- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年5月22日-平成26年5月21日)
(1)【投資方針】
[1] アセアン(東南アジア諸国連合)加盟国※(シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム等)の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行なうことを基本とします。
◆投資対象には、DR(預託証券)、株式や株価指数に係るオプションを表示する証券または証書、投資信託証券および償還金額等が株式や株価指数の価格に連動する効果を有するリンク債等も含まれます。また、株式や株価指数を対象とした先物取引、スワップ取引、オプション取引などのデリバティブを適宜活用する場合があります。
[2] 株式への投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析およびバリュエーション分析を踏まえ、国別配分および銘柄選定を行ない、ポートフォリオを構築します。
※上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
[3] 株式の実質組入比率は、設定当初および償還対応時等を除き、原則として高位を基本とします。
◆現地市場が休場等の場合や市況動向によっては、一時的に株式組入比率を引き下げる場合があります。
[4] 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[5] フラトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「フラトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッド」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■フラトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドについて■
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1] アセアン(東南アジア諸国連合)加盟国※(シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム等)の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行なうことを基本とします。
◆投資対象には、DR(預託証券)、株式や株価指数に係るオプションを表示する証券または証書、投資信託証券および償還金額等が株式や株価指数の価格に連動する効果を有するリンク債等も含まれます。また、株式や株価指数を対象とした先物取引、スワップ取引、オプション取引などのデリバティブを適宜活用する場合があります。
[2] 株式への投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析およびバリュエーション分析を踏まえ、国別配分および銘柄選定を行ない、ポートフォリオを構築します。
| ■当面の運用プロセス■ |
| ◆トップダウンによるマクロ経済分析とボトムアップによる株式分析を組合わせ、国別配分および銘柄選定を行ない、ポートフォリオを構築します。 ◆銘柄選定に関しては、国毎の複数の運用担当者が行なう、マルチ・マネージャー制により、投資スタイルの分散や運用の継続性の確保を図ります。国別配分に関しては、株式運用チームのヘッドが行ないます。 ◆国別配分については、マクロ経済動向、企業業績の動向および株式市場のバリュエーション等を考慮し、行ないます。銘柄選定については、競争力、業界の競争環境、経営の質、利益成長、財務体質等のファンダメンタルズ分析およびバリュエーション分析に基づき、行ないます。 |
[3] 株式の実質組入比率は、設定当初および償還対応時等を除き、原則として高位を基本とします。
◆現地市場が休場等の場合や市況動向によっては、一時的に株式組入比率を引き下げる場合があります。
[4] 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[5] フラトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「フラトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッド」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 株式等の運用 | ||||||||
| ◆ | 委託先名称 | : | Fullerton Fund Management Company Ltd. (フラトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッド) | ||||||||
| ◆ | 委託先所在地 | : | シンガポール共和国 シンガポール市 | ||||||||
| ◆ | 委託に係る費用 | : | 「フラトンV-ASEAN マザーファンド」の外部委託先の報酬は、委託会社が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、マザーファンドの日々の平均純資産総額に、次の率を乗じて得た額とします。
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■フラトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドについて■
| ◆2003年に、シンガポール財務省が100%出資するタマセック・ホールディングスの100%出資により設立された、シンガポールを拠点とする資産運用会社です。ファンド運用チームは、1990年から当社設立までの間、タマセック・ホールディングスの内部資金運用部門として資金運用を担当していました。 ◆アジア株式のほか、グローバル株式、グローバル債券、通貨、資産配分、絶対収益追求型戦略、短期資金等の多岐の分野にわたる資産運用能力を有しています。 |
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。