有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和2年12月5日-令和3年6月4日)
(1) 【投資方針】
① 基本方針
この投資信託はファミリーファンド方式により、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
② 投資対象
主として、「ステイト・バンク・オブ・インディア インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」、「LGM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」、「SBIAM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」及び「SBIAM ベトナム株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。
③ 投資態度
(1) 主としてマザーファンドを通じてインド及びベトナムの株式(当該株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を含みます。)等に投資するものとします。
(2) ベトナム株への実質的な投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。
(3) 組入マザーファンドは、委託会社の判断により、適宜、見直しを行います。この場合において、組入対象とされていたマザーファンドは、変更されることがあります。
(4) 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模等が運用に支障をきたす水準となったときや、投資対象となるマザーファンドが償還になる等やむを得ない事情が発生した場合には、上記の運用と異なる場合があります。
<ご参考:マザーファンドの投資方針>ステイト・バンク・オブ・インディア インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ インドの証券取引所で上場または取引されている株式を主要投資対象とします。
・ 上記の株式には、上記の株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を含みます。
② 投資態度
・ 株式の投資に際しては、投資対象に掲げる株式の中から、収益性や成長性等を総合的に勘案した銘柄に厳選投資します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ SBI・ファンズ・マネジメント・プライベート・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 上記の運用の指図に関する権限の委託先は、委託会社の判断により、適宜、見直しを行います。この場合において、運用の指図に関する権限の委託先は、変更されることがあります。
(※同社はState Bank of India(インドステイト銀行)グループの運用会社であり、委託会社が属するSBIグループの運用会社ではありません。)
・ インド最大の商業銀行であるState Bank of India(インドステイト銀行)の資本市場事業における一部門として1987年に設立されました。1993年12月にState Bank of Indiaの独立子会社に昇格し、2004年11月にState Bank of IndiaとSociété Générale Asset Management(ソシエテ・ジェネラル・アセットマネジメント)とのジョイント・ベンチャーとして再編されました。2011年5月Société Générale Asset Management S.A (ソシエテジェネラル アセットマネジメント エス エー)からの株式譲渡により現在は、Amundi S.A(アムンディ エス エー)の傘下であるAmundi India Holding(アムンディ インディア ホールディング)とState Bank of Indiaとのジョイント・ベンチャーとなっています。
・ 契約資産残高は約1,790億ドル(2021年6月末)。
・ インド株投資のスペシャリストとして、評価機関等より数多くの賞を受賞しています。
・ 約60人の経験豊富なプロフェッショナルを始めとして、1,000人超のスタッフが在籍しています(2021年6月末)。
LGM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ インドの証券取引所で上場または取引されている株式を主要投資対象とします。
・ 上記の株式には、上記の株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を含みます。
② 投資態度
・ 株式の投資に際しては、投資対象に掲げる株式の中から、収益性や成長性等を総合的に勘案した銘柄に厳選投資します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ LGM・インベストメンツ・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 上記の運用の指図に関する権限の委託先は、委託会社の判断により、適宜、見直しを行います。この場合において、運用の指図に関する権限の委託先は、変更されることがあります。
・1991年にロイド・ジョージ・マネージメントとして設立され、機関投資家を主要顧客とし、香港とロンドンを中心拠点に運用。2011年4月にカナダのBMOフィナンシャル・グループの完全子会社になり、LGM・インベストメンツに社名変更しました。
・契約資産残高は約58億ドル(2021年6月末)。
・インド及び中国市場への運用に注力しており、同市場のスペシャリストも多数在籍しています。
・外国人機関投資家として1993年にSEBI(インド証券取引委員会)から初めてFII(外国機関投資家)と認定された会社の一つです。
・個別企業のボトムアップの長期投資を基にしたアクティブ運用を行っており、インド株投資の専属リサーチチームが年間約200件の企業ミーティングを実施しています。
SBIAM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ インドの証券取引所で上場または取引されている株式及び前記の株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
・ 株式の投資に際しては、投資対象に掲げる株式の中から、収益性や成長性等を総合的に勘案した銘柄に厳選投資します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ 委託会社の判断により、運用の指図に関する権限を他運用会社に委託することがあります。
SBIAM ベトナム株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ ベトナムの証券取引所で上場または取引されている株式及び当該株式の値動きに連動する債券を主要投資対象とします。
② 投資態度
・ 銘柄選定に関しては、収益性や成長性及び流動性を勘案し、厳選投資を行います。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ 委託会社の判断により、運用の指図に関する権限を他運用会社に委託することがあります。
① 基本方針
この投資信託はファミリーファンド方式により、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
② 投資対象
主として、「ステイト・バンク・オブ・インディア インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」、「LGM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」、「SBIAM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」及び「SBIAM ベトナム株・マザーファンド(適格機関投資家専用)」(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。
③ 投資態度
(1) 主としてマザーファンドを通じてインド及びベトナムの株式(当該株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を含みます。)等に投資するものとします。
(2) ベトナム株への実質的な投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。
(3) 組入マザーファンドは、委託会社の判断により、適宜、見直しを行います。この場合において、組入対象とされていたマザーファンドは、変更されることがあります。
(4) 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模等が運用に支障をきたす水準となったときや、投資対象となるマザーファンドが償還になる等やむを得ない事情が発生した場合には、上記の運用と異なる場合があります。
<ご参考:マザーファンドの投資方針>ステイト・バンク・オブ・インディア インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ インドの証券取引所で上場または取引されている株式を主要投資対象とします。
・ 上記の株式には、上記の株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を含みます。
② 投資態度
・ 株式の投資に際しては、投資対象に掲げる株式の中から、収益性や成長性等を総合的に勘案した銘柄に厳選投資します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ SBI・ファンズ・マネジメント・プライベート・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 上記の運用の指図に関する権限の委託先は、委託会社の判断により、適宜、見直しを行います。この場合において、運用の指図に関する権限の委託先は、変更されることがあります。
・ インド最大の商業銀行であるState Bank of India(インドステイト銀行)の資本市場事業における一部門として1987年に設立されました。1993年12月にState Bank of Indiaの独立子会社に昇格し、2004年11月にState Bank of IndiaとSociété Générale Asset Management(ソシエテ・ジェネラル・アセットマネジメント)とのジョイント・ベンチャーとして再編されました。2011年5月Société Générale Asset Management S.A (ソシエテジェネラル アセットマネジメント エス エー)からの株式譲渡により現在は、Amundi S.A(アムンディ エス エー)の傘下であるAmundi India Holding(アムンディ インディア ホールディング)とState Bank of Indiaとのジョイント・ベンチャーとなっています。
・ 契約資産残高は約1,790億ドル(2021年6月末)。
・ インド株投資のスペシャリストとして、評価機関等より数多くの賞を受賞しています。
・ 約60人の経験豊富なプロフェッショナルを始めとして、1,000人超のスタッフが在籍しています(2021年6月末)。
LGM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ インドの証券取引所で上場または取引されている株式を主要投資対象とします。
・ 上記の株式には、上記の株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を含みます。
② 投資態度
・ 株式の投資に際しては、投資対象に掲げる株式の中から、収益性や成長性等を総合的に勘案した銘柄に厳選投資します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ LGM・インベストメンツ・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 上記の運用の指図に関する権限の委託先は、委託会社の判断により、適宜、見直しを行います。この場合において、運用の指図に関する権限の委託先は、変更されることがあります。
・契約資産残高は約58億ドル(2021年6月末)。
・インド及び中国市場への運用に注力しており、同市場のスペシャリストも多数在籍しています。
・外国人機関投資家として1993年にSEBI(インド証券取引委員会)から初めてFII(外国機関投資家)と認定された会社の一つです。
・個別企業のボトムアップの長期投資を基にしたアクティブ運用を行っており、インド株投資の専属リサーチチームが年間約200件の企業ミーティングを実施しています。
SBIAM インド株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ インドの証券取引所で上場または取引されている株式及び前記の株式にかかる預託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
・ 株式の投資に際しては、投資対象に掲げる株式の中から、収益性や成長性等を総合的に勘案した銘柄に厳選投資します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ 委託会社の判断により、運用の指図に関する権限を他運用会社に委託することがあります。
SBIAM ベトナム株・マザーファンド(適格機関投資家専用)
① 投資対象
・ ベトナムの証券取引所で上場または取引されている株式及び当該株式の値動きに連動する債券を主要投資対象とします。
② 投資態度
・ 銘柄選定に関しては、収益性や成長性及び流動性を勘案し、厳選投資を行います。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・ ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
・ 委託会社の判断により、運用の指図に関する権限を他運用会社に委託することがあります。