有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和2年12月11日-令和3年6月10日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の安定した成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.投資態度
①主として、外国投資証券を投資対象とします。
イ.「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」
(ルクセンブルグ籍/円建て/外国投資証券)
(当該ファンドは、ファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることを目的とします。)
ロ.「アバディーン・スタンダード・リクイディティ・ファンド(ルクス)米ドル」
(ルクセンブルグ籍/米ドル建て/外国投資証券)
②「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」を中心に組入れることを基本とし、「アバディーン・スタンダード・リクイディティ・ファンド(ルクス)米ドル」は余裕資金の運用を基本とします。
③投資対象とする外国投資証券の選定条件・理由は、次の通りです。
上記①のイ.については、新興国のインフラ事業に携わる世界の企業の株式に投資するというこの投資信託の基本的な運用目的を忠実かつ適切に達成するために、委託会社の関係会社が新たにファンドを組成し、そのファンドを組入れることが最適であること。
上記①のロ.については、取得・処分に係る利便性が高いので、余資の運用のために最適であること。
④「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」は、主として、新興国のインフラストラクチャーの設計・建設・管理等に従事する世界の企業の株式に投資します。原則として為替ヘッジは行いません。
⑤資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.ファンドの特徴
①新興国のインフラ事業に携わる現地企業、および先進国企業の株式を実質的な主要投資対象*とします。
◎新興国のインフラ事業に携わる企業の株式に実質的に投資し、配当収入と値上がり益から信託財産の成長を目指します。
◎原則として為替ヘッジは行いません。
*当ファンドは委託会社が運用するファンド・オブ・ファンズです。ルクセンブルグ籍の「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」を通じて、新興国のインフラ事業に携わる企業の株式に投資を行います。
②アバディーン・スタンダード・インベストメンツのグローバルなネットワークを活用して運用を
行います。
③アバディーン・スタンダード・インベストメンツの運用の特色
◎企業のファンダメンタルズを重視したボトムアップ・アプローチ*による運用
企業訪問等を中心とした徹底した調査・分析に基づき個別銘柄を選別します。
*ボトムアップ・アプローチとは、経済情勢の分析といったマクロ的観点からのいわゆるトップダウン・アプローチに対して、個々の企業を分析した結果で銘柄選択を行う運用手法のことです。
◎チーム・アプローチを重視
企業との面談、運用における分析、ポートフォリオの構築など全ての段階においてチームによるアプローチを重視しています。
◎バイ・アンド・ホールドが基本、低い売買回転率
長期的視野に立った運用を基本とし、運用コストを低減したポートフォリオの構築を行います。
◎独自の企業分析をベースとする運用
投資に際しては、事前に企業との面談を行います。また、既に組入られている企業についても継続的な面談を行い、銘柄選択の判断材料とします。
◎投資プロセス

*資金動向、市場動向等によっては、上記のような資産配分ができない場合があります。
④年4回の分配を行う予定です。
◎実質的に組入れる株式の配当等を原資として年4回安定分配を行い、そのうち2回は値上がり益を原資にボーナス分配も行う予定です。
※分配金は、基準価額の水準等によってはお支払いできない場合があります。
◎当ファンドが実質的に投資している株式ポートフォリオの配当利回りは年率1~2%程度の見込みです。
この配当等の収益部分を原資として、年4回、安定分配を行う予定です。
◎年4回のうちの2回(6月および12月)は、上記安定分配相当額のほか、分配原資の範囲内で委託会社が基準価額の水準等を勘案し、当該株式ポートフォリオの値上がり益を付加してボーナス分配を行う予定です。
*上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
分配金は、基準価額の水準等によってはお支払いできない場合があります。
⑤ファンドの仕組み

a.基本方針
当ファンドは、信託財産の安定した成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.投資態度
①主として、外国投資証券を投資対象とします。
イ.「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」
(ルクセンブルグ籍/円建て/外国投資証券)
(当該ファンドは、ファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることを目的とします。)
ロ.「アバディーン・スタンダード・リクイディティ・ファンド(ルクス)米ドル」
(ルクセンブルグ籍/米ドル建て/外国投資証券)
②「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」を中心に組入れることを基本とし、「アバディーン・スタンダード・リクイディティ・ファンド(ルクス)米ドル」は余裕資金の運用を基本とします。
③投資対象とする外国投資証券の選定条件・理由は、次の通りです。
上記①のイ.については、新興国のインフラ事業に携わる世界の企業の株式に投資するというこの投資信託の基本的な運用目的を忠実かつ適切に達成するために、委託会社の関係会社が新たにファンドを組成し、そのファンドを組入れることが最適であること。
上記①のロ.については、取得・処分に係る利便性が高いので、余資の運用のために最適であること。
④「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」は、主として、新興国のインフラストラクチャーの設計・建設・管理等に従事する世界の企業の株式に投資します。原則として為替ヘッジは行いません。
⑤資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.ファンドの特徴
①新興国のインフラ事業に携わる現地企業、および先進国企業の株式を実質的な主要投資対象*とします。
◎新興国のインフラ事業に携わる企業の株式に実質的に投資し、配当収入と値上がり益から信託財産の成長を目指します。
◎原則として為替ヘッジは行いません。
*当ファンドは委託会社が運用するファンド・オブ・ファンズです。ルクセンブルグ籍の「アバディーン・スタンダード・SICAVⅠ・エマージング・マーケッツ・インフラストラクチャー・エクイティ・ファンド」を通じて、新興国のインフラ事業に携わる企業の株式に投資を行います。
②アバディーン・スタンダード・インベストメンツのグローバルなネットワークを活用して運用を
行います。
③アバディーン・スタンダード・インベストメンツの運用の特色
◎企業のファンダメンタルズを重視したボトムアップ・アプローチ*による運用
企業訪問等を中心とした徹底した調査・分析に基づき個別銘柄を選別します。
*ボトムアップ・アプローチとは、経済情勢の分析といったマクロ的観点からのいわゆるトップダウン・アプローチに対して、個々の企業を分析した結果で銘柄選択を行う運用手法のことです。
◎チーム・アプローチを重視
企業との面談、運用における分析、ポートフォリオの構築など全ての段階においてチームによるアプローチを重視しています。
◎バイ・アンド・ホールドが基本、低い売買回転率
長期的視野に立った運用を基本とし、運用コストを低減したポートフォリオの構築を行います。
◎独自の企業分析をベースとする運用
投資に際しては、事前に企業との面談を行います。また、既に組入られている企業についても継続的な面談を行い、銘柄選択の判断材料とします。
◎投資プロセス

*資金動向、市場動向等によっては、上記のような資産配分ができない場合があります。
④年4回の分配を行う予定です。
◎実質的に組入れる株式の配当等を原資として年4回安定分配を行い、そのうち2回は値上がり益を原資にボーナス分配も行う予定です。
※分配金は、基準価額の水準等によってはお支払いできない場合があります。
◎当ファンドが実質的に投資している株式ポートフォリオの配当利回りは年率1~2%程度の見込みです。
この配当等の収益部分を原資として、年4回、安定分配を行う予定です。
◎年4回のうちの2回(6月および12月)は、上記安定分配相当額のほか、分配原資の範囲内で委託会社が基準価額の水準等を勘案し、当該株式ポートフォリオの値上がり益を付加してボーナス分配を行う予定です。
*上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。分配金は、基準価額の水準等によってはお支払いできない場合があります。
⑤ファンドの仕組み
