証券(株式 一般))(注) | 投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて主として株式(大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの)に投資するもの |
| 年1回 | 年1回決算するもの |
| アジア | 組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とするもの |
| ファンド・オブ・ファンズ | 証券投資信託及び不動産投資信託の受益証券(振替投資信託受益権を含む。)並びに証券投資法人及び不動産投資法人の投資証券への投資を目的とするもの |
| なし(為替ヘッジ) | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの |
④ ファンドの特色
主として、中国の株式(上海証券取引所(A株およびB株)、深セン証券取引所(A株およびB株)および香港取引決済所の上場銘柄を含みます。)に実質的に投資します。
ただし、上記以外の取引所(金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)に上場している中国の株式(預託証書を含みます。)に実質的に投資する場合もあります。
・ 上記投資対象への投資は、マザーファンドが投資する投資信託証券を通じて、主として中国の株式に実質的に投資するものとします。
・ 市場のバリュエーションが極端に割高となった場合や、カントリー・リスクが発生した場合などには、一時的にファンド資産の大部分を短期金融商品などの流動性資産に投資することがあります。
■中国の株式市場の概要
中国の株式市場は、上海証券取引所、深セン証券取引所のA株、B株、および香港取引決済所のH株、レッドチップスなどで構成されます。
| 取引所 | 株式の種類 | 建値通貨 | 上場銘柄数 | 時価総額 | 上場企業の概要 |
| 上海証券 取引所 | A株 | 人民元 | 950 | 241兆円 | 中国国内投資家のみが取引可能な企業 (現在は適格国外機関投資家にも開放) |
| B株 | 米ドル | 53 | 1.1兆円 | 外国人投資家も取引可能な企業 | |
| 深セン証券取引所 | A株 | 人民元 | 1,187 | 119兆円 | 中国国内投資家のみが取引可能な企業 (現在は適格国外機関投資家にも開放) |
| B株 | 香港ドル | 52 | 1.3兆円 | 外国人投資家も取引可能な企業 | |
| 香港取引 決済所 | H株 | 香港ドル | 188 | 62兆円 | 香港に上場の中国籍の企業 |
| レッドチップス | 香港ドル | 129 | 61兆円 | 中国資本により香港等で設立され、香港に上場している企業 | |
| その他 | 香港ドル | 1,356 | 187兆円 | H株、レッドチップス以外の企業 |
注 当ファンドは上記以外にも、株式の時価総額、流動性等を勘案し、また中国株式市場の拡大に伴い、他の取引所に上場している中国の株式(預託証書を含みます)に投資する場合もあります。
出所:香港取引決済所、上海証券取引所、深セン証券取引所、BloombergのデータをもとにUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社が作成。
■当ファンドの特徴
| 中国の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指します。 |
◆ 中国の株式として、上海証券取引所(A株、B株)、深セン証券取引所(A株、B株)、香港取引決済所の上場銘柄を主要投資対象とします。
◆ 当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行い、当ファンドのマザーファンドは中国の株式を投資対象とする投資信託証券を通じて、実質的に中国の株式に投資を行います。
◆ 原則として、為替ヘッジは行いません。
| 当ファンドの実質的な投資対象には、中国の証券取引所に上場している人民元建てのA株を含みます。 |
◆ 現在、人民元建てで流通するA株は、中国人投資家と「適格国外機関投資家」として認定を受けた国外の機関投資家に限定されています。
◆ 中国A株市場には、中国B株市場や香港取引決済所に上場していない中国の企業が上場されており、当ファンドを通じて中国の経済成長を担う企業への幅広い投資が可能となります。
ただし、当ファンドの中国A株への実質投資比率は純資産総額の50%を超えないものとします。
| UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループが 運用を行います。 |
◆ UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループはグローバルな総合金融機関UBSグループの資産運用部門です。
◆ A株の調査・運用にあたっては、「UBS SDIC Fund Management Co., Ltd.」より情報提供を受けます。同社はUBS銀行と中国の国家開発投資公司(SDIC)との合弁会社(中国現地法人)です。国家開発投資公司は1995年に設立された中国の国有投資持ち株会社です。
UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、およそ50ヵ国の世界の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2014年3月末日現在)
◆ UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループはUBSグループの資産運用部門として、世界24カ国に約3,700名の従業員を擁し、約70兆円の運用資産を運用するグローバルな資産運用会社です。(2014年3月末日現在)
| 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |