有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成28年10月21日-平成29年4月20日)
(1)【投資方針】
① 投資態度
● 主として投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ないます。なお、短期金融商品に直接投資を行なう場合があります。
● 投資信託証券への投資を通じて、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、世界の不動産投資信託(リート)、コモディティ、国内短期債券・短期金融商品へ実質的に分散投資を行ないます。
● 投資信託証券の組入れは原則として高位を維持します。
● 投資信託証券は、主として、国内外の投資信託証券の中から選定を行ないます。
● 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証
券*」といいます。)の中から、定性、定量評価等を考慮して選定した投資信託証券に分散投資することを基本とします。
● 組入れた投資信託証券は、定期的にモニターを行ない、この信託全体のリスク分散等を考慮して、組入比率の調整を行ないます。また、組入れた投資信託証券の入替えを行なう場合もあります。
● 指定投資信託証券は定性、定量評価等に基づき適宜見直しを行ないます。見直しに伴い、指定投資信託証券として選定されていた投資信託証券が指定投資信託証券から除外されたり、新たに追加指定される場合があります。
● 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
● 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* 指定投資信託証券は、2017年7月21日現在以下の通りです。
- フィデリティ・ジャパン・オープンF(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・レバレッジド・カンパニー・ストック・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・欧州中小型株・オープン(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・アメリカン・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・USエクイティ・インカム・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・米国優良株・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・ファンズ-アメリカン・ディバーシファイド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アメリカン・グロース・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ブルーチップ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・グロース・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ラージャー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ダイナミック・グロース・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ユナイテッド・キングダム・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジアン・スペシャル・シチュエーション・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・オポチュニティーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジア・フォーカス・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-オーストラリア・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-パシフィック・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・日本債券・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・ファンズ-コア・ユーロ・ボンド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-エマージング・マーケット・デット・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ストラテジック・ボンド・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ディビデンド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・バリュー・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・米国投資適格債・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・グローバル・リート・マザーファンド(国内証券投資信託)
- ETFS 総合上場投資信託(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・日本成長株・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・アドバンテージ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・アグレッシブ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-インスティテューショナル・ジャパン・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・インスティテューショナル・ファンズ-ジャパン・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティUSクオリティー・インカムUCITS ETF(アイルランド籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
※ 上記以外のファンドが追加になる場合、または上記ファンドが指定投資信託証券から除外される場合があります。
② ファンドのベンチマーク
ファンドにはベンチマークを設けません。
③ 運用方針
● 投資信託証券への投資を通じて、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、世界の不動産投資信託(リート)、コモディティ、国内短期債券・短期金融商品へ実質的に分散投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行ないます。
● 基本資産配分は、主として各資産クラスのリスク・リターン特性、資産クラス間の相関等を考慮して決定します。資産配分は原則として以下の基本配分に対して概ね、中立を維持します。ただし、市場環境の変化等を考慮して、構成する資産クラスや、その配分が将来的に変更される場合があります。
● 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める指定投資信託証券の中から、定性、定量評価等を考慮して選定した投資対象ファンドに分散投資することを基本とします。
● 投資対象ファンドは、定期的にモニターを行ない、この信託全体のリスク分散等を考慮して、組入比率の調整を行ないます。また、組入れた投資信託証券の入替えを行なう場合もあります。
● 株式運用では、主として、国内外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ないます。
● 海外債券運用では、先進国投資適格債券の他、米ドル建てハイ・イールド債券、ユーロ建てハイ・イールド債券、エマージング債券にも投資を行ないます。
● 国内債券運用では、主として、日本の公社債(国債・地方債、政府保証債、利付金融債、事業債等)に投資を行ないます。(ただし、海外政府、海外企業が発行する円建て債券にも投資を行なうことができます。)
● 世界の不動産投資信託(リート)運用では、国別比率の検討において、国ごとの配当利回りの水準を考慮して運用を行ないます。
● コモディティの運用では、国際商品市況指数の騰落率に連動する運用成果を目指す投資信託証券に投資します。
● 国内短期債券・短期金融商品運用では、主として、信用度が高く、残存期間の短い円建て公社債等に投資を行ないます。
● 組入れ投資信託証券は、外貨建資産の為替ヘッジを行なわないものに投資することを原則とします。ただし、主として国内債券、または国内短期債券・短期金融商品に投資する投資信託証券に関しては、外貨建資産は為替ヘッジを行なうものに投資することを原則とします。
● 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
① 投資態度
● 主として投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ないます。なお、短期金融商品に直接投資を行なう場合があります。
● 投資信託証券への投資を通じて、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、世界の不動産投資信託(リート)、コモディティ、国内短期債券・短期金融商品へ実質的に分散投資を行ないます。
● 投資信託証券の組入れは原則として高位を維持します。
● 投資信託証券は、主として、国内外の投資信託証券の中から選定を行ないます。
● 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証
券*」といいます。)の中から、定性、定量評価等を考慮して選定した投資信託証券に分散投資することを基本とします。
● 組入れた投資信託証券は、定期的にモニターを行ない、この信託全体のリスク分散等を考慮して、組入比率の調整を行ないます。また、組入れた投資信託証券の入替えを行なう場合もあります。
● 指定投資信託証券は定性、定量評価等に基づき適宜見直しを行ないます。見直しに伴い、指定投資信託証券として選定されていた投資信託証券が指定投資信託証券から除外されたり、新たに追加指定される場合があります。
● 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
● 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* 指定投資信託証券は、2017年7月21日現在以下の通りです。
- フィデリティ・ジャパン・オープンF(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・レバレッジド・カンパニー・ストック・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・欧州中小型株・オープン(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・アメリカン・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・USエクイティ・インカム・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・米国優良株・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・ファンズ-アメリカン・ディバーシファイド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アメリカン・グロース・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ブルーチップ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・グロース・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ラージャー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ダイナミック・グロース・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ユナイテッド・キングダム・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジアン・スペシャル・シチュエーション・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・オポチュニティーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジア・フォーカス・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-オーストラリア・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-パシフィック・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・日本債券・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・ファンズ-コア・ユーロ・ボンド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-エマージング・マーケット・デット・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ストラテジック・ボンド・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ディビデンド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・バリュー・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・米国投資適格債・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・グローバル・リート・マザーファンド(国内証券投資信託)
- ETFS 総合上場投資信託(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・日本成長株・ファンド(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・アドバンテージ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・アグレッシブ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-インスティテューショナル・ジャパン・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ジャパン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・インスティテューショナル・ファンズ-ジャパン・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティUSクオリティー・インカムUCITS ETF(アイルランド籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-ヨーロピアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジアン・スモーラー・カンパニーズ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
- フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)
※ 上記以外のファンドが追加になる場合、または上記ファンドが指定投資信託証券から除外される場合があります。
② ファンドのベンチマーク
ファンドにはベンチマークを設けません。
③ 運用方針
● 投資信託証券への投資を通じて、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、世界の不動産投資信託(リート)、コモディティ、国内短期債券・短期金融商品へ実質的に分散投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行ないます。
● 基本資産配分は、主として各資産クラスのリスク・リターン特性、資産クラス間の相関等を考慮して決定します。資産配分は原則として以下の基本配分に対して概ね、中立を維持します。ただし、市場環境の変化等を考慮して、構成する資産クラスや、その配分が将来的に変更される場合があります。
| 資産クラス | 安定型 | 成長型 |
| 国内株式 | 18% | 30% |
| 海外株式 | 6% | 10% |
| 国内債券 | 29% | 9% |
| 米ドル建て投資適格債券 | 6% | 5% |
| ユーロ建て投資適格債券 | 4% | 5% |
| 英ポンド建て投資適格債券 | 2% | 3% |
| 米ドル建てハイ・イールド債券 | 6% | 8% |
| ユーロ建てハイ・イールド債券 | 4% | 5% |
| エマージング債券 | 6% | 8% |
| 世界リート | 7% | 10% |
| コモディティ | 3% | 5% |
| 国内短期債券・短期金融商品 | 9% | 2% |
● 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める指定投資信託証券の中から、定性、定量評価等を考慮して選定した投資対象ファンドに分散投資することを基本とします。
● 投資対象ファンドは、定期的にモニターを行ない、この信託全体のリスク分散等を考慮して、組入比率の調整を行ないます。また、組入れた投資信託証券の入替えを行なう場合もあります。
● 株式運用では、主として、国内外の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ないます。
● 海外債券運用では、先進国投資適格債券の他、米ドル建てハイ・イールド債券、ユーロ建てハイ・イールド債券、エマージング債券にも投資を行ないます。
● 国内債券運用では、主として、日本の公社債(国債・地方債、政府保証債、利付金融債、事業債等)に投資を行ないます。(ただし、海外政府、海外企業が発行する円建て債券にも投資を行なうことができます。)
● 世界の不動産投資信託(リート)運用では、国別比率の検討において、国ごとの配当利回りの水準を考慮して運用を行ないます。
● コモディティの運用では、国際商品市況指数の騰落率に連動する運用成果を目指す投資信託証券に投資します。
● 国内短期債券・短期金融商品運用では、主として、信用度が高く、残存期間の短い円建て公社債等に投資を行ないます。
● 組入れ投資信託証券は、外貨建資産の為替ヘッジを行なわないものに投資することを原則とします。ただし、主として国内債券、または国内短期債券・短期金融商品に投資する投資信託証券に関しては、外貨建資産は為替ヘッジを行なうものに投資することを原則とします。
● 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。