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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年6月3日-平成27年6月1日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
5,000億円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「内外」とは、目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「株式」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<属性区分表>
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「その他資産」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信(リート)以外の資産を主要投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、当ファンドは、投資信託証券を通じて実質的に株式に投資するため、商品分類表の「投資対象資産(収益の源泉)」においては「株式」に分類されます。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年1回」とは、目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「グローバル」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとします。
4.「投資形態」の区分のうち、「ファンド・オブ・ファンズ」とは、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5.「為替ヘッジ」の区分のうち、「なし」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
④ファンドの特色
1.アグリビジネス(農業ビジネス)に関連する世界の企業の株式を中心に実質的な投資を行います。
■投資対象となるアグリビジネス
アグリビジネスは、フードビジネスにおける川上から川下までのフードチェーン全体に及びます。
我々の生活に必要不可欠である「食物」がテーマです。
(注) 他にも、食肉、魚肉等多岐にわたる食物全般に関するフードチェーンに関係する企業の株式が投資対象に含まれます。
2.銘柄選択では、市場優位性、財務健全性、経営の質、企業戦略等のファンダメンタルズ分析を重視します。
3.当ファンドはファンド・オブ・ファンズの方式で運用を行います。
■当ファンドの主な投資対象であるドイチェ・インベスト・グローバル・アグリビジネス・ファンドの投資プロセス
4.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(注) 市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①ファンドの目的
当ファンドは、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
5,000億円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立 区分 | 補足分類 |
| 株式 | ||||
| 単位型投信 | 国内 | 債券 | MMF | インデックス型 |
| 海外 | 不動産投信 | MRF | ||
| 追加型投信 | 内外 | その他資産( ) | ETF | 特殊型 |
| 資産複合 |
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「内外」とは、目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「株式」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 | |
| 株式 | グローバル (日本を含む) | ファミリー ファンド | あり ( ) | 日経225 | ブル・ ベア型 | ||
| 一般 | |||||||
| 大型株 | 年1回 | 日本 | |||||
| 中小型株 | |||||||
| 年2回 | 北米 | 条件付 運用型 | |||||
| 債券 | |||||||
| 一般 | 年4回 | 欧州 | |||||
| 公債 | TOPIX | ||||||
| 社債 | 年6回 (隔月) | アジア | |||||
| その他債券 | ロング・ショート型/絶対収益追求型 | ||||||
| クレジット属性( ) | オセアニア | ||||||
| 年12回 (毎月) | |||||||
| 不動産投信 | 中南米 | ||||||
| 日々 | ファンド・ オブ・ ファンズ | なし | その他 ( ) | ||||
| その他資産 (投資信託証券(株式)) | アフリカ | その他 ( ) | |||||
| その他 ( ) | |||||||
| 中近東(中東) | |||||||
| 資産複合( ) | |||||||
| 資産配分固定型 | エマージング | ||||||
| 資産配分変更型 |
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「その他資産」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信(リート)以外の資産を主要投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、当ファンドは、投資信託証券を通じて実質的に株式に投資するため、商品分類表の「投資対象資産(収益の源泉)」においては「株式」に分類されます。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年1回」とは、目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「グローバル」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとします。
4.「投資形態」の区分のうち、「ファンド・オブ・ファンズ」とは、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5.「為替ヘッジ」の区分のうち、「なし」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
④ファンドの特色
1.アグリビジネス(農業ビジネス)に関連する世界の企業の株式を中心に実質的な投資を行います。
■投資対象となるアグリビジネス
アグリビジネスは、フードビジネスにおける川上から川下までのフードチェーン全体に及びます。
我々の生活に必要不可欠である「食物」がテーマです。
(注) 他にも、食肉、魚肉等多岐にわたる食物全般に関するフードチェーンに関係する企業の株式が投資対象に含まれます。
2.銘柄選択では、市場優位性、財務健全性、経営の質、企業戦略等のファンダメンタルズ分析を重視します。
3.当ファンドはファンド・オブ・ファンズの方式で運用を行います。
■当ファンドの主な投資対象であるドイチェ・インベスト・グローバル・アグリビジネス・ファンドの投資プロセス
| □トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチの複合アプローチによりポートフォリオを構築します。 □綿密な企業調査に基づいたアクティブ運用を行います。 □企業への取材等を通じて独自の視点で情報を収集・分析し、投資判断を行います。 □個々の銘柄選択においては、企業の質と競争力に着目し、長期的な成長性を重視します。 □キャッシュフローに基づく利益率に注目した一貫した評価手法により、継続的にバリュエーションをモニターします。 □投資妙味の評価のみならず、独自のリスク管理も同時に行います。 | |
| (注) 上記は本書作成時点のものであり、今後変更となる場合があります。 | |
4.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(注) 市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。