有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年11月12日-平成26年5月12日)
(4)【その他の手数料等】
当ファンドから支払われる費用には以下のものがあります。ただし、これらに限定されるものではありません。当該費用の上限額については、運用状況等により変動するため、表記できません。
① 有価証券等の売買委託手数料
② 外貨建資産の保管費用
③ 借入金の利息、融資枠の設定に要する費用
④ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する費用ならびに受託会社の立替えた立替金の利息
⑤ その他の諸費用
1)投資信託振替制度に係る手数料および費用
2)有価証券届出書、有価証券報告書、臨時報告書の作成、印刷および提出に係る費用
3)目論見書の作成、印刷および交付に係る費用
4)投資信託約款の作成、印刷および届出に係る費用
5)運用報告書の作成、印刷および交付に係る費用
6)当ファンドの受益者に対してする公告に係る費用ならびに投資信託約款の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷および交付に係る費用
7)当ファンドの監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は、前記⑤記載のその他の諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額の支払いを信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受ける際、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は実際に支払う金額を受けるにあたり、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支弁を受けることもできます。その他の諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上され、毎年5月および11月に到来する計算期末または信託終了のとき当該諸費用に係る消費税等相当額とともに信託財産から支払います。
委託会社は、その他の諸費用の合計額をあらかじめ合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額に年率0.20%を乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支弁を受けるものとします。委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時その他の諸費用の年率を見直し、年率0.20%を上限としてこれを変更することができます。
なお、前記①~⑤に記載する費用等は、マザーファンドに関連して生じた諸費用のうちマザーファンドにおいて負担せず、かつ、委託会社の合理的判断によりこの信託に関連して生じたと認めるものを含みます。
※投資者が支払う手数料等の費用総額については、投資者のファンドの保有期間に応じて異なるため、表記できません。
※後記(参考)にある投資対象ファンドの内、HSBC GIFに関して、HSBC投信株式会社は、投資残高に応じてマネジメントフィーの一部を収受します。
(参考)
マザーファンドが主要投資対象とする投資対象ファンドのマネジメントフィー(国内投資信託の場合は信託報酬)は、以下のとおりです。なお、外国籍の投資対象ファンドは、マネジメントフィーに加え、有価証券の売買に係る手数料、租税、カストディーフィー、登録・名義書換事務代行会社報酬、監査報酬、法律顧問費用、法的書類に要する費用等が別途かかります。これら費用は、各ファンドから支払われます。
・ HSBC GIF アジア(除く日本)エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF チャイニーズ エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF コリアン エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF シンガポール エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF タイ エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF ホンコン エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF ターキー エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC インド株式ファンド(適格機関投資家専用)(税込年0.648%)
・ HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)(税込年0.0432%)
※投資先投資信託証券を含めた実質的な信託報酬は、当ファンドの純資産総額に対して年2.0364%(税抜年1.93%)程度となります。
当ファンドから支払われる費用には以下のものがあります。ただし、これらに限定されるものではありません。当該費用の上限額については、運用状況等により変動するため、表記できません。
① 有価証券等の売買委託手数料
② 外貨建資産の保管費用
③ 借入金の利息、融資枠の設定に要する費用
④ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する費用ならびに受託会社の立替えた立替金の利息
⑤ その他の諸費用
1)投資信託振替制度に係る手数料および費用
2)有価証券届出書、有価証券報告書、臨時報告書の作成、印刷および提出に係る費用
3)目論見書の作成、印刷および交付に係る費用
4)投資信託約款の作成、印刷および届出に係る費用
5)運用報告書の作成、印刷および交付に係る費用
6)当ファンドの受益者に対してする公告に係る費用ならびに投資信託約款の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷および交付に係る費用
7)当ファンドの監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は、前記⑤記載のその他の諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額の支払いを信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受ける際、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は実際に支払う金額を受けるにあたり、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支弁を受けることもできます。その他の諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上され、毎年5月および11月に到来する計算期末または信託終了のとき当該諸費用に係る消費税等相当額とともに信託財産から支払います。
委託会社は、その他の諸費用の合計額をあらかじめ合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額に年率0.20%を乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支弁を受けるものとします。委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時その他の諸費用の年率を見直し、年率0.20%を上限としてこれを変更することができます。
なお、前記①~⑤に記載する費用等は、マザーファンドに関連して生じた諸費用のうちマザーファンドにおいて負担せず、かつ、委託会社の合理的判断によりこの信託に関連して生じたと認めるものを含みます。
※投資者が支払う手数料等の費用総額については、投資者のファンドの保有期間に応じて異なるため、表記できません。
※後記(参考)にある投資対象ファンドの内、HSBC GIFに関して、HSBC投信株式会社は、投資残高に応じてマネジメントフィーの一部を収受します。
(参考)
マザーファンドが主要投資対象とする投資対象ファンドのマネジメントフィー(国内投資信託の場合は信託報酬)は、以下のとおりです。なお、外国籍の投資対象ファンドは、マネジメントフィーに加え、有価証券の売買に係る手数料、租税、カストディーフィー、登録・名義書換事務代行会社報酬、監査報酬、法律顧問費用、法的書類に要する費用等が別途かかります。これら費用は、各ファンドから支払われます。
・ HSBC GIF アジア(除く日本)エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF チャイニーズ エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF コリアン エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF シンガポール エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF タイ エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF ホンコン エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC GIF ターキー エクイティ クラスJ(年0.60%)
・ HSBC インド株式ファンド(適格機関投資家専用)(税込年0.648%)
・ HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)(税込年0.0432%)
※投資先投資信託証券を含めた実質的な信託報酬は、当ファンドの純資産総額に対して年2.0364%(税抜年1.93%)程度となります。